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お前さんそんなもんも食べるんかーい!マゴチの胃袋からまさかの魚が登場した件!!!!!

マゴチの胃袋。

下処理をして湯びいたり煮付けたりするとうまいのでいつも捨てずに食べる部位です。

だいたい中から出てくるのは、捕食しやすい蟹類、シャコ類、イワシ、カレイやヒラメの稚魚などだったりするんですが、今回は珍しいものが出てきたので紹介しようかなと思います。

こちらが持ち帰ったマゴチ3本。

自分で釣ったのは一番下の1匹。

こちらのマゴチさん。

メゴチを丸呑みです。ハリスは5号ですが、こうして飲まれるとかなりすれるので、ゆっくりやりとりするとハリス切れ待ったなしですね。

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マゴチの危険部位を説明しておく

背びれが尖っていて危険だ

まずマゴチの危険部位としてあるのが、背びれ。

鋭いので調理ばさみでカットします。

釣り上げたマゴチはだいたいこの背びれをたてて威嚇してきます。

この通り切り取れる。

そのままにして調理すると危険なので注意です。

ちなみに腹側のヒレには棘はないんですが、調理の邪魔なのでこちらも調理ハサミでカット。

エラ蓋の棘が危険

こちらがマゴチの頭部。

ペッたりしていていいフォルムです。

ペッタリ。

で、

危険なのは・・・

ここですよ。この棘。

モビルスーツでいえばグフに近いんですが、この棘もカットしておきましょう。

と、いってもかなり硬いので100均の調理ばさみ等ではカットできません。

どちらかというと挟んで折るという表現が適当かなと。

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マゴチの胃袋の中身は・・・

ということでそろそろ本題に入りましょう。

こちらがマゴチの胃袋です。

内容物のフォルムがうっすらわかる状態。

マゴチの胃袋はゆびいて食べると美味しいので、捨てず調理することがほとんどですが、これは何がはいっているんでしょうかね。

いつもだいたいフォルムで、カタクチイワシだな。

とか、

蟹だなとかあてるのですが、これはちょっとわからず。

ということでハサミできってみましょう。

・・・

・・・

・・・

む?

なんだか尖っている口先だな。

あれ、これは・・・

尖っている口先・・・

ぬるん。

あれ、どこかで見たことがある魚だな。

・・・

この尖っている口先は・・・

こ、こんにちはー(死んでるけど)

にゅるりん、

にゅるりん、

にゅるりん、ぱ。

ツノが胃袋にひっかかってますが、これは確かにカワハギですね。

やっぱりカワハギだー。

それにしても、身は美味しいとはいえ、肌がざらざらしていてツノがあるカワハギをあえて丸呑みして食べるもんなのですね。ほかにもエサは豊富のようにみえるもんですが。

この調子だとベラあたりも食べるんでしょうねー。

ちょうど、1年目のカワハギなんでしょうか。

海の中でもみんな必死に生きてるんですねー。

ではでは。

※料理編はそれぞれ個別に記事にしていく予定です。

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ABOUTこの記事をかいた人

平田 剛士

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。 口癖は「釣りはいいよねー」