50,781 views

この記事は約8分で読めます。

男の釣り料理は寄生虫アニサキスにご注意あれ

アニサキス イラスト(いらすとやさん)

どうも平田です。海釣りにいったら、釣り上げた魚を刺身で食べたいですよね。

例えば東京近郊の場合、築地から魚を仕入れてスーパーに並ぶまでを考えると水揚げからは最低3日間かかるようです。最近では羽田市場というサービスがうまれて水揚げされた魚がその日のうちに店頭に並んでいる例もあるようです。

日本全国の漁師から“超速”で羽田空港に届けられる、 究極の鮮度を保った魚介類。
それが「超速鮮魚®」です。
羽田市場が運営する羽田空港貨物地区の鮮魚センターにて仕分けを行い、飲食店にその日のうちにお届けいたします。

が、我々は釣り人。

一般のスーパーで買う薄ぼんやりした眼をした魚と違い、現地で活き締めし血抜きまで完了し、クーラーボックスできんきんに冷やした魚はほんと絶品ですよね。

魚というのは、これほどまでにうまかったものなのか!

そう、吠えたくなるのもわかります。

そんなこんなで、居酒屋でまずい魚をたべて、「魚うまー」とか言っている上司や同僚や後輩のカワイ子ちゃんに対して、釣魚料理を楽しんでいる同志釣り人のみなさんが、けっ、こんなん鮮度めっちゃくちゃ悪いわ、

「ふん。お前たちに、本当の魚の味がわかってたまるか!」

とか、漫画界のコミュ障オリンピック日本代表選手である美味しんぼの海原雄山みたいに吠えたくなるのはわかります。

また、同コミュ障オリンピック金メダリストの山岡士郎パイセンみたいに、

「明日の朝、俺につき合ってもらう。

本物のサカナがどんなものか教えてやる。

とか、後輩の女の子あたりに言った日には、組織内で村八分飯を喰うことになること待ったなしです。


<お知らせ>

🎣あなたもフィールドレポーターとしてORETSURIに寄稿してみませんか?

🌄<PR>ロッドとリールはAmazonが安い

いいね!と思ったらシェアしよう!

この記事を気に入ったら
いいね!

最新情報をお届けします

TwitterでORETSURIをフォローしよう!