2,420 views

この記事は約28分で読めます。

【堤防どうでしょう in 新潟】0泊2日で大物を狙い続けたおじさん4人の堤防物語【大谷賢史さんからの寄稿】

ショアジギング

「タイトルから、なんだかロマンを感じる」と思って頂けましたら幸いでございます。

どうも、もぐりやぼーいこと大谷賢史です。

さて、今年も忌むべき「堤防どうでしょう」のお誘いを頂きました。

ORETSURIでは、堤防での長時間釣行のことを『堤防どうでしょう』と呼ぶ傾向にあります
スポンサーリンク

今年の『堤防どうでしょう』は新潟

昨年度は相模湾に浮かぶリゾートアイランド・初島での「堤防どうでしょう」でしたが、今年はなんと遠征で新潟までいくとのことなのです。まーったく元気なおじさん達にはかないません。私もこの5月で37歳になりましたが、永遠の若手です。なすがまま、なされるがまま連れて行かれます(笑)

今回の釣り場情報については同行者全員が持ち合わせておらず、3人はチューハイ片手に語り合い、2人はカゴ釣りでアジ、マダイを狙おうだとか、1人がユムシ餌のブッコミで大鯛を狙うぞだとか、やんややんや盛り上がっている中、車で来た私にはカッチカチに凍ってもはや飲めないペットボトルのお茶を出され、電話では夜に出て翌日の夜には帰ってくると聞いていたのにも関わらず、24時間滞在だと聞かされ、私自身もキーンと凍らされるイジられるという。

それでも、母が幼少の数年間を新潟で過ごしたということを子供の頃から聞かされており、少なからぬ親近感を抱いておりましたので、新潟を愛し新潟に愛された男(中略)大谷賢史が行くんだこりゃあ釣れちまうぞイエエーーーー!とかなんとか無理矢理にテンションを上げ、どうせ行くなら、やっぱり楽しくたくさん釣りたいと!思えてくるから釣りバカはタチが悪い。

うーむ。

カゴを2人、ブッコミを1人やる人がいるならば、私はショアジギをやるか!
と、妄想するが、やっぱりタイも大アジも捨てがたい。泳がせだってやってみたいしなあ。と釣りバカの妄想はとどまる事を知らず・・・

ワラサ・サワラ・・・ショアジギタックルぶん回すぜ唸れ俺の上腕二頭筋!!!
マダイ・・・コマセカゴ付きブッコミで根こそぎ&一網打尽だ!!!
アジ・・・投げ込みサビキで1ヶ月我が家の食卓はアジだけじゃ!!!
ヒラメ・・・小アジが釣れたら泳がして1発でわらしべ長者になってやる!!!

さらに掘り下げて、

夜中はユムシ餌、岩イソメ餌のブッコミ2本で大マダイに賭ける。そのうち1本は効率化を図って30号のビシにコマセを詰めて、コマセブッコミにするマル秘作戦。早朝4時からはブリ様をショアジギングで一発仕留め、大アジが回ってきたら投げ込みサビキで5〜10本くらい釣ってお土産も確保。日中はブッコミでタイを狙いつつゆっくりと仮眠も取り、時々キスも狙って泳がせ用のベイトを確保しつつ、サワラが回ってきたらトップとジグで確実に攻めて確実に捕る。また夕マズメには大マダイとブリ狙いに戻し有終の美を飾る。

結果、マダイ3枚、ワラサ1本、サワラ4本、大アジ10匹にキス・メゴチ10匹ほど。うまく行けばそこにヒラメかマゴチが1〜2枚混ざる・・・

という具合に妄想が妄想を呼び、我が個人オフィスという名の釣り具部屋は【やっつけ】大荒れの伊豆大島に釣り遠征したらどうなる/準備は楽しい編の平田編集長宅と同じ有様に(笑)

※ 写真はパッキング後のものなので割と片付いていますが、準備中はそりゃあひどいもんでしたばい。

そして1週間悩みに悩んで決めた最小限かつどんなシュチエ−ションにも臨機応変に対応できるタックルをパッキング完了。悩みに悩んだ甲斐もあり、おおよそイメージした釣り具内容とパッキングの大きさでバッチリ収まりました!

平田さんの記事では「もっていくものは最低限にしろ。現地調達できるものはもっていくな」と男前なことが書いてありますが、欲張りで、釣り場で残念な思いだけはしたくない私のビビリハートは中々言うこと聞かず、結局ロッド4本にw

ビビリでチンケな私から言えることは、通勤・通学の電車の中、入浴中、トイレ中、寝る前のベッドの中など時間が許す限り妄想に耽って、頭の中で何を持って行くか決めきることが大事!という当たり前のことだけです。釣り具をひっくり返して考えようとするとどれも必要そうに思えて来て決められないし、現地調達できるかどうかは状況によってまちまちですのでそれこそ決められません。

またその方の体力や持って行けるバゲージの量も釣行ごとに変わってきますので、それら全て含めて考えて、頭の中で折り合いを付けることが何より大事だと思います。むしろその「答え」が出ていない状態で釣り具と対峙すると、私のような人間は迷いのドツボにハマってしまうと思います。

ただ、一見大変そうに思えるこの作業が、結果釣り遠征が終わってみると、「釣りも楽しかったけど、あの準備期間が一番楽しかったよなあ」と思えてくるのです。正に「釣りバカ」です!!!

