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魚と肉、釣りの後に食べたくなるのは?新しいプロテインスナック「JQ(ジェイキュー)」のススメ

Text by 平田 剛士(@tsuyoshi_hirata

本記事はPR記事です。おやつのサブスクリプションサービス「snaq.me」を運営する株式会社スナックミーの提供でお送りします。

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魚と肉、釣りにいくと食べたくなるのは?

みなさんは「魚」と「肉」のどちらが好きですか?

この質問、釣りをしない人に聞かれることもあると思います。

「○○さん、魚と肉だとやっぱりお魚好きなんですよね?」

というように、なんとなく決め打ちで話題をふられる。会食の場に魚料理専門店をセッティングされる。釣り人あるあるです。

そこはね、やっぱり釣り人だから「うん、魚だよ。魚よりうまい肉なんて有り得ない。本当の魚を食わせてやる」とかいいたい。たしかに魚はヘルシーでうまいし。

でもね、これが不思議なもんで、肉のほうが圧倒的に好きだし食べたいと思えるときがあるんですよ。

それはいつか?

それはね、釣りにいったあとなんです。

あれって、どうしてなんだろう。摩訶不思議。

個人的な見解としては、釣りって思ったより疲労するし身体が本能的にたんぱく質を求めるのかなと。そこにきて、たんぱく質なら魚でもいいじゃん、せっかく釣った魚がいるんだし、と思うでしょ。

世間的にはそう見られる。

これがそうでもないんだなー。

一日中、魚のニオイをかいでいたりすると、もう魚はよくなっちゃったりする。で、焼肉に白飯をがつんと食べたくなる。おい白飯もってこい!肉お代わり!ってなるんです。

そう思う釣り人って、意外と多いんじゃないかなと。

が、そういった生活を中年になってもやっていると、あっという間にブヨブヨになってしまうわけですよ。もはや若くはないんです。悲しい。

昨今、わたしのまわりでも、炭水化物抜きダイエットやお肉ダイエットみたいなことに手を出しては挫折するおっさんも多くなってきましてね。その気持ちもわかるんです。

やっぱりおっさんだって健康でいたい。毎晩焼き鳥にラーメン二郎ばっかり食べてはいられないわけですよ。「マシマシ」呪文を唱えるだけだけじゃ、健康になれないんです。旨いけど。

さて、そろそろ本題に入ろうか。

今回ご紹介するのは、おやつのサブスクリプションサービス「snaq.me」を運営する株式会社スナックミーの新しいプロテインスナック「JQ(ジェイキュー)」です。

おやつのサブスクリプションって?

そう思う人がほとんどだと思うので説明しておきます。

ざっくりいうと、あらかじめユーザーの嗜好をよみとって、最適な無添加おやつがダイレクトに定期便で届くという新しいサービスなんですね。ほーん。

Real Foodから作った、
美味しくてカラダに優しいおやつを
お一人ひとりにカスタマイズしてお届け

オフィスだったり、家庭だったりで「おやつ」を食べたいけれども、できるだけしっかりしたものを食べていきたいというニーズをとらえてうまれたサービスなのでしょう。

どちらかというと、コンビニなどで食品を買うときにパッケージの成分表示をチェックしてしまうような人にとって、とてもうれしいサービスなんだと思います。

その無添加おやつに「JQ(ジェイキュー)」という新商品があるんですが、今回は実際に食べた感想を紹介します。

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おつまみじゃないジャーキー「JQ(ジェイキュー)」を食べてみた

この日は江戸前伝統釣法、タコのテンヤ釣りに初挑戦。

6月1日は解禁日ということで、タコ釣り一筋うん十年の老兵各位や、ルアーメーカーのテスター陣などが乗船していました。みなさんやるき十分。

いやね、タコってそれほど釣れないだろうし、どうせひまだろうなー、まー、そのひまな合間にでもビールをグビグビしながらおやつをつまんじゃおうとおもったわけですよ。ジャーキー?いいじゃんいいじゃん、と。

が、実際やってみたらこの釣り忙しすぎるんです。

ものすごくせわしない。

マダコ釣り タコテンヤと糸巻き

これが東京湾でのタコテンヤの仕掛けだ!

