2,808 views

この記事は約6分で読めます。

横浜福浦岸壁で難攻不落のマコガレイ釣り

福浦岸壁でタコジグ

11月も半ば。

さいたまのくまさんから「平田さんボート釣りに行きませんか?」と誘われ、反射的に「おーす!」と言ってみたものの、あとあとその日は北風4~5メートルで午前中は雨が降るということを知り、ボート釣りから福浦岸壁でマコガレイでも狙おー。

ということになりました。

マコガレイ狙いで福浦岸壁へ

福浦岸壁といえば、だだっ広い岸壁が広がっていて、夏から秋は青物、秋からはタチウオやマコガレイなどが狙える釣場です。

都内からもアクセスが比較的いいので、人気の釣り場でもあります。

だいたい昼過ぎに集合しよーと約束していたものの、よっこらしょっと仕事をこなして釣り具のポイントによってからむかったら、到着したのが16時前という夕まずめタイムに。

まー夕まづめに集中できるということで、結果オーライというわけですよ。

かれこれ、3時間ほど前に先駆けして頑張っている、くまさんに聞いてみると、「ヒトデしか釣れないっす」

という不穏な言葉が。

まーみてなよ、俺っちが一投目でマコガレイ40㎝釣るからサ!

ね?

・・・

福浦のマコガレイたちよ!刮目せよ!

これが、アオイソメの贅沢房掛けである!

ふはははは。

とかドヤ気味でいっていると、くまさんが、

「平田さん、それイソメつけすぎじゃないですか?」

というようないたって正論を言ってくるので、

あのね、このイソメにいろんな小魚が寄ってくるでしょ。で、彼らがついばむ音、そしてついばむときにイソメがちぎれてその臭いに異変を感じたマコガレイがよってきて、最終的にはごっくんするわけなんだよ。ふふふ。

と、解説しておきました。

釣り針のサイズも大きめにして、ヒトデを避けるように。

カレイを狙う場合は小型の袖針だとすっぽ抜けることがあるようで、十分もぐもぐしていただいてから飲み込ませるつもりで、狙ってみるかなと。

くまさんは竿を4、5本出すというカレイ釣りの王道をいっていたものの、わたしはスピニング竿不足で2本。

岸壁と竿の設置面には、布をしいて、竿に傷が入るのをさけています。

まわりの福浦常連をみていると、どうやら岸壁にガムテープをはっている模様。なるほど、その手があったか。

たしかに、布の場合、強風が吹くと布ともども竿がずれるのですよ。

竿の保護にガムテープ。勉強になりました。

あかるい時間帯に岸壁でタコを狙おうかなと。

岸壁の際から1.5メートルほど基礎があり、その先の際を狙ってみると。

あー根があります。

ここにタコがいそうだなー。

着底。

ゴツゴツ、ゴツゴツ、兀突骨(ごつとつこつ)。

ゴツゴツ、ゴツゴツ、兀突骨(ごつとつこつ)。

うわ根がかるわ。

こりゃーちょっとやめておこうかな・・・・

よし、そろそろカレイ竿をあげてみよう。

・・・・

あ、なんだか少し抵抗がある。

が、引かない。

ヤツだな。

星。それもギザギザ野郎。

・・・

2本の竿のうち、やや小さめの釣り針がついたカレイ仕掛けにヒトデがついてきました。

やはり、小さい針はヒトデ野郎の餌食になるなと。

もう一本の大き目の針にはヒトデが食い込んでいなかったので、釣り針を大きくすると、カレイ釣りにおけるヒトデの来襲を防ぐことができるかもしれません。

とはいえ、岸壁にぽいぽい捨てるのは誰かの迷惑になるので海に放っておきます。

これが餌になればいいのにな。

▶そして、夜になった・・・


<お知らせ>

🎣あなたもフィールドレポーターとしてORETSURIに寄稿してみませんか?

🌄<PR>ロッドとリールはAmazonが安い

いいね!と思ったらシェアしよう!

この記事を気に入ったら
いいね!

最新情報をお届けします

TwitterでORETSURIをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。口癖は、「釣りはいいよねー」