皆様にもそんな経験がありませんか?

ということで、ハイ!

こういう問いかけに走るということは、ご想像の通りめぼしい釣果に恵まれない苦行の釣り遠征であったということでございますw

ただ稲尾の7連投ばりに、私めはオレツリ魂だけでただひたすらに投げ続けて、なんとかかんとか魚を引っ張り出すことには成功しました!!ので、皆様もオレツリ魂でなんとかかんとか頑張って読み切って下さい(笑)

スポンサーリンク

だまされ芸人?

先週遠征メンバーで集まった際には、「金曜日の19時集合で、土曜日の夜22時まで釣りして帰ってくる。ホテル?ねーよ。堤防だよ」と聞かされ、絶望していました。

が、同行のK藤さんが「19時は無理だな。なんとか来れて20時だよ。」と言っており、「じゃあ20時までに行きますね」と辞したのは間違いなく記憶していたのですが、

出発当日の金曜日18時45分、電話が鳴る。

S藤さん「大谷まだか?」
大谷「ええ。もう少しです。20時には余裕持って着きそうです。」
S藤さん「あ?19時だよ?言っただろ!」
大谷「え?!○×□△♡♢?!」
大谷「い、い、い、急いで向かいます。」

ちょうど時刻は帰宅ラッシュ時間。道路はかなりの混雑をしており、裏道を使い、急いで集合場所まで向かいますが、結局到着したのは19時15分。メンバーの白い目線を受けて、いざ出発っ!!!

スポンサーリンク

ユムシがたくさん、うれしいなー


※デイリーヤマザキの焼き立てパンコーナーで発見!釣れない時の保険用に購入。無事目的を果たすの図(笑)

埼玉県川口市を出発し、外環、関越、上信越、北越と進んで行きます。

最悪なのは「ずっと雨」だということ。雨の夜釣りほど厳しいものはないでしょう。さらに、しかもかなり寒い。「長野の山の中だから寒いんだ」と自分に言い聞かせるも、新潟に着いてからも「本当に6月なの?」という寒さで、皆長袖に着替え、満場一致でラーメン屋さんに直行する始末・・・

私は入り口のおすすめPOPに載っていた長崎ちゃんぽんを注文。一口すすり、二口すすり、スープを飲み干す頃には体はポッカポカになり、暖かさが身に沁みると共に「ああ、これで暖かいご飯とも当分お別れか・・・」という愛しさと切なさと心強さとをあわせ持ったこれから戦地に赴く釣り人特有の感慨が自然と沸き起こってきますが、あえて誰もその事を口にしないのもまた釣り人特有の感慨であります。

それから、釣具店に寄り、アミ&オキアミMIXコマセ、岩イソメ、ユムシを購入。

時刻はテッペン(0時)を過ぎようとしていますが、上越市内の釣具店は24時間営業が基本とのことで、国道沿いの数件、直江津港付近の数件ともに開店していますので、餌と釣り具の調達には困りません。

ちなみに新潟で「本虫」として売られているものが関東で言うところの「岩イソメ」です。1パック¥500ですので関東で準備して行くよりも安いです!

ユムシは奥の水槽で管理しているえらしくレジでお願いしないと出てきません。レジにいた女性スタッフに聞くと、「1匹¥130ですが、今日のは小さいのですけどいいですか?」と。

「では、見せてもらえますか?」と返すと、

「えー、社員と同行しないと見せられないのですが・・・えー、そのー、ちょっと待ってもらえますか・・・」とだいぶ面倒くさそう(笑)他の店に寄るもの面倒だし、他の店に在庫されているかも保証がないので、「ではいいです。5匹下さいと注文。」5分ほどすると30代くらいの元気な男性店員さんが袋に入れたユムシを持ってきてくれました。

明らかに5匹以上いることが確認できたのですが、「う、うん。小さいからオマケで多く入れてくれているんだな」と勝手に解釈してそのままダンマリで店を辞し「新潟の商売人は気っ風がいいなあ!」と喜ぶ器の小さい私(笑)

神様は見ているのか、雨足が強まってきたのでございます。

新潟某港に到着!いざ勝負!!