なにしろタコテンヤの釣りは竿を使わないということもあり、エンドレスに手首を動かさなくてはいけないわけですよ。コマセ釣りのように置き竿ができないんです。

もうね、エンドレス小突きな世界なんです。

小突かないで休んでいる人もあんまりいません。老いも若きも男も女も、終日ひたすら小突き続ける。朝7時から昼15時まで8時間ぐらい小突く。こいつら大丈夫かよ、と思ってしまうものの、やっぱりわたしも小突き続ける。

いやはや、何万回東京湾の海底をノックしたかわからんですよ。人生でこれほど右の手首をクイクイひねったことは初めてだなと。

休憩すればいいじゃんとか思う人もいるかもしれません。が、そこはORETSURI魂がゆるさないわけで、釣れなくてもがんばる。釣れるんならどんどん釣りたいということになる。だから小突き続ける。

コツコツコツコツ。

コツコツコツコツ。

コツコツコツコツ。

・・・

すると数千回に一回アタリがあるんです。

タコ独特の「ムニュ」っとした粘性のあるアタリ。

あれが、ものすごくうれしくて最高に興奮しちゃうわけです。

どの釣りでもそうですが、そのアタリのためにこれまで生きてきたように思える。一期一会。

タコテンヤで釣ったマダコ

この日釣った最大サイズ2キロ強のマダコ

すると、日ごろの善行のせいなんですかね、どんどんタコがわたしのテンヤにのりましてね。

うしろにいた明石出身のタコ一筋のおじちゃんから「兄ちゃん、竿頭なんじゃない?すごいな初めてでしょ」とかいわれちゃって、「いやー、もっと釣っている人いますよー。おほほほー」とか、まんざらでもなく終日ハッスルしちゃったのです。

釣りあげたマダコ

結果、マダコ5杯!

東京湾のマダコっていったら、食味がよいので有名なんです。

釣りあげたマダコ

こんな大量のタコと対面したのは人生で初めて

最大サイズは2キロ強。無事竿頭!

釣りメディア編集長の面目躍如ってとこですよ。

ということで、沖上がりタイム。これにて終了という次第なんですが、こんなときにいつも「お肉食べたい」と思うんですよね。

「ラーメン食べたい」という気持ちが正直一番なんですが、それ以外では「魚を食べたい」とは毎回思わなくて、だいたい「お肉食べたい」になる。肉かラーメン。これは間違いない。

心の底から身体が欲しているんでしょう。

JQはシック&スマートなパッケージ。オフィスでも違和感がない。

で、これだ。

アルコールは諸事情によりノンアルで。

左がビーフ(オーストラリア産)。右がチキン(宮崎県産)

このJQは余計な添加物がつかわれていないというもの。質感的にはかなりハードタイプ。原料は肉・塩・胡椒、以上という潔さ。人工油脂類や甘味料やアミノ酸類は無添加とのこと。

コンセプトとしては、お酒のつまみとしてのジャーキーではなく、お手軽にオフィスなどでもつまめるようなものだとか。

ジャーキーってかなり甘じょっぱいイメージがあって、あれはあれでうまいんだけども、これはどうなんだろう。

せっかくなので、一緒に釣行したナカジマ氏に先に食べてもらうことに。

―― どうかな?(毒見役みたいだな)

ナカジマ:「モグモグ。うーんと、素朴、味が薄く感じるなー・・・」

―― ふむ、常日頃から化学調味料に毒されおって、味のわからない山猿が…(海原雄山)

ナカジマ:「モグモグ。いや、ちょっとまって、噛めば噛むほど旨みが出るってやつだ!これ!旨いよー」

―― よーし、チキンもいってみようか!

