イサキとオジサンのアクアパッツァをつくってみた

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イサキとオジサンのアクアパッツァ
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かんたんなのに適当に作ると見栄えがよく、かつ旨い魚料理といえば、「アクアパッツァ」

イタリア料理で、直訳すると「奇妙な水」などという意味とのこと。

こちらが伊豆大島から持ち帰った遠征釣果。

今回はイサキとオジサンをつかって、アクアパッツァを作ります。

目次

イサキとオジサンの下処理

こちらイサキ。

遠征時は、釣りあげたら、すぐに内臓とエラをとってしまってから保存したほうが鮮度が保てそうです。

といっても、イサキは群れで回遊しているので、時合がさったらまとめて堤防で下処理というのがよさそう。

こちらはオジサン。

下あごに、触覚のような突起が一対あります。

いつも通り下処理。

エラ+内臓+鱗をとってから塩をふって、水分を出しておくと臭みが少なくなります。といっても、こちらのイサキは臭みはないんですけどね。

こちらは良型2尾+フライパンサイズ。

良型2尾は一旦冷凍組に回すことに。

梅雨時期はイサキの産卵シーズンでもあり、卵持ちが多かったですね。

こちらメス。

こちらオス。

5尾中、4尾がメスで、オスは1尾。

魚の種類にもよりますが、メス優勢の魚なんでしょうか。

この白子はポン酢で食べると美味しいようですが、釣りあげたのが土曜日の夜で、これが月曜日の夜だったので加熱することに。

伊豆大島などの伊豆諸島で釣りあげたイサキであれば、土曜夜に釣ったものをその場で食べるか、日曜朝まずめあたりに釣ったものをその日に食べるのがよさそうだなーと。

カンパチの胃袋と煮込むことに(写真無)

この通り。塩をふったあとは、冷蔵庫で20分ほどおいておくとよいかなと。

イサキとオジサンのアクアパッツァを作る

フライパンにオリーブオイルそそびあたためて、きざみニンニク、鷹の爪をいれて、魚の両面に焼き目をつけます。

あんまり裏返しを繰り返すと、身がほぐれるので、魚の頭部を左側に仕上げるためには、まず、頭を右にして焼き目を付けた後にひっくり返して、頭を左にするとよいでしょう。

・・・

お気づきでしょうか。

ということで、上の写真は失敗です。。。

後工程をちゃんと考えて投入しましょうね。

その後具材を投入。色合いとしては、赤・緑・黄色がはいっていると鮮やかです。

  • トマト(イタリア種。煮てもくずれない)、乾燥トマトをつかってもよいですよ。
  • ズッキーニ
  • パプリカ(黄色をセレクト。赤はトマトで補完)
  • マッシュルーム
  • 玉ねぎのざく切り
  • アサリ
  • 乾燥ディル&タイム
  • 白コショウ
  • ナンプラー(もしくはアンチョビペースト)
  • 白ワイン

水気は野菜や魚から出るとして、白ワインでくわえるぐらいでよいと思います。

今回はモロッコなど地中海周辺で使われる調味料ハリッサを。

蓋をして中火で数十分。

仕上げに、香りがよいオリーブオイルを一回しいれて、生タイムとディルをちぎって飾る。

おお、

色合いも香りもいいですね。

味は、

・・・

・・・

・・・

まずいわけないじゃないですか。

スープに堅めに焼いたバケットつけると実にうまい。

イサキもオジサンも身がしっかりほぐれていいですねー。

オジサンが白身でうまい。

ゆで上げたペンネに盛り付けパスタにしてみてもよいですねー。

この冷えたアクアパッツァを冷蔵しておいたら、スープが煮凝りになってました。

皮と頭と骨ごと調理することでコラーゲン物質が、とけこむんでしょうねー。

梅雨どきから夏あたりの伊豆大島の夜の堤防では、足元でイサキがバンバンつれるようなので、みなさんもぜひどうぞー。夜釣りで柵がないので、くれぐれも安全には気を付けてください。

ではでは。

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ハリッサは、モロッコのタジンやクスクスのつけあわせによく合う唐辛子やクミン等がブレンドされたスパイス。魚や肉の臭みを消すので煮込み料理やソース類に向いてます。

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