コンビニで自分の餌もたらふく買い込み、決戦の場である港湾部へ向かいます。

国道沿いも港湾部にもコンビニは数件ありますが、釣り場からは歩いて行ける距離にはないとのことなので、余ったら後で食べればいいやと多めに買い込みます。

本釣行の主催であるI嵐さんの先導で某港のポイントへ向かいますが、真っ暗な港湾部ではナビを使っても自分がどこにいるのか、ポイントはどこなのか全くわからず彷徨ってしまいます。特にこの港は多くが釣禁止ポイントであり、極限られた一部分のみ釣りがOKとされています。

今回はI嵐さんと、先行してポイント確保してくれているI嵐さんのご両親が手引きしてくれましたので我々は大丈夫でしたが、初めて釣りに行く方は地元釣具店で釣り具と餌を購入するようにして、詳しいポイント情報を入手すべきですね。

また新潟周辺は釣り場が少ないのにも関わらず超絶人気ポイントであるため、朝マズメを狙うには、前日夜から場所取りがてら釣り始めなくてはいけない程混雑しています。朝の7時〜9時にポイント入りするとよっぽど運がよくない限りポイント確保できないとのことで、東京湾の各種釣り公園や堤防よりも競争率が高い事がわかりました。

「東京湾は人気ポイントで日本一スレた魚がいるんだ」

「そんな東京湾で釣果を得ている釣り人は日本一上手いとも言えるんだ」

なんて口には出しませんが、心の奥底で密か〜に自負していましたが、「井の中の蛙大海を知らず」とは正に私のこと。反省と恥辱にまみれ、「ああ、見なくてはわからない。旅はするものだなあ」と悟るのでした。

S藤さんは「雨だったら、車で宴会だな。まあそのため10人乗りのハイエースで来たんだ。」と言い、雨ということもあり、メンバー全員飲んべえモード突入まったなしになっていましたが、意外にも釣り場に到着するやいなや全員が颯爽とカッパを身にまとい、釣座を確保し、ロッドの準備に取りかかります。

釣りバカだなあ。

一番竿はS藤さん。値引きしないことで有名な赤い筋が入ったあの高級ロッドメーカーの竿がビュビュンと風を切り、シュシュシュシュシュシュシューとアブの両軸リールからラインが引き出されて行きます。聞くと60〜70メートルも飛んだとのこと。周りのかご師よりもS藤さんの赤い電気ウキは沖に浮かんでいます。さあ、吉と出るか!?


※実はお三方ともに社会では重職にいらっしゃる。が、釣り場に立てばそりゃあ只の「釣りバカ」w

ニ番竿は私。リョービの古い投げ竿にPE4号を巻いたダイワ・ソルティスト4000(ソルティガの海外モデル)という訳のわからないタックルに、片天秤ビシ仕掛け、餌はカットして食べやすいサイズにしたユムシ。

いかにも鈍臭い、が、なり振り構わずに確実に釣りに行く姿勢。今回私が1週間悩みに悩んでたどり着いた一つの答えであり、秘密兵器。

もう1本はショアジギロッドであるシマノ・コルトスナイパーダイワ・ソルティガ4500

ラインは前日に安いからという理由だけで買ったシマノ製のPEライン2号+40LBのナイロンリーダー。こっちも全く持って節操のない組み合わせであるが、私は「釣ることが全て」であり「ただただ楽しくたくさん釣りたい」だけの無頓着な釣り人なのでダイワ×シマノでも全く気になりません。むしろ、「わーい。高級メーカーだあ!」と喜んですらいます。

少ししてK藤さん、I嵐さんも続々と投入。I嵐さんのお父さんとお母さんは既に竿を振っており、中々のアジをGETしています。

「こりゃあ、期待が膨らむってものですばい。」

土曜日午前3時30分。

黙々とコマセ詰めをして打ち直すS藤さんと私。

黒い夜空がほんの一点だけ青みを帯び始めると・・・

お、音沙汰ねえ。

自分たちも、周りの釣り人も全くアタリません。

降雨と雨天による寒波により、クーラーボックスに座っていることすら辛く、屈伸したり、足踏みしたり、常に体を動かしながら釣り続ける私。

といっても、士気が0になり、「車内宴会」が起こる雰囲気はビタイチなく、ただひたすらに大ダイからのコンタクトを望み、待ち続け、打ち続けます。

途中、本降りになり一度だけ車内に避難しますが、竿先に付けたケミホタルが気になって気になって仕方なく、30分ほどして雨が小康状態になるとS藤さんと私は車外に飛び出し、朝マズメに備えます。

▶いよいよ朝まずめでアリマス

朝まずめ。

土曜日4時00分。

暁暗。次第にねずみ色の空がうっすらと見え始め、海面が肉眼で認識できる明るさに。

体は寒さでガクガク震えますが、朝マズメの一番タイムは4時30分。ショアジギタックルでのブッコミ竿を回収し、メタルジグに変更。

沖から魚が入ってくると仮定し、ジグは85グラムのオーナー・激投ジグ。コルトスナイパー100MHはおもり負荷MAX80グラムですが、100グラムくらいは余裕で背負えるくらいガッチガチです。ただ、投げ方にもよりますので自分に合ったジグを選択して下さい。

チャーシューメーンっ!!!!

普段めったに使わない重たくて硬いショアジギングロッドを目一杯ぶん投げます。

シャーーーーーーーーーーーーーっ!

