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うなぎやアナゴ仕掛けを自作するならガマカツの「管付うなぎあなご」が便利

うなぎやアナゴ釣り愛好家のみなさん、仕掛けは市販品を購入していますか?それとも自作でしょうか?

市販のハリス付き仕掛けはオーナーやがまかつなどから販売されていますが、ハリスの長さが40cm程度だったり、ハリスの号数が3~5号までというように、どうしても最適化されたものになりがちです。

  • フック部分は小さめでハリスだけ太くしたい
  • フックもハリスもさらに堅牢なものにしたい
  • 釣り場でハリスがやられたときや針先が甘くなった時スピーディーに針を付け替えたい

そんなときに結びやすい管付の針があると便利です。

どうしても夜暗い状況や風がある日などは外掛け結びなどがしっかり締めこめないこともしばしば。一方、管付きの針であればクリンチノットなどで簡単に結べます。なれた結び方であれば目をつぶっても結べる人もいるんじゃないでしょうか。

管付の針というと、チヌ針や伊勢尼などのベーシックなものしか販売されていませんが、今回ご紹介するのはがまかつの「管付うなぎあなご」です。

これが本当に便利です。

ラインナップは以下の通り。

  • 12号385円
  • 13号432円
  • 14号385円
  • 15号432円

全15本入り。価格はAmazonでの実勢価格(2019-02-07)

同がまかつのハリス付きのうなぎ針を参考にすると、12号と13号はハリス4号、14号と15号はハリス5号で販売されています。

一方12号で障害物の少ないエリアのアナゴを釣るのであればフロロカーボンの3号のほうが食い込みはよいでしょうし、大型のマアナゴやクロアナゴ狙いの場合は15号に8号程度のハリスをつけてもよいと思います。

針の軸にケンが二つ付いているのも、ミミズやイソメ類、サバやサンマなどの切り身をしっかりホールドするのに適しています。

15号はかなり軸が太く大型のため、大型のマアナゴやウナギまでであれば14号で十分です。

食い込みを考えるのであれば13号にハリス4号、根がるようであれば5~8号のハリスをつければよいでしょう。

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ハリス付きのモデルはこちら

 

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