子供の夏休みの思い出に、やっぱりシロイカエギング!

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夏休み シロイカエギンング
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~この記事は約 6 分で読めます~

どうも、カリブの近海賊です。

子供といえば夏休み…

宿題に追われている家庭も多いのではないでしょうか?
絵日記、たまってませんか?自由研究、親がしてませんか?

少なくとも私は8月31日を笑顔で迎えた記憶がありません(笑)

我が子も同じく、宿題に追われる日々。最近の子供は忙しいですね…

ん?手伝う?

……!!

しゃーない!
絵日記のネタ用意したろ!

この時点で嫁には嫌な予感しかしなかったと思います。
失礼な!お察しの通りだよ!…すんません。(汗)

我が家のジュニアたちは三兄弟で、上二人は小学校4年生と3年生の年子。
長男は春には船釣りデビューをさせており、とりあえず、てきとーにタイラバさせていたらメジロを釣り上げちゃった奇跡の持ち主です。

今日はそんなジュニアたちの夏休みの宿題の手伝いのために、シロイカ釣りに行ってきました(手伝いですからね!)

目次

出航

明るい間に出航、ポイントに到着し、暗くなる前にレクチャー。船長も手伝ってくれます。

子供に1シャクリ1巻き、いわゆるワンピッチは難しいだろうと思い、大きくシャクってスッと落とす、を、繰り返す釣り方を教えておきます。さらに長男には余裕があれば落とす瞬間に1巻きするように伝えました。

明るい間は投光器が効きませんので拾い釣りです。

レクチャーしたばかりですし、釣果も伴わない慣れない船ですし、おまけに風波が少しあり、子供にはしんどいです。

教えたことを理解したようなので子供には無理せず休むように伝え、大人たちはポツポツ感度を物にしていきます。

まだ明るいですが他のお客さんが釣る姿を見て、休まず子供が頑張ります。
お、釣りたいと思ってる…いいぞ~頑張れっ!

潮が効いておりシーアンカーが使えないのでパラシュートアンカーを使います。
これなら潮に乗せるのでオモリも軽め。とは言え30号のオモリです、小学生には大変です。

「疲れた~寝てくる~」

おっと次男、明るいあいだに頑張りすぎたのか、ここでダウンです。船内に入り仮眠。
ウンウン、頑張ったね。また、釣れ出したら起こしてやろうかな。

ここで一応長男に疲れてるか大丈夫?と聞くも、さすが船釣り2回目、不馴れながらも頑張って続けます。

「なんか、きたー。」

いやいや長男、オモリが重いし、波が合わさったりすると釣れたように錯覚することあるんだよ。教えたとは言えどもそのシャクリでそんなすぐには…

って、来てるやん!!何かちゃうやん!シロイカやん!!

え?合わせた?フッキングしてるかな?
ポツポツ感度の中の貴重なアタリ、子供の初アタリ、今日が釣れる日かわからないのでこれが子供には最後のアタリかもしれない…!

釣らせたい…あげさせたい…!!

いつもよりドキドキ、自分の釣りなんてそっちのけ、竿ポイッ。スマホ構えます。(笑)

糸フケ出すなよ?

無理に巻くなよ?

いろいろ伝えますが子供は必死、多分聞こえてません。(汗)

お…

お…

おぉ!!釣ったー!

写真奥で船長もビックり。(笑)

やるやん!大人でも初心者なら物に出来ないことがあるのに!

▶次ページでシロイカの活性が上がる!

シロイカの活性上がる!

これくらいからみんな釣れ出し、活性が上がってきました。

すると、次男がムクッと起き様子を見ます。まわりの雰囲気から釣れてると察知したのでしょう。おもむろに竿持ちます。(笑)

いやいや、次男くんよ、回りが釣れてるからって、そんなフワフワしてて釣れへんよ。

もーちょっとステイを長めにしないと、イカが乗るタイミングないよ?
言っても意味がわかってません。そりゃそーだ。
なにより寝起きです。すぐには行動に反映されません。(笑)

以前、子供たちを釣れて堤防からサビキ釣りをしたことがあります。

その時、はしゃぐし地面に竿を置くし、最後にはその竿の先を踏んで折ってしまいました。再三注意した挙げ句のそれでしたので大激怒!!

