1,758 views

この記事は約8分で読めます。

はじめてワラサを釣ったときにどう料理するか?

ワラサの解体はややスプラッターなので、閲覧注意です。みてから文句いうなよ。

相模湾で泳がせ釣りでヒラメを狙っていたら、ワラサも釣れたわけですよ。

ブリまではいかないものの、かなりボリューミー。

こんなデカイ魚を一般家庭でさばいて食べるのもあれこれハードルが高いんじゃないかと思うのですが、友人の胃袋援軍も得て、おいしくいただけたという話です。

まな板の上にワラサはかなりのインパクト

どん。

なかなか太目の脂がのっていそうなワラサ氏です。

この時点で、やべー、これ食べきれないかも。だいたいの人で弱音が顔を出してくるはずです。

顔がきれい。眼がぱっちり。

そんでもって、うろこも滅茶メタリックきれい。

スポンサーリンク

ここからワラサの下処理をやっていく

鱗は柳葉包丁ですきびきするのですが、ちょっと苦手なので祖父伝来の鱗落としを利用。この鱗おとしは、金属部分に重量があり、あまり力をいれず鱗が落とせるので、重宝しています。

柄があるのも棘などから手を保護できますしね(ワラサは棘がないけど)

サク。頭を落とす。

中骨はつなぎ目を狙うと、やや簡単に落とせます。

ごろりん。

頭が外れました。

む。チヌ針が、胃袋入り口に。

このワラサは完全に餌のマルアジを飲んでいたんでしょうね。

胴体。ぶっとい。

エラ。ちょっとぐろい。

腹を裂く。

こいつはスプラッター。。。

血が苦手な人は気持ちが悪くなるレベルかもしれません。

こちらが胃袋。

勃起、いや、満腹そうですね。

どべどべどべー。

これは。

洗ってみたのですが、泳がせ釣りのエサにしたマルアジかなと。

魚って締めたあとも、胃袋の胃酸が稼働しているんでしょうね。

古来、魚の胃袋は・・・(以下略)

 

血合いはきれいに流して水分をぬぐっておきましょう。

カマ部分。脂のってそうですね。

三枚におろす。すぱ。

さく。

さく。

さくさく。

腹骨を落としてっと・・・

む!

そこにいるのは!?

にょろにょろー。

ぼくだよー。

ブリ糸状虫くんでした。。。

食べて無害ながらも身に穴をあけて組織を劣化させているので、アナの周りはえぐっておきましょう。

それにしても昔は、魚をさばいて寄生虫がいたら食欲が失せていたのですが、今は、何事もなかったかのように流して次にいけるという点で、人間進化するもんですね。

こちらでサクとりが完了。

ブリ大根ように使った以外は、冷蔵庫で寝かせることに。

後述しますが、サクにしてワラサを寝かせると表面が茶褐色になってしまいます。余裕がある方は、腹ワタとえらを抜いた後に、クーラーボックスに入れたまま氷を足して寝かせたほうがよいでしょうね。

頭部は一旦冷凍で(この記事には出てきません)

カマは塩焼きでしょうな。

アラは、、、

アラ汁だな。

▶CMのあとワラサ料理をはじめる!

<お知らせ>
🎣あなたもORETSURIに寄稿してみませんか?
☕ORETSURI読者の集い『釣りトーク』をFacebookでチェック!
📶LINEデータ消費ゼロで月額500円~LINEモバイル-PR
☀Amazonプライムで、無料お急ぎ便+映画・TV番組が見放題、100万曲以上が聴き放題-PR

この記事を気に入ったら
いいね!

最新情報をお届けします

TwitterでORETSURIをフォローしよう!

シェアでみんなに伝えよう!

 

ABOUTこの記事をかいた人

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。口癖は、「釣りはいいよねー」