【ヤミツキ】タコとアボカドのスイートチリマヨネーズは罪深い

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タコとアボカドのスイートチリマヨネーズ
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~この記事は約 4 分で読めます~

どうも平田です。

タコのレシピをいろいろと開発していまして、超簡単にできるタコ料理ができました。

その名も、「タコとアボカドのスイートチリマヨネーズ」です。

もともと揚げ物にあうなーと思っていたオリジナルソースをつかっています。

タコとアボカド、そして調味料があれば5分で作れるのに、かなり旨いのでぜひやってみてほしいです。

目次

タコとアボカドの下処理

ソフトボイル蛸

タコはソフトボイル

タコはソフトボイルします。

今回は釣ったマダコをつかっていますが、市販品でも大丈夫。

釣ってきたタコの場合、ヌメリを落としたタコ脚を熱湯で10秒ちょっと茹でます。

脚の太さや好みでによって茹で時間は加減してください。

10秒だとかなりソフトに仕上がります。中はやわらかくジューシー。

ゆで上がったタコは水で洗い流さず、粗熱をとってから冷蔵庫で冷やしておきましょう。

アボカドは固すぎても柔らかすぎてもダメです。

固いと旨味がなく青臭いですし、熟しすぎても、虫に食われたあとの栗みたいな風味になるんですね、アボカドってやつは。

ちょうどいい熟し具合のアボカドを選びます。

大き目のぶつ切りにしましょう。

皮目が黒っぽくなり、さわったときに柔らかすぎないやつです。

それと、アボカド自体は和えると角が潰れて小さくなってしまいます。

なので、気持ち大きめで。

仕上げ

さて、もう仕上げです。スピーディーですね。クイックですね。

調味料は以下の通り。

  • マヨネーズ
  • スイートチリソース(パイナップルチリソースもいいと思います)
  • ライム汁orレモン汁(ライムを入れると香りがよいです)
  • ナンプラー
  • 胡椒
  • コリアンダーパウダー(いれるとより本場感が出ます)

だいたいカルディにでもいけば手に入る調味料です。

もしくはAmazonでも揃います。ライムだって今やどのスーパーに売ってますしね。

それにしても、スイートチリソースって、買ったはよいが、使いどころがわかっていない人もいるかと思います。

揚げ物、オムレツのソース、サラダのドレッシング、和え物など、いろいろ使えるすごいヤツです。

調味料の配合はよしなにやってください。

マヨネーズが多いとコクが増すがくどくなり、スイートチリソースを入れすぎると甘くなりすぎます。

ナンプラーも角がたつので、数滴いれればOK。

よしなに。

この調味料を事前に木べらなどであわせておきましょう。

アボカドはタコより大き目にカットするのがコツ

と、思いきや、今回はタコとアボカドを一緒に投入してしまいます。

大丈夫なのか。

ご安心ください。すぐ混ざります。

アボカドをつぶさない

あとは、木べらでソフトにかき混ぜて完成。

盛りつけ。

仕上げに、パクチーを飾って、胡椒やコリアンダーパウダーをすりすりするのも一つ。

今回はパクチーがなくて、パクチーファラン(ノコギリコリアンダー=オオバコエンドロ)があったので、いろどりに。

柑橘は東南アジアでよく使われる「カラマンシー(四季柑)」を買ってあったのですが、もしかして沖縄県産だったからシークワーサーなのかも。

この2種はよく似ています。

まーレモンでもライムでもよいので、食べる寸前に柑橘類を追いがけ的に絞ると風味が引き立ちます。

それこそグレープフルーツでもよいと思います。

・・・

・・・

・・・

さて、味は・・・。

めちゃくちゃ旨い。

ゆるぎない。

想像してみてください。

オリンピック競技にタコの冷菜部門があったとします。

そしたら、完全に金メダルですね。他の追随を許しません。

マヨネーズとアボカドのまろやかなコク、ナンプラーの旨味。

スイートチリソースの甘みとにんにくの深み、コリアンダーパウダーと柑橘汁によるさわやかさ。

ちょっとアレだな。

こりゃ旨いけど、カロリーが高そうなので、ちょっとつまむぐらいにしておこうよ、そうしようよ。

最初そう思ったんです。

どっこい、どうなったか。

それが気がついたら、ひたすらに「タコとアボカドのスイートチリマヨネーズ」の皿だけに箸をつけるようになってしまいました。

やめられない、とまらない。

理性はマヨネーズによるカロリー波状攻撃を回避しようと努力している。

が、本能はカロリーを渇望している。

生きるためにはカロリーが必要。

だからといって無駄カロリーが蓄積されて肥満武将になるのもいやだな。

それにしても、はやいところ決断しろ。

理性と本能、お前はどちらの軍につくんだ。

東軍か西軍か。

うーん。どうしよう。

三成は嫌いだけど、豊臣には恩義がある。でも、内府に従わないと、これからの時代、やばそうだし。

そんな秀秋状態のまま、どんどんタコとアボカドが胃袋に吸い込まれていくという体たらく。

えっと、もう何をいっているかわからないんだけど。

とにかく、ボール一杯つくったのに、いつのまにか全部食べてしまったわけですね。

罪深い。

大丈夫かこれ、一体全体何カロリーあるんだ?

こりゃまた太るなー、うーん、それにしても旨かったなー、また作るかー。

また作っちゃうんだろうなー。

まとめますと、「タコとアボカドのスイートチリマヨネーズ」ってやつは、太るのはわかっている。

でも食べたい罪な味というわけですね。

まとめ

今回は「タコとアボカドのスイートチリマヨネーズ」の作り方を紹介しました。

もともと揚げ物にあうなーと思っていたオリジナルソースなんですが、和え物にもぴったりだったわけです。

タコとちょういい熟し具合のアボカド、そして調味料があれば簡単に作れます。

タコの茹で時間も10秒だし、冷やしておけば、ほんと5分で作れます。

それなのに、脳内麻薬が出るぐらいのヤバ旨。

ぜひやってみてほしいです。

ではでは。

平田(@tsuyoshi_hirata

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