ナカジマ:「噛めば噛むほど旨みが出る!」

ナカジマ:「香りもね、こうばしいよー。人工的な感じがしない」

諸事情によりノンアルビールをのむナカジマ氏。大人の事情である。

毒見も済んだわけで、わたしも食べてみることに・・・

食感はややハード(とりあえず横をむいてみた)

よく釣れた日は上機嫌。

素朴に、うまい。

どう旨いのか?

まず、従来のビーフジャーキーは若者言葉でいえば「フツーに旨い」んですよ。でもね、味付けが濃すぎるんですよね。

あの味付けの濃さには保存性を高める意味もあって。

あれって裏面の成分表示をみるとすんごい添加物のオンパレードなんです。保存料、発色剤、等々。人工的に注入されているような脂肪分も多いので、酒とかコーラみたいな飲み物がないと食べられないというものかなと。

このJQは、肉・塩・胡椒のみのシンプルな構成でつくられているようなんですが、そもそもの塩っ気は薄い。

一日釣りをして疲れた体からするともうすこし塩辛いものが食べたくなる。

が、そのままずっと一日を振り返りながら噛みしめていると肉本来のうまみがどんどんしみでてくるわけです。ああ、今日もいい釣りだったなーと。

でね、塩分が少ないので、のどが乾かない。

今回、一応ノンアルビールをもっていったものの、お酒を必須としない「おやつ」なんだなーと思いました。

と、類まれなる食への造詣から蘊蓄を散々語ったあとにチキンへ手を伸ばす。

パリパリした食感。

うーん、香ばしい。よくわからない肉エキス等由来の安っぽい香りがしない。

従来のジャーキーはガーリックやら各種スパイスやらの様々なパンチが効いているものの、JQのチキンは鶏本来のうまみで勝負している印象。

着用しているのは「平田水軍Tシャツ」である

ノンアルビールもよく合うが、必ずしもそれを必要としない塩分具合。

タコをどうやって料理するかを考えると、それだけで幸せ

素朴でうまいな、と。

いくら食べても罪悪感がなくヘルシーな気持ちでいられる。

食べた後もいやな胃もたれなどはないんです。

とにかく竿頭という称号が得られただけで上機嫌、ほくほく。

今回は釣りの後に食べたわけですが、ジャーキータイプのおやつならばタコ釣りをしながらでも、片手で食べられたかもしれません。実際のところは、ちょっと功を焦っていたのでお昼ごはんもままならなかったんですがね。

JQはどちらかというと、食の安全や健康について関心が深い人ほどオススメです。

塩分や油分、それに日常的に様々な添加物の摂取を控えたい。できるだけナチュラルなものを食べたい。良質なたんぱく質を摂取したいというようなニーズ。

自分はいいけど、子供にはできるだけよいものを食べさせたいというような方にもよいかもしれません。

コンパクトかつスマートな容器なので、オフィスなどで小腹が減ったときにでもサクっと食べてもよいんじゃないですかね。ハードタイプということもあり、少量でも噛み続ければ満足感がでるので、ダイエット中の人にもよさそう。

かばんにいれておいて、小腹が減ったらサクっとカッコよくプロテインを摂取する新しい手段。手指もあまり汚れませんし。これだったら、女性陣におすそ分けしたら好印象なんじゃないかなと。

▼「JQ」や無添加お菓子の直送サービス「snaq.me」について気になった方はチェックしてみてください

「JQ」は株式会社スナックミーのウェブ上で購入可能。

ビーフとチキンの2 packs setで、¥1,880(税込、送料無料)
– GRASS-FED BEEF: 45g
– Chicken BREAST: 45g

>>>おつまみじゃない高品質ジャーキー「JQ(ジェイキュー)」: https://eatjq.com
>>>自然派おやつのパーソナライズ×サブスクリプションサービス「snaq.me」:https://snaq.me/

提供:株式会社スナックミー
執筆&編集:平田 剛士(@tsuyoshi_hirata
協力:ナカジマ(@tsurijima
Special Thanks to:一之瀬丸

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ABOUTこの記事をかいた人

平田 剛士

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。 口癖は「釣りはいいよねー」