【永遠のオマール②】裏釣技会、決戦の地『トミサト』へ向かった俺たち

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コリュッシュの人形
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※この物語を釣れないときも懲りずまた釣り場に通ってしまう全釣りバカに捧げます。

※この物語はフィクションです。が、千葉のコリュッシュさんでオマール海老を釣るためのコツをどこよりもまとめてありますので参考にしていただければと思います。

 

目次

いざ、裏釣技会決戦の地『トミサト』へ

下衆大将と錦糸町の駅前で合流した俺は一路下衆大将の運転するレンタカーでトミサトまで。途中セブンイレブンにより、カレーまんと台湾麺線を買う。カレーまんを釣りのまえにたべると釣果がいい。そんなジンクスなのだ。日清の新作カップ麺である台湾麺線は話題作りに買ってみただけだ。

台湾麺線

が、この台湾麺線が矢鱈にうまいことが判明した。まろやかなカツオ節味にとろみ。毎日でも朝一でも食べられる味だ。

カツオ節味でとろみが旨い

その後、車はトミサトの畑のなかへ。

コリュッシュのちかく

林をぬける。

コリュッシュ外観

ナビが示す住所に古ぼけた建物があった。コリュッシュ外観

なんらかの研究所のようだ。バイオハザードでは、ここがアンブレラ社の地下施設につながる偽装施設だが、この施設もそういったものなのだろうか。

コリュッシュ外観

が、近づくと、裏釣技会などをつゆとも感じさせない文言が書いてある。『!』とかやけにフレンドリーだな。でも、これも俺たちを油断させる孔明の罠かもしれない。どうやら受付開始は17時55分なので、それまで40分ほど待つことに。

コリュッシュの入り口

その間に下衆大将にしかけの説明をしておく。暗闇の中でトラブルがあったとき、仕掛けの構造が分かったほうがトラブル解決をしやすいはずだからだ。このあと、下衆大将が自分でラインを結んでみて、できたとかいっていたので、確認すると、ぜんぜん結べておらず、先輩として練習を促しておいた。下衆大将ラインを結ぶ

 ロボット兵の眼が魂をもつとき、挑戦者が集まる

おもわせぶりなタイトルをつけてしまったが、くらくなるとこのロボット兵の眼にライトがともり、ちょうど18時前なので、駐車場に釣り人たちが集まるのだ。

コリュッシュの入り口の機会兵

施設外観。

コリュッシュの外観

開門

17時55分になると、「どうぞー」と施設のスタッフさんがあらわれ、入場を促される。

なかがくらい

受付で名前を述べると、「あ、平田さん、あの取材の方ですよね!」と言われる。受付

受付には、ビニール手袋がサービスとしておかれている。アオイソメやオキアミをつかむのが苦手な人は必須なのかもしれない。
ビニール手袋はサービス コリッシュの料金システム

施設の利用ルールだ。おそらく高価なオマール海老を巡って血で血を洗う争いが繰り広げられるに違いない。念のためそうした事案に対しても責任を負わないという施設側の主張なのかもしれない。コリッシュの夜釣り基本ルール

夜釣りの基本ルールだ。コリッシュの夜釣り基本ルール

⑤の釣ったエビが途中でバレて浅瀬に落ちた場合、生き延びたエビをほめてあげて逃がしてやってください。けして浅場のエビをタモですくわないように!!釣り人としてのマナーをこころがえけましょう!!というところは重要なルールだ。オマールエビを巡って戦うので当然、オマールエビにも敬意をしめさなければならない。また、網で浅瀬をすくうのは釣り師として確かに失格なのかもしれない。そんなことをやっている参加者には暗闇から何者かが放った毒吹き矢が撃ち込まれ・・・以下略。

生け簀。なんにもみえない。

真っ暗

生け簀の周り。へんな人形がいる。釣れなかった場合、くじをひけるらしい。コリッシュの謎の人形

海賊系にもみえるが手品師にも見える人形。これは店主の趣味なのだろうか。子供ちゃんであれば泣くレベルである。
コリュッシュの人形

ほこりをかぶったまま不敵な笑みを浮かべる竿じじい。何もないところに竿を出している。こわい。

コリュッシュの人形

仕掛け図。あらかじめ想定していた仕掛けとほぼ変わらないので安心。コリッシュの仕掛け

マイロッドの方は、仕掛けは1セット100円でも買える。自分で作る場合は、おそらく原価20円~30円ほど。

コリッシュの釣り針

一旦、好きな場所でステイ。

コリュッシュの生け簀

その後、呼び出されて、くじ引き。俺はくじ運に自信がないので、下衆大将にまかせておく。くじ引きをする下衆大将

下衆大将が13を引く。不吉な数字だ。ザワザワ…ザワザワ…

くじ引きをする下衆大将

終始フレンドリーな主催者からアナウンスがある。フツーにいい人である。

「えー、みなさんこんばんは。オマール海老の釣り方について説明します。暗くなったらスタートです。ちなみにルールを破った場合は、猛毒の毒矢が飛んできますのでご注意ください。

アナウンス

いざ、スタート。

エサは、アオイソメとオキアミで200円。

エサはオキアミとアオイソメ

つづく。

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