それ以来次男は釣りしたらパパに怒られるイメージがついてしまったようです。ゴメンよ次男…
その反省もあって、今回の僕の第1目標は、

「怒らない」でした。

そう、すべては子供にいい思い出を作ってもらうためだから、です。なによりも、これは遊びです。遊びで怒られるなんて…ね…。(汗)

そんな真面目な話はさておいて。

まだ少しシャクリとステイがわからないようです。が、見守ります…

「なんかきとるかも…」

いやね、さっき、ニーちゃんにも言ったけどさ、オモリが重いからね、

って、おぉぉぉぉ乗ってるやん釣れてるやん!

あげろあげろユックリユックリ…大人のリールは子供の手のひらには合いません、持ちにくく巻きにくそう、くにゃくにゃなってその都度糸フケが出そうになりひやひやします。

が、子供の力で釣らせてやりたいではないですか?

我慢して見守ります…

カウンターからピッ、ピッと巻き取り終える音がなります…

キ…
キ…
キター!

よーやった!
おとん大喜び、回りの大人もまたまたビックリです!

しかし…眠そう~。(笑)

いや、いいぞいいぞ~これで目も覚めたでしょう。

▶次のページでダブルヒット!?

ダ、ダブルヒット!?

これでひと安心。
さ、そろそろ自分の釣りをしようかな…

え?僕?ん?まだ釣ってませんけど?

なにか?(汗)

こ、これからですよ…見といてくださいな、熟練者の技をですね…

「キタ!」

って、またかよ長男…

長男、父親の僕が言うのもなんですが、釣りのセンスはあると思います。
回りを見て、おんなじようにシャクろうとしてます。さすが!

「またきたー。」

とぼけた声で言いやがって!次男もまたヒット!

さすがに取り込みまではさせられません。
バラしやすいので、そこだけおとん登場です。

「きた!」
「またきたかもー。」

まさかの兄弟ダブルヒット!!
勘弁してくれ、釣りさせてくれ…!
嬉しい悲鳴とはこの事でしょうか?

コンスタントに子供たちがシロイカを釣り上げます。安定したワンピッチをするわけでもなく、しっかりステイするわけでもないのに大人顔負けのペースで上げて行きます。

ただ、必要性が分かってないのか、合わせが安定せず、そのためのバラしもちょくちょくあります。慣れるしかありません。

乗せ方は慣れてきたようなのでさらに情報を教えていきます。二人ともに棚を教えます。

今、どの水深で1番当たっているかを伝え、さらにレスポンスをあげさせます。当たってる水深の2~3メートル下からシャクって合わせさせ、ステイ。

グンッ!

竿がしなります。
な?言うたやろ?ちょっと自慢気な僕。(笑)
長男は言われずとも大人の会話から棚を合わせだし、さらには感度が無くなると探り出しました。

「疲れた…寝てくる~」
次男、ここで再度ダウン。
たしかに夜も更け、いつもなら寝てる時間です。
良く釣った!ガンバったな、休んでよし~。(笑)

長男、大剣クラスゲット!

んでもってまだまだ頑張る長男…

ポンポン釣る。(笑)

「僕ー、棚何メートル?」
この日同じくシロイカデビューされた方がいらっしゃって、その方に棚を聞かれてます。
長男得意げ。憎たらし~。(笑)
でも子供ってこんなのが張り合いになるんですよね。

「きったぁ~!ヤバッ、おんもぃ~。ぬぉぉ~。」

長男が身悶える!
確かに、竿先が面白いように海面に突き刺さってます。大人でも楽しいような引き!!アタリから見てましたがしっかり合わせてましたし、糸フケも出してない、安心して見てられます。

おぉぉぉ!それ、大剣サイズですよー!長男さーん!大人が躍起になってもなかなか釣れないやつですよー!(汗)

鳥取産の大剣、5000円を超えることもあるそうです…!
値段的にも価値ある一杯!!うーんでかした!!

その後もポンポン釣るも長男も電池切れ。よー釣った、お疲れさんやな~。(汗)

その後は大人の時間、深夜ごろにラッシュに入り、釣れ止まらない…帰れない…苦行のような1本釣りタイムです。シャクらなくても乗る、置き竿でも乗る。(笑)

少し延長してもらい、僕も、数を伸ばすことができました。
子供たちだけで50杯ちょっと、僕は60杯ちょっとでした。
サイズは大剣2割、中剣7割、小剣1割程度となかなかでした!

カリブの近海賊

タックル

メインロッド:ヤマガブランクス イカメタル
メインリール:バイオマスター
サブロッド:リアルメソッド イカメタル
サブリール:グラップラー300HG

長男&次男
ロッド:炎月SS
リール:グラップラーCT

ロッド:無名小舟ロッド
リール:ダイワICV
いずれも
PE 0.6号&リーダー フロロ 25lb

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