S藤さんの電気ウキより少し先に落ちます。混雑している釣り場の為、正面に投げ、糸更けを極力出さないようにフリーフォールに近いテンションフォールをさせます。

着底したら、リールを高速で5〜15回転させボトム付近に居る魚にルアーをアピール。そこからは竿を90度(真正面)〜180度(頭上)までしゃくり、多少糸更けが残るようにしてリールを1〜2回転させる、いわゆるワンピッチジャークを繰り返します。

投げられる場所はほぼ正面の1カ所であるため、スレさせないために、リールを巻く速度、しゃくり幅(ショートジャーク〜ロングジャーク)を変え、ルアーを長めのもの、シルエットの小さい一口サイズのもの、センターバランス、テールバランス、フォーリング系などこまめにチェンジしていきます。

土曜日8時30分

「プッハー。もう無理!!腕パンパン!!!」

釣り以外で体を動かさない体たらくにしては、よく持った方である。
そのかいもあって、

「釣果ナシ!!てゆーか誰もアタリもナシ!!!」

常連であるI嵐さんのお父さん、お母さんが口を揃えて「こんなに渋い日はないなー」と言い、隣近所のおじさんたちも口を揃えて「今期最高に渋い日だなー」と言う。

ボの字が頭にちらつく。

予報では12時には雨があがるとのことでしたが、午前中はまだ振ったり止んだりが続いている状態。朝食後も夢の大マダイとブリに夢を見て、ブッコミの餌を変え、ジグを投げ続けますが、ここまでノーフィッシュ。明るくなってからは岩イソメ餌は小魚に齧られるようになったので、一時ムキになってアタリを取りに行きましたが、見た事のないマヌケ面のハゼが掛かったので、全てユムシ餌にしました。

釣れないときは疑心暗鬼

ショアジギことショアジギングは、そもそも素人レベルであり、周りでやっている人も居ないので気軽に教えてもらうこともできません。

ただひたすら投げ続け、ルアーをチェンジし、ジャークしたり、ジャカジャカ巻きをしたりしますが、魚からのコンタクトはおろか、ベイトに当たる感触もなく、こうなると「どうしたらいいんだろう?」と疑心暗鬼になって、さらにどうしたらよいか分からなくなります。迷いのキャストは精神力を奪います。眠気とやるせなさが襲いかかってきます。

土曜日13時30分 (釣り始めより13時間経過…)

雨はやっと上がり曇り空に。

それでも気温は低く、たくさん着込んでもやっぱり寒くて仕方ありません。釣行前に調べた天気予報では上越市の気温は最高25度最低18度と東京と変わらなかったため、長袖Tシャツとカッパがあれば十二分だろ?と思っていましたが、これが打って変わって寒くて寒くてたまらないという悲劇。

そして、この寒さから逃れるためにもガッチガチのショアジギロッドを投げ続けるというなんとも言いがたい精神状態に。ここで食事をすると、ついに眠気が迫ってきます。

最後まで一緒に竿を振っていたS藤さんもついに車内に入ってしまったので、私もブッコミ竿2本を投げ込んでおきテントに横になるとすぐにウトウト・・・


っが、竿先が気になって気になって気になって仕方がない!!!

釣りバカだなあ。

そこでふと頭によぎったのが、釣仲間のH部さんに初めて連れて行ってもらった外房/大原の釣福丸さんのブリジギングの時に教えてもらった「ワンピッチジャーク」のやり方。

前述した、

「着底したら、リールを高速で5〜15回転させボトム付近に居る魚にルアーをアピール。そこからは竿を90度(真正面)〜180度(頭上)までしゃくり、多少糸更けが残るようにしてリールを1〜2回転させるワンピッチジャーク」

どてら流しをする外房では、ラインは真下ではなく、遥か前方にあり、考え方によっては遠投するショアジギングと同じ状態であると思ったのです。

※絶対に大物を獲るとの気迫から、溶接リングからフックを出す図。これ重要です!

そこで眠気も吹っ飛び、ルアーをシルエットの小さいティムコ・オーシャンドミネーターセンターバランス60グラムに変更。オーシャンドミネーターは基本的には東京湾のシーバスジギングに特化したジグですが、過去に90cmオーバーのサワラも釣った事があるし、大好きなシーバスジギングで使い慣れたオーシャンドミネーターであるので、このルアーとワンピッチジャークを信じてキャスト!!!

ググンッ!!!

HIT!!!!

下にぐんぐん突っ込み、首を振る。

コルトスナイパー×ソルティガではグイグイ上がってくるがそこそこの大きさを感じる。

走らないところから察するとワラサやサワラではなさそうだが、もしや大マダイ・・・

安定の貴殿(エソ)でしたかw

でも、嬉しい。ありがたい。
こんなに嬉しい貴殿(エソ)はない。
ここまで望まれた貴殿(エソ)もないだろう。
さぞ貴殿(エソ)も本望であったろう(笑)

ORETSURIでは、釣りの外道のことを『貴殿』と尊ぶ傾向にあります

こんな状態であるし、ありがたくキープさせてもらいました。
大して寝ずにいつしか釣りに出てきたS藤さんからは「はははは。カマボコつくれるな」と祝福(?)をもらうという。

魚からコンタクトをもらったのも嬉しかったのですが、ルアー選択とアクションが分かった事が何よりの収穫であった気がします。取っ替え引っ替えルアーチェンジすること約15種類。やっと今日のパターンが分かった。貴殿(エソ)のバイトだけど、分かった。

シラス付き小規模ライズが発生!

