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クロソイのやっつけワイン蒸しをつくってみた

クロソイ

先日、メバルという名で強制的にアイデンティティの喪失を経験させられていたクロソイの名誉を回復した。

メバルという名で売られていたクロソイの恥辱をそそいでみた

2017.10.25

クロソイは無事メバルとして誤食されず、クロソイとして食べられ、めでたくわたしの一部として生きることなった。

食べるということは、食べたものと一つになるということなのかもしれない。

妙に哲学的な思考になるのが秋の夜である。

クロソイよ、お前とともに生きようぞ。

なにをいっているのだろうか。

まてよ、もう1匹塩をふったまま、チルドルームに寝かせておいたのだった。

クロソイ

クロソイのやっつけワイン蒸しをつくる

根魚は何にしても旨いのだが、ムニエルにすると旨い。

が、小麦粉をはたいてムニエルにするのがめんどくさくなったということもあり、助さん格さん、この日はワイン蒸しがよかろう。ははーご隠居。ということになった。

全体にクレイジーソルトをふり、すりこんでおこう。お腹の中にもすりこむのがポイントだ。

ORETSURIではクレイジーソルトを剛力彩芽ばりにゴリ押ししているが、ほんとうにおすすめだ。

かけるだけでだいたい料理が旨くなる。

フライパンにオリーブオイルを熱し、皮目にこんがりと焼きを入れる。

先日、ひさしぶりにマクドナルドにいったところ、両手に根性焼きのあとがクリリンのようにある青年がいて、いろいろと考えさせられた。

彼は、5年後、10年後、あの腕の火傷後をみて何を思うのだろうか。誰も知らない。

▶蒸し工程へいそげ

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ABOUTこの記事をかいた人

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。口癖は、「釣りはいいよねー」