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水温高く年末年始も全国で『貴殿』の活性が猛烈な模様デス!『#貴殿でしたか』をつけてSNSにup!

ショウサイフグを釣った

ORETSURIを一定期間ご覧のお方はご存知かもしれませんが、本サイトでは、釣りのいわゆる『外道』を『貴殿』『貴殿たち』と愛をもって呼びならわす仕様です。

泉津港でキタマクラ

『外道』はもともと仏教用語で、悟りを得る『内道』に対する言葉なわけですが、やがて人の道に外れた人全般を蔑み批難するようにして使われているわけです。

「この腐れ外道が!」みたいにいうと穏やかではないですね。

これが釣りになると、本命のターゲットに対して、釣れたターゲット外は総じて『外道』と呼ばれるわけです。

人によっては、こうした『外道』と呼ばれる魚をアスファルトに打ち付けたり、堤防から蹴ってリリースしたりと、それこそ外道な行いをなすわけですが、そうした行いもこの用語の字面や響きからきているんじゃないかなと思っていたりします。

そこでORETSURIが提唱しているのが、『貴殿』『貴殿たち』という呼び名です。

これ不思議なんですが、釣れた魚を、

「あー貴殿でしたかw」

「貴殿が釣れたw」

「貴殿たちw」

というように表現すると、あら不思議。

本命を狙っていても、わんさか釣れてくる貴殿たちが、なんとなく愛おしくなってきたりします。

どんな魚も、みんなそれぞれ懸命に生きているわけで、われわれも釣りという遊びで出会ったのであれば、蔑まず、愛をもって接しませんかね?

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みんなの『#貴殿でしたか』

ということで、ORETSURIの読者のみなさんは、『外道』ではなく『貴殿』『貴殿でしたか』『貴殿たち』を釣りの本命以外につかってみては?ということなのですが、SNSでは、おなじような考え方のみなさんがハッシュタグ『#貴殿でしたか』をつけてポストしています。

『貴殿』を釣ったら、丁寧にあつかって、写真をとってSNSに『#貴殿でしたか』をつけてポスト。するとどうでしょう。不思議な余裕感が漂ってきます。

かりかりしなさんな。余裕をもって釣りをしよう。

そういった心持の釣り人がSNSにいるかとおもうので、よかったらつながってみるとよいかもしれません。そういった人はきっとそれほどわるい人ではないはずですので。

それと、SNSで#貴殿でしたかをみて、これはいい貴殿とおもったときのリアクションは、

ナイス貴殿!

が、一般的です。

ぜひつかってみてくださいね。

あくせくした釣りがいやな人向けに提案でした。

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▼みなさんの#貴殿でしたかの中から一部ですが紹介します。

Facebook、Twitter、Instagramにタグがあるのでそれぞれチェックしてみてくださいね。

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ハッシュタグ『#貴殿でしたか』はじめました。

2018.07.31
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