雨があがり、にわかに気温が上がると、遠くで1〜3匹程度の小規模ライズを発見。魚体は銀色でそれほど大きくはない。40〜50cmと言ったところ。イナダかサワラか?

隣のS藤さんに伝えるが、見ていないとのこと。もしかしたら願望と疲れから、白ウサギを魚と見間違えたのかもしれない。とはいえ、もしかしたら時合いかもしれないので、おそらく最大の飛距離を稼げるだろうルアーであるブルーブルー・シーライド80グラムに変更し、フルキャスト!!!

バッシューーーーー!!!!

飛び過ぎで着水が見えないが、S藤さんのウキよりも沖にあるのは間違いない。

「50〜60メートルくらいとんだのかな?」と思っていると、

S藤さんから「俺のウキで70メートルくらいかな?大谷の100メートルくらいとんでるんじゃないか?」と言われる。

まさか自分が100メートル飛ばすなんて思ってもみなかったのだが、どうもそうらしい。

投げ釣りもショアジギングも年に1回するかしないかくらいの素人キャスティングなので、これはロッドとリールとラインとルアーのお陰。素人でもタックルバランスに気をつければ上手く飛ぶものである。

ただ、シーライド順付けで釣れた事はなく、数投して、2番目に飛距離の出たオーシャンドミネーターセンターバランスに戻した。シーライドの逆付けには奥湾シーバスでかなりお世話になっているし、昨年の堤防どうでしょうで上げた73cmのヒラスズキもシーライド逆付けであったが、順付けはもっと研究が必要。

午後から夕マズメに掛けて、1時間に0〜3回ほどだが単発のボイルが発生。S藤さんもI嵐さんも確認してくれたので間違いはない。I嵐さんもライトショアジギングで攻める。ルアーはおそらくオーシャンルーラー・ガンガンジグ。他にも1組がライトショアジギングをし始めた。

しかし、ガチタックルは私だけ。隣近所のアジ釣おじさんたちからは、「ルアーですか。はははは。まあ、頑張ってみなさい」というような一種の哀れみを受けるので、

「こなくそ!ORETSURI魂じゃわい!!!」

と、

いつもボイルした時にしかキャストしない省エネ釣り師である私が、ただひたすらにジグを投げ続けます。

ついに青物がHIT!!?

土曜日15時30分

釣り続けて15時間。

いつもの私なら大泉洋さんばりにボヤき連発しているだろうところを、今日はなぜだか無心に投げ続けます。

眠気もありません。これを「釣り師ゾーン」というのでしょうか?

相変わらず単発ボイルはありますが、群れは速く、距離も遠く、さらにシラス付きという悪条件。過去、シラス付きを攻略したことはありませんし、シラス付きを攻略する知識すら持っていません。

もうこれはあの「ワンピッチジャーク」を信じるしかないと自分に言い聞かせ、右肩の筋肉痛を押して投げ続けます。

何度かボイル付近にジグを投げ入れる事に成功してもアタリはなく、次第にボイルが遠のいていくという。

その時、風が止み、水面は鏡面のようになり、潮目が見て取れるように。

ダイビングの知識からすると、「潮目には餌がたまるので、魚もたまる」というのは嘘八百で、潮目に居る事もあれば、足下に居る事もあるので、たまる場所は魚のみ知るといったところであるが、今日は釣り師。

以前何かの雑誌で「潮目は、見た目だけでなく、海水の濃度や微生物の量、水温までもが違い、互いに混ざり合いにくい性質を持ってるので、海中で壁のようになっており、その壁を利用してフィッシュイーターは狩りをする」と読んだ事があり、都合良く今日はその話を信じることに。

潮目が近づくタイミングを計り、

バシューーーーーーーーーーッ!!!!

ルアーはオーシャンドミネーターセンターバランス。
アクションは馬鹿の一つ覚えの例のワンピッチジャーク。

自信を持つと釣れる気がするから釣りって不思議。

ガツンっ!

ギュンッ!!!

HIT!!!!!

魚は左に走ります。
ショアジギロッドなので軽くいなすと、沖で楕円形を描きながら旋回。青物であることが分かります。

「バレないでくれ!!!!」

そう願うばかり。釣れない日であったので、フックはブリに焦点を当ててフロントに1本にした。ガッツリとハマっていればとれる事はないが、横っ走りでバイトし、そのままファイトが始まったので、追い合わせもしていないし、掛かり具合もわからない。

ソルティガのドラグを反転させるようなサイズではないが、引きは強い。
フックアウトしないように、強引にならないように静かにゆっくり寄せてくる。
推定70メートル沖で掛けたので、岸までが異様に長く感じる。

やっと手前まで寄せて魚体を望むと、本命のサワラ!

