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みうら海王(かいおう)は釣れない!?海上釣堀で釣果をあげる5つのコツ

真鯛!

ORETSURIを初期のころからご覧いただいている方はご存知かもしれませんが、『泳がせの西上』という男がいます。

筋金入りの釣りバカでして釣りのために湘南某所に引っ越したのに加え、自転車を買い、湘南からショアジギングでヒラメを狙うらしいです。

名前の由来は泳がせ釣りで大物を狙うのが好きというところもあり、私が勝手に名付けました。同氏の口癖は、「ドラグが鳴らない釣りは釣りじゃない」ということで、今回はドラグが鳴る釣りへいってきました。

福浦イワシ泳がせ釣りから、みうら海王へ

西上氏とのやりとり

1月某日。本当は福浦の雅裕丸さんでイワシ泳がせ釣りでヒラメを狙おうと予約していたのですが、前夜、船長さんから連絡があり翌日南西の風9メートルということで、無念ながら出船できずという次第を泳がせ殿に伝えたところ、

「釣堀は風に強い」

という、なんとも力強いメッセージをもらい、三浦半島の南端三崎港にある海上釣り堀みうら海王さんにいってみた次第です。

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みうら海王のエントリーは、三崎港うらり

エントリーシートを書く、泳がせの西上

まず仕組みとしては、受付は三崎港のうらり1Fに用意される受付で名前を書きお支払いします。

このとき払うのは、¥13,000(+税)です。

いい値段ですなー。ポイントカードもあるので、何度も行く方は作っておくとよいでしょう。西上氏は10回はみうら海王を経験しているとのこと。すげーな、常連すぎだろ。

で、エントリーしてお金をお支払いしたあとは、その日によって発着が異なるようですが、今回は白石港というところに移動します。

これは車じゃないと遠いかも。歩くと10分程度かかるようです。送迎してくれるかは不明です。電車釣行組は事前確認をしておいたほうがよいでしょうね。

こちらがルートです。

うらり→白石港→みうら海王

うらり→白石港→みうら海王

うらり→白石港

この行程ですが、店舗はほぼ何もないので買い出しはうらり前のファミマで事前に行っておきましょう。

赤〇印がみうら海王さんのいけすがあるところです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。口癖は、「釣りはいいよねー」