1,520 views

この記事は約5分で読めます。

横須賀タチウオ釣行と仕立て船の仕掛け考察

横須賀海辺つり公園

この日は、横須賀にタチウオ釣りへ。

猿島が暮れてゆくなー。

夕まずめは、まだまだウキ釣りで中アジがちらほらあがっている模様。

そこからみなさん電気ウキをつかったタチウオ釣りへシフト。

個人的に赤ケミホタルが好みではある。

わたしは、タチウオテンヤ×キビナゴ×ケミホタルでタチウオを狙うことに。

キャスト。

それほど飛ばさなくても釣れるので、40メートルぐらい飛んだかなと。

着水してまず7カウント。

岸壁からのタチウオは表層付近のベイトを食いあげているので底は狙う必要はない。

ゆっくりしゃくって、リールを2巻、ぐるんぐるん。

ゆっくりしゃくって、リールを2巻、ぐるんぐるん。

ゆっくりしゃくって、リールを2巻、ぐるんぐるん。

うーむ。アタリないなー。

そのあとも、カウントを浅くしたり、深くしても、アタリがない。

うーむ。ハマったな。こりゃ釣れないパターンだ。

と、おもったら、となりの男性が入れ食いで、納竿してみたあと観察していると、以下の通り。

  • キャストの距離は30~40メートルくらい
  • ケミホタルは大きめでスナップから30センチほど上側に装着
  • テンヤのエサはマイワシとキビナゴ
  • 着水してから3カウントほどで、しゃくらないでゆっくりただ巻

これで、5尾ほど釣っていただろうか。

なるほど、しゃくらないで、釣れるときもあるのだな( ..)φ

ゆっくりしゃくったり、きびきびしゃくったり、ただ巻で横に自然に泳せたりと、その状況を的確に把握した人が常に好釣果を上げるのだろう。

というような悟りをしつつ、週末のリストランテORETSURIにむけて、近くにある釣り具のポイントさんで漁ることに。

釣れないうっぷんは釣具屋ではらすのだ。

▶仕立ての仕掛けについてあれこれ

<お知らせ>
🎣あなたもORETSURIに寄稿してみませんか?
☕ORETSURI読者の集い『釣りトーク』をFacebookでチェック!
📶LINEデータ消費ゼロで月額500円~LINEモバイル-PR
☀Amazonプライムで、無料お急ぎ便+映画・TV番組が見放題、100万曲以上が聴き放題-PR

この記事を気に入ったら
いいね!

最新情報をお届けします

TwitterでORETSURIをフォローしよう!

シェアでみんなに伝えよう!

 

ABOUTこの記事をかいた人

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。口癖は、「釣りはいいよねー」