I嵐さんのお父さんがタモ入れしてくれる。

今回は1フックであるが、フックやジグ本体が編み目に掛かったら、フックアウトしてしまう。ルア−釣りのバラしの多くはタモ入れである。ルアー釣りのそんな特性を知っていないとタモ入れはとても難しい。

お父さんと息が合わず、1回失敗するが、私がロッド操作をして魚を網に入れるようにして無事ランディング成功!!!!

サワラGET!!!!


※結構な雨天であっため写真は帰宅後にものです。

そんなには大きくないが、大きさなんてものは、もうどうでもいい。

とにかく嬉しい。頑張って投げ続けた甲斐があったというものだ。報われた。
釣りはやっぱりおもしろい!!!!

釣り上げると、フックはサワラにガッチリ掛かっていた。小型のシルエットのジグであれば、サワラもフロント1フックで問題なさそうである。

「ジグで釣れるんだなー」

と、周囲で声がするが、実は、ジグだけでなくペンシルベイト(ヤマリア・ローデット140フローティング)のドッグウォークで誘い出しをし、ジャークベイト(マングローブスタジオ・マヒジャーク)でパニックベイトを演出して魚を寄せていたのだ。

これが作用したのかどうかは分からないが、釣果には繋がった。

「やっと釣れた。やっと釣れた。」

そうこぼすと、気持ちがやっとほっとした。

▶そして夕まずめ・・・

そして、夕まずめ・・・片付け始めると

やっと釣れた喜びを噛み締めていたら、24時間以上歯磨きをしていなかったことを思い出し、歯磨きを始めた。水は希少なので、麦茶でブクブクをし、最後の1回だけ水を含んだ。

綺麗好きであるというよりもズボラなほうであるので、2日位風呂に入らずに釣り続けても苦にならないが、さすがにずっと歯磨きをしていないと口は気持ち悪くて仕方なくなる。「堤防どうでしょう」の必需品は歯磨きセットです。頭のノートに刻んでおいて下さい。

歯を磨き、そして暗くなる前にテントを片付けた。

土曜日17時30分

夕マズメの時刻が迫ってくる。
硬く重いショアジギタックルを12時間投げ続けたのでもう右肩と右腕が痛くて仕方ない。ショアジギはナブラ打ち専用にして、再度大マダイ狙いのブッコミに絞った。

辺りが暗くなると、周囲で中アジが上がり始める。S藤さん、K藤さんも中アジを何匹か上げた。

新潟地区は本当に人気釣り場でウキが横並びになり、時々オマツリもする。
それでも気さくな新潟県民は必ず挨拶をしてくれ、すごくフレンドリーに接してくれるので喧嘩は全くない。それどころか、

隣のオジさんは猥談するマブダチだ!!!!

というくらいにすごく仲良しになりましたw
新潟に行くなら、心開いて、大らかな気持ちで臨みましょう。同じ釣りが好きな釣り師です。1匹や2匹の釣果よりも、隣の人と楽しく会話して釣った方が有意義な釣行になります。関東の釣り師の皆さんもかくありたいですなー。

などと達観して片付けを始めると、

S藤さん「あん?10時って、日曜日の朝の10時のことな」

ぎいやあーーーー騙されたーーーーー!!!!!

騙され芸人再びwww

夜釣りよ今夜もありがとう♪

土曜日のテッペンまで釣り続けた私。疲れもなく、眠気もなく、元気いっぱいに24時間竿を降り続けた。こんな釣りは初めての経験だった。

カゴ師たちがにわかに盛り上がる中、ブッコミ師は沈黙。

「だが、アジが時合いだとすれば、他の魚もテンション上がっているのでは?」
「カゴ師がコマセを撒けば他の魚だって寄せられるのでは?」

とふと思いつき、ブッコミ仕掛けの1本をアオイソメ4匹房掛けにしてみた。

答えはすぐに出た。

ガクガクガクガクっ

竿先のケミホタルが揺れた!

すかさず走りより、大きく合わせると・・・

ずってんっ!!!!

バランスを崩して大きく尻餅をついてしまった。自分でも正に無様というようなコケかたをした。周囲からは微笑が漏れるが、魚は掛かっている!!!決して糸は緩めなかった!!!

グングンと突っ込むこの引きは間違いなくアイツだ!!!

バレるな!!!

さほど大きくはないが、念のためにきちんとタモ入れし、

大本命・マダイをGET!!!!

30cmほどの小ダイであるが、時合いと餌を組み合わせて狙って釣った価値ある1匹。久しぶりのマダイ様GETは非常に嬉しい!!!やった!!!お尻はほこりまみれだけど、そんなの関係ねえ!マダイGET!!!

が、しかーし!!!

ぎいやぁーーーーーーー!!!!

お口に2匹のリアルプレデターがっっ!!!!

ウオノエ(タイノエ)デス。。。
ダンゴムシを7倍くらいおっかなくした風貌。。。

持って帰ってもパニックを引き起こすだけなので、
安定の即バイバイwメチャショック。

続いてS藤さんのウキが消し込む!!!!

