67,894 views

この記事は約6分で読めます。

【まじか】神奈川の穴釣りで36センチのモンスターメバルが釣れた!<釣りバカ少年タッキーからの寄稿>

神奈川 モンスターメバルが釣れた
「2017-11-06編集部注:「本記事に登場するポイントが立ち入り禁止エリアでは?」と、ご指摘を受け、寄稿いただいたご本人に確認したところ、この釣り場は立ち入り禁止区域であったようです。ご本人は釣り禁止エリアに気づかなかったようです。慣れていないポイントで釣りをする際には事前に確認してから釣りをするようにしましょう。」

ORETSURI をご覧のみなさんこんにちは。

釣りバカ少年というYouTube チャンネルで活動してるタッキーと申します。

先日、一生に一度釣れるか釣れないかというモンスターメバルを釣ることができたのでその様子を寄稿します!

スポンサーリンク

メバル狙いで遠征

今回はメバルを主に狙うことにして、夜はメバル、日が昇ったら穴釣りでカサゴという流れで釣りをしました。

自分と仲間がメバリングするときは、学生ということもあり車とお金がそれほどないので、行動力でカバーしようということで自転車にテント等の装備品を積み、遠くて100キロくらい走って釣りをします。

この日もそんな感じで自転車を漕ぐこと2時間。メバリングのポイントに到着。

時刻はだいたい15:00。

メバリングで挑む夜釣りの時間帯まではかなりあるので、まずテントを張ってまず晩御飯を食べておきます。その後テントでゴロゴロして日が暮れるのを待ちました。

スポンサーリンク

夕まずめからメバリングスタート

そろそろ夕まずめにさしかかるという頃合いに釣り開始です。

潮は15時に満潮。22時に干潮。翌朝5:00にまた満潮ということで、勝負の時間は明朝のまずめではあるものの、なんとかこの夜のうちに釣っておきたいな考えていました・・・

が、全然釣れず…

同行者がメバルを釣ったものの10センチくらいで即リリース。

この日は干潮になったタイミングで諦めて就寝としました。

スポンサーリンク

ヴァンキッシュのラインローラーカスタマイズについて

ちょっとここで脱線しますが、実は今回、愛用しているヴァンキッシュのラインローラーを交換して1回目の釣りでした。交換したラインローラーはこれ。

 IOSファクトリーのラインローラーインパクト。 このためしもかねているのですが、ま魚を釣る前からわかったのは異常な感度です。魚のアタリは金属的に感じられます。

翌朝のまずめ

翌朝3:00。 起きてまずコーヒーをのみ、

「朝まずめにさしかかる中潮の満潮で、かなり期待がもてるね」

そう同行者とはなして釣りを再開したもののしばらく沈黙…

それからしばらくして満潮の潮止まり。

そして潮が動き出す頃、やっと時合いが来ました。

10分くらいで、これくらいのメバルが2人で4匹釣れたものの、すぐに終了。

日が昇り穴釣りポイントへ

日が昇り穴釣りをしようということで近くの穴釣り激アツポイントへ。

テントをたたみ、10分ほど自転車を漕ぐ、これだけで苦行です。。。

やっとポイントに着き、穴釣りをスタート。

ここはウツボもかかれば25センチ前後の良型のメバル、カサゴ、ムラソイたち根魚がわんさか釣れる場所です。

が、ここもしばらく沈黙。

同行者が1匹ウツボを抜き上げで落としたっきりなにもありません。

ついに来た!

と、釣り開始から30分。

その時は突然来ました!!

アタリはすごく小さく、餌取りのようなコツコツ…

その後ぬっ…っとティップが入り、

バカでかい何かを確信。

持ち手をかえ、ハンドルに手をかけ、

フルに合わせを入れるっ!

が、竿が動かない。

ん、根がかりかウツボかな。

そんなことを考えた途端、

ゴンッ!ゴンッ!ゴンッ!

と異常な引き。

その引きにビビって竿をたてることしかできない。

が、今回の穴釣りタックルはタコ釣り用のリールを短くて硬い竿につけたかなりハードな仕様。

竿を立てれば浮いてくるはず。

この間、5秒間程度。

これがとても長く感じたが魚はすぐに浮いて来ました。

魚体を見る前に抜き上げようとしたが重すぎて足元で一度諦めた瞬間、茶色い塊が見え、

同行者と、

えぇぇぇ!?!?

と、驚きながら、もう一度抜き上げて足元に釣り上げたところ、

なんと、巨大な筋肉質のメバルでした。

このとき自分が感じたのは、適切な表現かわからないのですが、恐怖や畏敬です。

いつもメバリングで釣っているかわいい姿のメバルではなく、モンスターということばが似合いそうな堂々とした魚体。

実物は本当に気持ち悪いレベルにでかくてイカツイ。

これがメバルといわれても、信じられない体高と尾びれの大きさ。

尺メバルとも、まるで違う体色や頭部の筋肉の盛り上がり。

メバルに見えない…

その後2人で5分くらいは笑い続けました。人間、本当に驚いたときには笑ってしまうものなのだと。

モンスターメバルを持ち帰って食べる

このメバルを食べようと決め、現地で血抜きをし、はらわたと鱗もとっておき、帰宅後2枚におろし、頭とカマを2等分に割り、刺身用と煮付けように分けておきました。

そして次の日。まず刺身をつくったところ身が大きかったので大味かとおもっていたものの、意外にもモチモチした身に甘い香り。真鯛よりうまい刺身でした。

煮付けにした身も柔らかく煮汁に負けない旨味があり、カマと頭は筋肉質でしまっていました。

まとめ

もう二度と釣れるかわからないモンスターメバル。

釣ってから料理をして食べるまでずっと興奮していました。

これからも時間があればフィールドにむかってデカい魚を釣り上げてみたいと思います。

それではまたお会いしましょう!

釣りバカ少年 タッキー

YouTube

Twitter

その他のメバル釣行記事をこちらからチェック

<タックル>
メバリング用:

 

 

穴釣り用:
  • タックルベリーで買った100円の1ピース130センチのベイトロッド
  • ダイワの15プリード
  • 5号PE+30ポンドリーダー
  • 仕掛けは中通しオモリ5号+ハリスフロロカーボン20ポンド+大きめのカワセミ針

<ORETSURI フィールドレポーター>

ORETSURI フィールドレポーターの過去記事一覧はこちら

ORETSURIフィールドレポーターへの応募はこちら!

強風の三浦半島城ケ島で高校生Youtuberのふたりと一緒に釣りをしてみた

2017.01.10
<お知らせ>
🎣あなたもORETSURIに寄稿してみませんか?
☕ORETSURI読者の集い『釣りトーク』をFacebookでチェック!
🐟らっしゃい!ORETSURI釣具店営業中!
☀Amazonプライムで、無料お急ぎ便+映画・TV番組が見放題、100万曲以上が聴き放題-PR

この記事を気に入ったら
いいね!

最新情報をお届けします

TwitterでORETSURIをフォローしよう!