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大都会東京で夜な夜な高級蟹を捕獲する話【くま日記】

こんにちは、さいたまのくまです。

みなさん高級食材として知られている上海蟹をご存じでしょうか。

一杯何千円もする上海蟹。正式名称はチュウゴクモクズガニです。

食べたことがある方、美味しいですよね!

そんな上海蟹と近しい種類のモクズガニが東京湾の運河にいることを知っている人は少ないかもしれません。

「高級食材が汚い東京湾にいるなんて、何をいっているんだ…」なんて思うかもしません・・・

論より証拠ということで、捕獲すべく中央区にある朝潮運河に行きました。

朝潮運河で蟹とりをする

都営大江戸線勝ちどき駅徒歩5分。17時、朝潮運河に到着です

今回はお魚キラー3個、カニアミ2個をメインにし、待っている間にちょい投げをします。

お魚キラー、カニアミの餌は前に釣ってきたニジマスとアジ、家にあった豚レバーです。
ちょい投げの餌はアオイソメ。

17時から順次仕掛けを投入。約30分かけてすべてを投入し終えました。

その頃にはもうあたりは真っ暗です
一時間程まって投入順に引き上げていきます。

17時30分。引き上げ開始です

よし、一つ目…

大量のイソガニが入ってました。が、肝心の上海蟹はいません。

その他二つのお魚キラーもイソガニだらけで。

続いてカニアミです。引き上げてみると…

モクズガニが2杯掛かってました!(写真見えにくくてすみません)

目標をゲットできて一安心です。

引き続き、網を投入して一時間程まって確認→投入→一時間待って確認を繰り返します。

そんな中ちょい投げ竿の鈴が
「チリリンッ」
上げてみると…

落ちハゼです。食べ応えありそう!

▶Kさんが合流して二人でモクズガニを狙う!

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