クンクンクンクンっ

と、小気味よく引き、銀色の魚体が仲間たち全員のヘッドライトに照らされて怪しく光っている。
「なんだ?黒鯛か?黒鯛にしては嫌に光ってるな?」
本人も仲間も魚が分からないでいる。

タモ入れは私がまかされた。釣りはそこそこだが、タモ入れだけは大得意である!これはいつも操船しているのと、ナブラ打ちしかしないのと、幼少期にオイカワ・ウグイ釣りが好きで数多くの魚を取って来たからである。

そんな「タモさん」と呼ばれる私は流石っ、今回も1発でタモ入れ成功!!!

上がって来たのは推定40cmの立派なイシモチであった。
あまりにも大きいので、「オオニベの子供?」と私が聞くと、そこは皆さんベテランダイバー。側線や魚体から判断して「いや、これはイシモチだ!」と判別できるから凄い!

結果、この大イシモチと、アジを数匹、手のひら大のヒラメを3枚釣り、夕マズメは幕を閉じた。

そこで私が閉めた。

「これは二晩続けて夜釣りをした人にだけ許される言葉です。」

と前置きをし、

「夜釣りよ今夜もありがとう♪」

と(笑)

失笑されると思いきや、24時間以上釣り続けた4人にはいつしか見えない絆ができており、「ははははは」と暖かい雰囲気に包まれ、声楽科出身のS藤さんは祐次郎のメロディに乗せて鼻歌を歌った。

ラストの朝マズメに懸ける!

日曜日1時30分。

そこまで眠い訳ではないが、4時30分にアラームをセットして、朝マズメのために車内で仮眠を取る。

が、寒すぎて寝付けない!!!ありったけのものを着込んだが、それでも寒くて寒くて仕方がない。もしかしたら、体力を消耗しきってしまい、気温以上に寒さを感じているのかもしれない。少し寝ると目覚め、少し寝ると目覚める苦行を味合う。

次に起きたのは日曜日3時30分。

今日は晴れ。堯暗の空が藍色に染まりつつある時刻である。2時間位は寝られただろうか?頭は割とすっきりしているが、体はガチガチと震えている。外を除くと、I嵐さんとI嵐さんのお父さん、お母さんが釣っている。戸外に出てみると昨晩の夕マズメが終わり、今やっとアジが釣れ始めたとのことだ。

私もアジタックルに変更しようかと思ったが、せっかく新潟まで来たのだからここはやっぱりブリ1本勝負だ!と、ブッコミ仕掛けから、ショアジギタックルにまた変更。

そして、4時。

薄日が指し始める。

私がジグを投げ始めると、
S藤さんも起きだして来て、すぐに釣り始めた。この人もやっぱり「釣りバカ」であるw

サワラの小規模ボイルはあったが、朝マズメは誰の竿にも音信は無かった。

8時。

4日ぶりに陽の光を浴びた。何とも暖かい。雨が降っていなく、日差しが降り注ぐだけでこんなにも暖かく、ありがたいものなか!と気づく。

もう私の右肩と右腕は悲鳴を上げているのでショアジギロッドは投げられない。そこで、ライトアクションのシーバスロッド(アピア・風神ネオンナイト85LX)にダイワ3000番(ダイワ・セルテート3012)。PE1号(ラパラ・ラピノバ)+20LBナイロンリーダーのシステムを組み、アムズデザイン(ima)GUN吉30グラムを付け、いわゆるライトショアジギングを開始。

これならばなんとか投げられそうだ。

ネットで調べたらGUN吉はただ巻きでもOKとのことだが、ここはやはり例のワンピッチジャークを信じて攻める事にする。

8時30分

ギュンッ

乗った!!!!

最後の1匹が来てくれた!!

ギュンギュンギュンギュン

下に突っ込み、首を振り、今までで一番良い引きをする!

他の魚はMHクラスのコルトスナイパーであげていたので、Lクラスのネオンナイトでやり取りすると非常にスリリングでおもしろい。中々上がってこない。

ギュンギュンギュンギュン

青物ではなさそうだが、久しぶりの獲物に喜びはひとしお。

I嵐さんのお父さんが「せっかくの大物だから、ゆっくりやっていいよ!」とやさしくアドバイスしてくれる。そのアドバイスとおり、ゆっくりやり取りさせて頂き、お父さんの待つタモに収まったのは50cmオーバーの巨大な・・・

貴殿(エソ)でしたか。

今回、都合3匹の貴殿(エソ)を上げたが、最後の貴殿(エソ)が一番大きかった。

やり取りがスリリングで非常に楽しかった!!!
外道じゃない!正に「貴殿」である!!!

