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まぐれで高級魚トラフグを釣ってしまったらどうするか?

トラフグ

どうも平田です。

最近ずっと雨模様で、やっぱり夏っていうのは暑くて青い空に入道雲がぐんぐんしているのがいいですね。

さて、先日の夏タチウオ釣行の最後にラストミステリーという具合にまぐれで釣れていた高級魚トラフグ。

みなさんは覚えておいででしょうか

え?その記事を読んでいないって?

なんということだ、この夏の3分の1を損しているので料理記事と合わせてしっかり読んでおさらいしておきましょう!

金沢八景鴨下丸から夏タチウオを釣りにいってみた

2017.08.10

【保存版】素人によるタチウオ料理大全

2017.08.15

で、あのトラフグたんはどうなったのか?

ORETSURI読者のみなさん気になっていませんか?

このトラフグたん

トラフグたん

とぼけた顔をして、クソぶっといハリスをかみ切ってわたしのタチウオ針に喰いついてきた形跡がある武闘派トラフグたん。

きょうは、釣り上げたトラフグのその後をお送りします。

みなさんも船釣りをしていればまぐれで釣れてしまう可能性があるので参考にしていただければと思います。

トラフグを釣ったもののどうするか?

世の中には高級魚というものがいて、トラフグはその最上級階層に君臨しているグーフーなのはみなさんもご存知の通りかと思います。

同時に、このトラフグってやつは釣れたら釣れたでフグ釣り船でない限り、結構困る魚でもあります。

トラフグ=素人が調理して食ったら死ぬ

このイメージがどうしてもあります。

トラフグを釣り上げたときに、鴨下丸のワイルド船長は帰港のための操船があるので特に話題として触れてくれず、一緒にいったK氏は、「内臓とれば食べられますよ、欲張って内臓とかに手をだすから死んじゃうんですよ。知り合いに料理屋がいればさばいてもらうのもよいと思いますよ」と。

うーむ。どうしよう。

が、やっぱり釣ったものは食べたいなと。しかも高級魚だしな。

「虎穴に入らずんば虎子を得ず。」かつて後漢の名将班超もいっていました。

一方、自分で内臓をとって調理をして、それをみてまねをしてあの世にいく方がいては、それはそれで困る。そんなの自己責任なわけですが、まー困る

ということで、いろいろTwitterやらFacebookやらで投稿したり、料理人の知人に相談してみました。

そうしたら、東京東部でふぐ料理屋を営んでいる方からコンタクトいただきさばけますよー(ありがたやー)とコメントいただいたのですが、逗子からだとちょっと遠いなーと贅沢にもおもっていたところ、逗子にフグ料理屋があるではないかということで電話してみました。

わたし「もしもし、こんにちは。あのー昨日の昼に釣ったトラフグを持ち込んで調理していただけないでしょうか?」

女将さん「え!?あーちょっとおまちくださいね」

大将「はい。代わりました。なんのフグですか?え、トラフグですか。んーちょっと今日は忙しいからなー・・・」

わたし「すみませんねー。仕事の合間でいつでもいいんで・・・」

大将「うーん。わかりました。とりあえず持ってきてください。あいてるときにやっておきますんで」

わたしは「ありがとうございます(ほっ)あとでもってきますね」

というわけで、逗子でフグ料理屋を営む魚勝さんにトラフグを持ち込んだわけです。

▶トラフグを魚勝さんに持ち込むぞ


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ABOUTこの記事をかいた人

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。口癖は、「釣りはいいよねー」