この記事は約3分で読めます。

【これはいい!】イソメを密閉保管できる『ジップロックスクリューロック』を紹介する!

釣り道具 『ジップロックスクリューロック』

この先行き不透明な世界では、

釣りのあとに余った餌をどうするか。

という重要な問題がありますね。

躊躇なく捨てる。

という方も多いとは思うのですが、頻繁に釣行している方の場合、餌を持ち帰って再利用することも多いかと思います。

例えば、アオイソメは40g程度で400~500円程度しますが、大して使わなかった場合や、翌日など短期的に使う場合は、ちょっともったい気がするのはわたしだけでしょうか。

もったいないおばけがでるぞー。

イソメの怨霊のばちがあってめがつぶれるぞー。

というやつです。はい。

そんなこんなで、わたしはLTアジ釣りなどで配られるイソメをほくほく持ち帰ることがあるのですが、容器にいれるとイソメの体液というか海水というかよくわかりませんが、アレがナニして液漏れするんですよね。

これがいやだなーとおもって、ジップロック(袋)のSサイズに海水ともども密閉してみたりしたのですが、この袋も移動中に穴が開いたりしてという。

そんなときに、購入したジップロックスクリューロックという商品が安価で便利だったので紹介します。

こちら。300mlの容器が2個入りで実勢価格200円強です。安い。いいぞいいぞ。

しかもスクリューロックという名前だけあって、蓋が回転して密閉できる優れものです。

ねじって蓋を開閉。この写真はUPする意味があったのかは謎です。

イソメと海水をいれてみました。

にょろにょろ。

冷蔵保存する前には傷ついた個体を取り除くようにしたほうが持ちがよいです。

どうでしょう。かたむけても、液漏れしないじゃないですか。やるな。

厳密にいうと長時間逆さにしたりするとやや液漏れするのかもしれませんが、まーボートバックなどに平らにして運ぶぐらいであれば全く問題ないようです。

これを冷蔵庫で保存すると、数日は持ちます。

日々、イソメの体液で海水が悪くなるのですが、これを放置するとどんどんイソメが弱るので、海水程度の食塩水を用意しておき1日に一回イソメをこの食塩水で洗いつつ水も入れ替えると、冷蔵庫で1週間程度は持ちます。

水槽やバケツで飼えばいいのでは?というのはその通りなのですが、お手軽に保存してみたい方は、この方法がよいので試してみてください。

なお、1週間以内に使わない場合は、塩イソメにして保存しておくとよいでしょう。赤イソメカスタマイズもオススメです。

イソメ以外にも、

一度パッケージをあけてしまった不凍オキアミ(ナマイキクン)あたりのニオイを封じ込めたり、練り餌や、漬け込んだ釣り餌の保管にもよいと思いますよ。

サイズもいろいろあるので、ぜひためしてみてください。

※ガルプなど液汁系ワームの保管などは、漏れるかもしれないので、今度試してみます。

ではでは。

スポンサーリンク

紹介した釣りの便利アイテム

スポンサーリンク

関連記事

【最強】本当のフィッシュカレーってやつを見せてやりますよ。

2019.04.24

潮干狩りでとったアサリの煮汁を捨ててはいけないたった一つの理由

2019.04.23

ハリーポッターと早潮の呪い。東京湾八景沖~猿島沖・エビメバル釣行

2019.04.23

もっちり旨い生ハムチックな塩締め黄アジの刺身

2019.04.22

保存できる潮干狩り料理!エキゾチックな香り漂う「アサリの台湾風佃煮」の作り方

2019.04.21

ふはははは。いいだろう、本当の赤イソメというやつをみせてやる!

2018.04.23

平田アサリの作り方(冷凍ボイルアサリの塩辛ナンプラー和え)

2016.11.06

アナゴなどにめちゃ有効!海のぶっこみ釣り用にサンマとワカサギの塩漬け餌をつくってみた

2016.12.17
<お知らせ>
📖Kindleセール開催中!人気・注目の漫画や書籍が特別価格
☀Amazonタイムセール・アウトドア商品などがお得

この記事を気に入ったら
いいね!

最新情報をお届けします

TwitterでORETSURIをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

平田 剛士

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。 口癖は「釣りはいいよねー」