ありがとう。こんな激シブの日に来てくれて本当にありがとう!!!
と、素直にとても嬉しく思った。

ついに納竿へ・・・

S藤さん、K藤さんのカゴ釣り師コンビは最後の最後までコマセを詰め直し、ウキを投入し続けていたが、結局日曜日午前中の釣果はなく、今回の4人の釣行は終わった。

期待した新潟遠征は全く持ってダメダメであった。

テキパキと片付け、堤防を海水で流し、荷物を車に積む。

隣のオジさんに別れを告げ、I嵐さんのお父さんとお母さんとも別れを告げた。二人はこの堤防でもっと粘って釣って行くとのことである。明るいご夫婦で、多少尻に敷かれている陽気なお父さんに、人懐っこくて朴訥としたお母さん。きっと釣り好きなお父さんにつき合って、こういう車釣り生活を始めたのだろうが、今はもうこれが二人の日常となっている。

なんとも素敵なご夫婦である。こんな夫婦のあり方もあるのだな、ととても嬉しい気持ちになった。
お父さんは、あまり釣れなかった我々に申し訳なさそうにいろいろ時期やポイントや釣り方をレクチャーしてくれ、「また秋、そして春に来てよな!」と言ってくれた。

直江津釣行に良い思い出は持てなかったが、こんな素敵な人たちがいるなら、本当にまた来たいと心より思った。

帰りの運転は、他3人は計画的に朝から缶チューハイを空けていたので必然的に私。マイクロバスみいたいな10人乗りハイエースロングの運転には自信が無かったが、そこは致し方ない。

車を発信させ、車の窓を開けて二人に手を振った。

どこか心地よい風が吹いているような気分がした。

車内で誰かが「ああ、終わったね」「釣れなかったねw」「でも、楽しかった」と言った。

私も「楽しかった!!!」と恥も外聞も無く大きな声で叫んだ。

「堤防どうでしょう2018 in 新潟」は大した釣果は得られず、こうして静かに幕を閉じた。

カゴ釣りコンビは来週も伊豆大島で0泊2日の堤防どうでしょうをし、I嵐さんは宮古島に移住することが決まっているとのことだ。

まさに「釣りバカ」「ダイビングバカ」を絵に描いた4人の釣行であった。

チューハイを飲んで疲れて寝ている3人を横目に、永遠の若手の私は「1/6の夢旅人」を流して帰路を急いだ。

※妙義山SAより。

「今頃の夏空・・・。」でもそんな事口にしようものなら、「月曜日の出社時間まで釣りするか!」とか言いそうだから、この気持ち良さだけ抱きしめて黙っておこうwww

さあ、いよいよ夏だっ!!!

最後に

新潟は寒い。夜釣りの場合には多少大袈裟なくらいの防寒対策で望みたい。

  • 新潟はとっても人がよい
  • 歯磨きセットは必携
  • 荷物は重くとも、食材は余ろうとも、装備は充実していた方が楽しい
  • 釣れなかったが、また来年に大マダイを狙いたい
  • 筋肉痛は翌日来なかった。翌々日に来やがった
  • 魚は一週間熟成させると刺身は厳しそう
  • エソの食味を馬鹿にしていたが、熟成させるとかなりうまい魚になる!!!


カレーは飲み物。から揚げは空気。

<ショアジギタックルでの使用ルアー>

ヤマリア・ローデット130F、マングローブスタジオ・マヒジャーク、ティムコ・ODフォーリングスペシャル105gオーナー・激投ジグ85g、ブルーブルー・シーライド80gティムコ・ODテールバランス80gヤマリア・シーフラワー60gジャクソン・ギャロップ60g、MGクラフト・スキルジグ42g、ダイワ・MMジグ30gダイワ・モアザンSBスプーン35g邪道・オモクルドメスティ85gアピア・ビットブイ

結果、ティムコODセンターバランス60gの2色で3バイト3ヒット4キャッチでした。

<タックル①:ショアジギング>
ロッド:シマノ・コルトスナイパー100MH
リール:ダイワ・ソルティガ4500ブラスト
ライン:シマノPE2号
リーダー:バリバス・ナイロンリーダー40LB

<タックル②:大物ブッコミ>
ロッド:リョービ:古い投げ竿30-270
リール:ダイワ(海外モデル):ソルティスト4000
ライン:PE4号

<タックル③:ライトショアジギング/小物ブッコミ等>
ロッド:アピア・スパルタス風神ネオンナイト85LX
リール:ダイワ:旧セルテート3012
ライン:ラパラ・ラピノバ1号
リーダー:バリバス・ナイロンリーダー20LB

<予備ロッド・リール>

シーバスロッドML、シマノ2500番PE1号リールあり。ルアー、ブッコミ、各種アジ釣りでのサブ兵器として持参するも出番なし。

大谷賢史

ORETSURIフィールドレポーターについて

日本全国のフィールドレポータ―をチェックしてみよう!

ORETSURI フィールドレポーターの寄稿記事一覧はこちら!

フィールドレポーターへの応募はこちら!

<お知らせ>
🎣ORETSURIに寄稿してみませんか?
🎣ORETSURI読者の集い『釣りトーク』をFacebookでチェック!
🎣らっしゃい!ORETSURI釣具店営業中
☀Amazonプライムで釣具のお急ぎ便無料+映画TV番組見放題+100万曲以上聴き放題-ad

この記事を気に入ったら
いいね!

最新情報をお届けします

TwitterでORETSURIをフォローしよう!