相模湾で釣れたアマダイ・アカボラ・イナダ料理

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アマダイ
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ツ抜けを狙おうとして、9尾に終わったアマダイ釣り。

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この日は、その釣果の一部で料理をしてみた。平田家での料理だが今回の料理人はほぼコムコム料理長におまかせすることに。

目次

アマダイの湯引き・炙り・昆布締め

アマダイは水気が多く、釣った初日に食べても水気が多くて旨いものではない。

ということで、今回はコムコム発案で、湯引き・炙り・即席昆布締めに。

さばく。アマダイの皮目は繊細なので、鱗おとしは丁寧にするといい。

魚料理の際は、包丁だけにまかせず調理ばさみを使うと楽。

アマダイの場合は、腹骨をカットする部分、頭を割る部分で調理ばさみを利用すると便利。

サクにして軽く湯引いたものがこちら。

バーナーで炙る。

手早く炙りが出来上がった。おろしポン酢で食べるとうまい。

あまったものは冷蔵庫にいれておけばもろもろ利用できる。

黄鯛・アマダイの幼魚・アカボラはぶつ切りにして味噌汁にしたのだが、出来上がりの写真をとるのを忘れてしまった。

アラはザルで濾して白菜や大根などで鍋仕立てであったが、実に味わい深かった。

アカボラ寿司をつくる

アマダイの釣りでタナはあっているものの釣れてくるのが、アカボラことヒメコダイ。

ハタのなかまだ。

今回はこのアカボラを握り寿司にする。

三枚におろす。鱗がのこりやすいので、気になる人はよくチェックしてとっておこう。

握る。

色合いがきれいだ。「これがノドグロです。一貫500円!」といって出しても、わからなそうな気がする。

皮目をバーナーで炙ってみる。

握ってから炙ったが、飾り包丁をいれないと身が反り返るので、炙ってから握るとよいと思う。

味付けは、ヒマラヤピンクソルト+スダチにしてみた。

一口に食べてみると・・・

うーむ。はごたえがすごい。。。

シンプルで旨いが、フィレにしてから一日寝かして食べたほうが良い気がする。

スプラッターイナダ料理

沖上がり後、庄治郎丸のまえでしばらくのほほんとしていたら、スタッフのおばさんが、「アマダイの方は、よかったらイナダもっていってください。アマダイ釣れてない方優先で」と、言っていたので、コムコムと2尾持ち帰ったのだ。

丸の写真を撮り忘れ・・・

このようにスプラッターな画像しか残っていなかった。

イナダ五目で釣れ過ぎた魚なのだろう。

おそらく血抜きをしていない個体で、頭をおとすと、ぴゅーっと血液がキッチンに飛び散り、不穏な事件が多い御時勢なので、一同苦笑いで顔を見合わせた。

神奈川の魚屋で500前後、都内だともう少しするぐらいかなと。

一尾は、サクにして冷蔵庫で熟成させる。

イナダなので脂はすくない。

刺身で食べてみると・・・

久しぶりに天然のイナダを食べた気がする。

さっぱりとしていいな。ヅケだったりポキ(ハワイアンなヅケ)にしたほうが良さそうではある。

コムコムによるイナダユッケ。これも旨かった。

ごま油+焼肉のたれ+万能ねぎ+卵黄+コチュジャン。

ご飯にのせてかきこんでもよいだろう。

イナダの頭は塩をふって焼いて食べる。

身が少ないながら、味わい深い。

残ったイナダの頭は茶漬けにしてもまたオツなものだろう。

調理器具

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