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【電車釣行派むけ】耐力スナップを使って釣り場での1投目を早める方法!

釣り具 スナップをリールのベールにかける

どうも平田(@tsuyoshi_hirata)です。

釣り場につくと、いち早くキャストしたいのは釣り人の常ですね。

車だと、タックルをセッティングしたまま運べるので楽ですが、電車釣行やバイク・自転車釣行の場合はなかなか難しいかと思います。

でも、早くキャストしたい。

ほんとは潮の状況だったり、ベイトの有無などをしっかりみたほうがよいのですが。

ということで、今回は電車釣行の場合で、釣り場についてのショアジギングなどの1投目を早める方法を紹介します。

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自宅での準備

まずスナップの好みはあるかもしれませんが、オーナーの耐力スナップを用意します。

リーダーを結んでおきます。

こだわりがなければ、クリンチノットやダブルクリンチあたりでよいでしょう。

そんでもって、このようにベールにかける。

それからリールをすこし巻くと、スナップが固定されます。

このタイミングで、スナップの開く部分のワイヤーに横に力をいれると開いてしまうので注意しましょう。

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釣り場にて

リールを装着し・・・(ロッドケースでリールは装着済みの方もいるかもしれませんね)

このとおり、TOPガイドまで通してしまう。

耐力スナップだと、開閉部分をひらいて、そこからするりするりと各ガイドを傷つけることなく通せるかと思います。

あとは、ルアーをつけて投げるだけ。

お手軽ですね。

手持ちのロッドのガイドと耐力スナップのサイズによって、微妙に通らない場合もあるので、なんどか検証してみる必要があるかと思います。

数年前に夜ナマズやシーバス釣りにいくときに、暗い中ガイドを通すのが煩わしいなーと思って、気づいた技です。

ショアジギングやシーバスロッドなど、比較的TOPガイド~3つ目ぐらいまでのガイドが大き目な場合はこの方法で通るはずです。

メバリングやアジングロッドなどは対応不可なことが多いです。

あとは、リーダーが細いと移動中のハンドル回転などで切れたりするなどはあるかもしれませんね。

ではでは。

平田(@tsuyoshi_hirata

※みなさんがご存知の釣りのちょっとしたノウハウがありましたら、SNSのコメントなどでお知らせください。記事で紹介します。

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ABOUTこの記事をかいた人

平田 剛士

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。 口癖は「釣りはいいよねー」