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クロダイの歯でビックリ入れ歯を作ってみよう!

クロダイの歯

先日作ったクロダイの兜煮。

これが実にうまかったのですよ。

そんでもって、このクロダイの立派な歯をみていて、はく製にして保存したいなとおもったわけです。

河口で釣ったクロダイ煮付け

クロダイの歯のはく製をつくるぞ

まずクロダイの兜煮をきれいに食べ終えた後、流水とつまようじで身をきれいに取り除きます。

次に鍋に焼酎をいれ、歯の部分を煮だします。

酵素入りポリデントというCMを思い出しますな。あの煎餅をばりぼりたべるやつ

アルコールの純度が高いほうが骨についたニオイも揮発します。

20分ぐらい煮だすと、このように骨と軟骨のエキスが煮だされます。いわゆる鯛骨エキスってやつです。

煮だしたあとの歯を取り出し、よく陰干ししましょう。

「へい旦那、おまちどうさん。クロダイの入れ歯ができあがったよ。」

うむ。攻撃力+255といったところでしょうか。

これがあれば煎餅どころか殻付きの牡蠣でもなんでもバリボリいけるぜ。どんとこい。

▶続く

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ABOUTこの記事をかいた人

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。口癖は、「釣りはいいよねー」