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ハヤブサの「ガツン・ミジュン蓄光スキン」が釣れ過ぎるので紹介する!!!!【くま日記】

どうも、さいたまのくまです。

夏は大小様々な魚が釣れる季節ですね。

今回は初心者でも簡単に堤防から魚が釣れるサビキ釣りのオススメアイテムについて紹介します。

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ハヤブサの「ガツン・ミジュン蓄光スキン」について

ガツン・ミジュンとは?


私がオススメするサビキは、ハヤブサの「ガツン・ミジュン蓄光スキン」です。

このアイテムは主に沖縄と周辺地域にしか売ってないものです。

ちなみに「ガツン」はメアジやマルアジ類のことで、「ミジュン(ミズン)」は沖縄に住むニシン科の海水魚のことです。

「ガツン・ミジュン蓄光スキン」の特徴は三つ

一つ目は蓄光スキンを採用していることです。

蓄光スキンは紫外線などの光に当たると発光するもので、これが水深のある釣り場や特に夜やマヅメの釣りに効果を発揮します。

出典:ハヤブサ

二つ目はハリスにシーガーハリスを採用してるというもの。

シーガーハリスは高感度、高強度のフロロカーボン製のハリスで信頼と実績のブランドです。安心して使えますね。

三つ目は太めのハリスを使っていること。

一番小さい1号のものでもハリスは1.5号を使っていて一番大きい5号では4号を使っています

鈎(号)ハリス(号)幹糸(号)JAN
11.52578437
21.52578444
223578451
334578475
434578482
545578499
645578505
756578512
856578529

出典:ハヤブサ

これであれば、万が一大物がかかっても安心ですね。

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「ガツン・ミジュン蓄光スキン」の使い方

サビキ釣りの仕組を簡単に説明します。

エサかごを付けてコマセによって魚を寄せ、魚がコマセに群がった状態になり、誤ってサビキ針を食べたところで釣り上げるというものです。

コマセカゴのオススメはロケットカゴ

エサかごには上かごと下かごがあり私のオススメは上に付けるロケットかごです。

コマセについて

人気のアミ姫。

コマセも色々な種類があります。基本的なものであれば冷凍したアミコマセが多く利用されていますが、手軽に使えて手が汚れないチューブタイプのアイテムもあり、コスとパフォーマンスに優れている粉末状のものもあります。

これらのコマセをかごにつめて魚のいるタナに投入して上下するだけで釣れます。

夜間や夕マヅメ時など光量が少ないときには蓄光スキンの針に光を当てるとさらにアピール力が増しアタリが増えます。

手返しよく蓄光するためにはUVペンライトをもっておくとよいでしょう。大体15分ほどで発光しなくなるのでこまめに照らしてあげてください。

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「ガツン・ミジュン蓄光スキン」で釣れる魚

この仕掛けで釣れる魚は様々です。

本州では、アジ、イワシ、サバ、サッパ、メジナ、メバル、タカベ、ハタンポ、メジナ、ワカシが釣れます。

沖縄や離島では、タカベ、ムロアジ、グルクン(タカサゴ)、グルクマ(サバの仲間)などです。

サビキ釣りの注意点

サビキ釣りにおいて最も大事なのは魚がまわっているかどうかの情報とタナです。

特にタナが合わないと周りが釣れているのに一人だけ釣れないという残念な状況になります。

タナがつけめないときは海底か海面から1メートルずつ探ってみるか、既に釣れている人に挨拶がてら聞いてみるといいでしょう。

仕掛けは再利用できる

私は学生なのですが、この仕掛けは300円といいお値段です。

みなさん使い終わった仕掛けはそのまま捨ててしまうことがほとんどだと思いますが、絡まったりハリスが極端に痛んでいる等のトラブルがなければ、台紙に巻き付けて次の釣りでも使うことも可能です。

帰宅後、海水を水で洗い流し、メンテナンスが必要な場合はメンテします。

※ちなみに台紙は段ボールがオススメです。

▶ ガツン・ミジュンサビキを使った爆釣経験を紹介

ガツン・ミジュンサビキを使った爆釣経験を紹介

海釣り施設

2017年8月本牧ふ頭海釣り施設に行きました。
コマセはグレテンを使用。

まず下から少しずつ棚を探していって3mくらいのところでアタリが!

サッパが釣れました!

タナがわかりそこに投入したら完全に入れ食い状態に!ついにはコマセを入れなくても釣れるようになりました!
時合いは2時間ほど続きサッパが3桁釣れました

隠岐の夜釣り

同年8月に隠岐で使用しました。
夜に堤防に行きコマセはスーパー1スペシャルです。

ヘッドライトで発光させてからベタ底に投入すると…

アジが釣れました!
友人は別のサビキを使っていましたが全く釣れません。彼もガツン、ミジュンサビキに変えるとさっきまでが嘘だったかのように釣れ出しました!数時間で80匹ほどの釣果。他のサビキとの差がはっきりとでた感じでした。

奄美大島の夜釣り

大和村の堤防で夜釣りで餌無しでやってみると、アカマツカサやイットウダイが入れ食い!

沢山釣れて帰ろうと荷物をしまっていると投入して放置しておいたサビキの竿が海に向けて飛んでいきました!
慌ててタモで回収し、巻いてみると、明らかに小魚ではない引きが!

ようやく上がってきたのは、

40オーバーのイスズミです!
こんな大物でもハリス切れせずに耐えたことに驚きでした。

他にも大洗でイワシが爆釣したり、ボード釣りでオジサンが爆釣したりと色々と爆釣伝説を作り続けています。

「ガツン・ミジュン蓄光スキン」は、沖縄に行かなくてもアマゾンなどに売ってますので皆様も是非買って爆釣伝説を作ってみて下さい!

冬の大洗港のマイワシ釣り

サビキで釣れた魚たち

ムロアジが爆釣。

タナによってはオジサンなども爆釣。

離島の夜の釣りではアカマツカサなども爆釣。

春から夏の相模湾や東京湾では小鯖も入れ食い。

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ハヤブサ商品ページ

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