【釣り場の怖い話】手の跡|しんさんの話

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釣り場の怖い話 手の跡
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去年の夏のこと。

僕の友人と親でメバル釣りをすることになり、愛知にある某漁港へ出掛けた。

ちょうど18時をまわり漁港へ到着。

車を降り釣り場を見渡すと他に釣り人はおらず貸切状態だった。

暗闇とライト

その漁港は広い範囲にポイントがあるので歩いて回るのだが、まずは東堤防で根魚を狙う。結局2時間東堤防で粘ったが釣果は小型のタケノコメバル3匹と20cm弱のメバルが2匹。

まぁまぁといったところだ。

20時過ぎ、他にもポイントはあるので東堤防を後にした。

コンビニで買ってきたおにぎりを食べて元気をつけ西堤防で釣りを再開。

そこもまぁまぁの釣果だったが1番驚いたのはヒラメが釣れたことだった。といってもライトタックルなのでとてもじゃないが上げきれなかった…余裕で40cmはあったのでくやしかった…

そこでも2時間ほど釣りをし、さすがに疲れたので車で仮眠を取る。

・・・

・・・

・・・

日付が変わる頃。

突然車が揺れた。

3人はそれぞれ顔を合わせたまま1ミリたりとも動かない…

友人が「何が起こったのか!?」と聞くが、俺だってわからない。

その事は忘れようという結論に至り午前1時。

テトラのある堤防へ移動し釣りを再開した。

と、

友人がミノーを投げた瞬間にさきほど釣りをしていた堤防から高い悲鳴が聞こえた。

さすがに身震いがした。

親が「もう帰ろう」と提案してきたのでそれに従ったが、正直あそこで帰らなかったら何かよからぬことが起きたかもしれない…

車へ帰ると運転席のガラスに無数の手跡がついていた

手跡手跡手跡手跡手跡手跡手跡手跡手跡手跡。

親はその手跡をタオルで拭き取ろうとするがなかなか取れない…

なんとか汚れを拭き取り早々に漁港を後にした…

それ以来、僕は夜の釣りへは行かなくなった。

※投稿いただいた釣り場の怖い話は編集部で編集して紹介しています。

俺の怖い話はもっと怖いから聞けという方は、コチラから話をしてください(釣りに関するもの)

これまでに寄せられた釣り場の怖い話はコチラ。

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