この記事は約3分で読めます。

意外と知らない!?フック(釣り針)の捨て方と便利で安全な保管方法を解説

伸びたチヌ針7号

釣りという遊びになくてはならないのが釣り針。針がなければ魚は釣れません。そんな釣り針ですが、廃棄するときはどうしたらよいのでしょうか?今回は釣り針の捨て方を解説します。

スポンサーリンク

自治体によってゴミの分別・釣り針の捨て方は異なる

だれしも釣り針を捨てるときは、以下の状況だと思います。

  • 釣り針が折れた
  • 針先が甘くなってしまった
  • 釣り針がのびて曲がってしまった
  • ひどくさびてしまった

釣り針はどのような状況でも針先のポイントが存在している限り危険です。処分方法やゴミの分別については自治体によって異なりますが、不燃物として扱われることが一般的です。

釣り場に放置するのはもちろんあってはならない行為ですし、安易に燃えるゴミに混ぜることも回収をする事業者の怪我につながる危険行為です。

自治体ごとの正しい釣り針の捨て方をチェックして守りましょう。

スポンサーリンク

自治体ごとの釣り針の捨て方の例

ウェブ上で釣り針の捨て方を発信している自治体をとりあげました。

▼区分は異なるものの、釣り針を廃棄する際は紙や袋に包んで、品名や危険物として捨てるようです。

スポンサーリンク

我が家の釣り針の捨て方を紹介

我が家は現在神奈川県逗子市にあるのですが、捨て方は、

「不燃ごみ。紙に包んで指定ごみ袋(有料)に入れ「キケン」と表示する」

です。

逗子はゴミの処理が有料のため、指定ゴミ袋(40L=1枚80円)を購入して釣り針を捨てます。

みなさんもご自身の住んでいる自治体での捨て方はおそらく理解しているはずです。

が、紙で包んで釣り針を捨てる場合に一つあるのが、捨てる釣り針をためるまでの間、どのように保管するかという点です。

子供やペットがいる家庭では、誤飲などの事故も増えてきます。トラブルは未然に防ぐということで、釣り針を扱うときには細心の注意をはかりたいものですね。

筆者の場合、トリプルフック(トレブルフック)・シングルフックに関わず、一旦蓋つきの缶(コンビにで購入できる清酒の缶が便利)にためるようにしています。

蓋がないコーヒーなどの飲料缶にためてもよいですが、針がこぼれてしまうこともありますし、トリプルブックは格納しにくいので、間口が広く密閉できる清酒缶などが理想です。コーヒーだとアロマリッチなどの缶も同様ですね。

捨てる釣り針がザクザクありますねー

間口が広いので、シングルフックもトリプルフックも、ゲーリーのジャンボグラブあたりにつかう比較的大き目のワームフックでも収納可能。

廃棄する釣り針の保管はこの缶が便利!

1年以上つかってもいっぱいにはならないのですが、捨てるまでの期間はこうして密閉できるのが便利です。

口がひろいので、出し入れも簡単

いざ釣り針を捨てる際は、厚めの紙で包み、ガムテープで蓋をして、「キケン 釣り針」と表記して捨てています。

みなさんもぜひお試しください。

※釣具店によっては不要な釣り針を回収しているところもあります。

関連記事

ルアーやフックのメンテナンス。錆や針先の劣化に注意してランカーに備えよう

2019.02.07
<お知らせ>
🎣Amazonの釣り漫画セール「釣りバカたち」シリーズが3円!

この記事を気に入ったら
いいね!

最新情報をお届けします

TwitterでORETSURIをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

平田 剛士

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。 口癖は「釣りはいいよねー」