腹落ち!村田基氏による「ベイトリールは右巻き!」の理由とは?

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世間でも、大人になると、右か左かみたいな話がありますが、釣りの世界にも右か左かの話題がありますね。

それはリール。

リールは大きく分けて、ベイトとスピニングリールがあります。

みなさんは、リールをどちらの手で巻いていますか?

筆者の場合、中学1年生のときにブラックバス釣りをはじめてから、ベイト=右巻き。スピニング=左巻きです。

なぜそうなったかは、先に釣りをやっていた兄に教えられたというのと、当時のバス釣り業界ではこのセッティングが一般的だったからです。

ベイトリールも、ダイワのリールが左巻きモデルを出すまでは、右巻きしかなかったような記憶です。

また、記憶は定かではないのですが、村田基氏の『まちがいだらけのバッシング』という著書に、右巻きについて言及があったような。

わたしの場合、周りで釣りをはじめる人に教えるときは、利き腕が右手である限り、ベイト=右巻き。スピニング=左巻きで教えています。

ベイトリールはキャストのしやすさと、パーミングしてからのアワセを考えると右巻きが有利ですし、スピニングは、利き腕のほうがリールのサミングもしやすく正確に投げられますし、ライトな仕掛けやリグを扱う場合もアクションをつけやすいと考えています。

とはいえ、最終的には個人の好みではあるので、ごり押しはしないのですが、我らが村田基氏がファイナルアンサー的に動画で「ベイトは右巻き」と「スピニングは左巻き。だけどGTなどの大物は右巻き」の理由について語っています。

これは腹落ちする説明だなと。

それにしても、店内でも、アワセやキャストなどの切れ味がすごいなと。

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