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ハリーポッターと早潮の呪い。東京湾八景沖~猿島沖・エビメバル釣行

メバル

ハリーポッターは好きだろうか。はー、そうですか。わたしはみたことがありません。

今回のタイトルは「ハリーポッターと早潮の呪い」とある。とある、とかいって自分でつけておいて、その言い方はないだろうとは思う。ハリーポッターがアネロンをしっかり飲んで東京湾のエビメバル釣りに出かけたところ、矢鱈に早潮で仕掛けが横に流れていき途方に暮れる。そこをなんとか持ち前のあかるさや工夫・努力によってメバルを数尾釣ったよワッショイといったところだろうか。だろうか、とかいっておいて、この話の結末を知っているのに他人事のようにしているところがまたずるいんじゃないか貴殿は。

そんな感じで、今日も一緒に釣りにいってみましょう。

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「営業も釣りも前夜の準備で決まるのだよ」という話

そのむかし営業のマネジメントをしているときに、ゆで太郎でそばをすすりながら、部下にこう言った。

「あれだな、営業ってのは前の日までに勝負の50%は決まっているのだよ」と。

今思うと50%とか適当だし、実際はどんなに準備してもダメなものはダメとしか思わない。世の中では、具体的な数字を出すことで説得力が増すという言い伝えがある。実際人は数字があると容易にそれを信用してしまって騙されるので、コンサル界隈では数字をファクトとして伝えるが、その数字自体はどの角度でぶち当てるかだけだったりする。

ビジネスにおける説得は限りなく「騙す」に近い。違いはどのようなオーラを提案者が帯びているかだけだったりする。

営業というのは単純なようにみえて奥が深い。

そもそも、担当者が男であるという時点でどう足掻いても受注できないようなクズ案件も多々ある。それは仕方ない。

そんなクズ企業はスルーして次にいったほうがいい。世界広いのだ。そう、相手は人。機械に営業をするのであればよいが、そうではない。そう考えると、経営的な観点では愛嬌がある男に愛嬌がある女を優先的に雇用すべきだが、難しいのは愛嬌だけでは売れない商材・サービスというものが世の中にはあるという点だ。

駅前でメロンパンを売るとする。

これに対して、一切の愛嬌をもって生まれることが叶わなった陰湿氏と、愛嬌のかたまりである女優の「のん」さんがそれぞれ売るとする。

結果を想像してほしい。陰湿氏のセールスは自腹で買って食べた3MP(メロンパンの単位)のみに対して、「のん」さんは25,000MPぐらいは余裕綽々で売ると思う。間違いない。むしろクラウドファンディングをやって、物珍しさに集合した大衆が集合して、あっという間に100,000MPを売りさばくという快挙を成し遂げるかもしれない。すごい。

このように世は無情だ。

陰湿氏の性格が明るく、ニコニコちゃんになり性格がよくなれば売れるという意見も聞こえる。が、人は変わらない。むしろ人を変えられるという思い上がりは、その人の傲慢を表しているのではないだろうか。

わたしは人は変わらないと思っている。その分、その人の良さを引き出してあげるほうがずっといい。世界をあかるくするためには、義務教育にて、他人の欠点でなく長所をみつける力を養ってあげればよいのだ。そう思う。

話は飛んだが、「準備は大切だ」ということで、わたしはメンバーに相手企業の情報、商談に登場するメンバーやその裏にいる決裁者やバックヤードなどについて把握せいと偉そうに話をした。そんでもって、自分は速攻で帰宅して、毎晩のように多摩川河口にシーバス釣りにいっていたのだ。

帰りは潮次第。バイクにまたがり、夜道でエレファントカシマシを歌いながら、ときに深夜3時頃になることもあった。

では、次の日の朝は仕事なのにどうするのか。正解はなんとか仕事もがんばったというやつである。昼寝はよくしていた。当時シーバスにハマっていたのだからこれはしようがない。文句があったら過去の俺に言ってくれ。

さて、釣りの準備の話から全く関係ないメロンパン販売の話まで展開した。

こいつはいったい何を言いたいのかというと、そこは話は簡単である。今回のメバル釣り、わたしもしっかり準備しましたよ先輩という話である。

要はやることはやったけど何か?といいたいだけだ。リスクヘッジというやつかもしれない。

エビメバルの準備はこれだ。25号オモリ5つ(うち2つカリスマシンカー)に30号オモリ一つ。

そして油性ツインマーカー。

当然やることは塗りつぶしである。黒マジックの身体に悪いニオイをできるかぎりかがないようにし、明日のメバルを想像しながらぬりぬりする。

だいたい浅場のメバルであれば25号なのに30号をもっていくかというと、大潮ということもあり早潮を警戒してという想像力である。

すぐれた営業マン、いやすぐれた釣り人は想像力の塊である。

なぜなら釣りは見えない海の中の生き物を釣るからだ。想像力がないやつは釣りも下手だ。仮説思考ができるかどうかだ。じゃあ貴殿は釣りはうまいのかと問われると、それはそれで困る。

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釣り座はミヨシがいいよね

この日は朝から昼まで下げ潮。南風微風。

スパンカー(帆)を開いた状態で船体が南側をむいてゆっくり流すだろう。と想像する。そうなると、ミヨシかな。と、思って睡眠時間2時間で始発で金沢八景一之瀬丸へ向かう。

するとこの通り。右舷のミヨシ1番の札をとった。左舷は同じグループのようだ。

もしかして本牧の岸壁脇あたりに船をつける場合、どちらが岸側にあたるんだろう。メバルやカサゴの場合そのあたりも考えたりする。なぜなら岸壁側がものすごくつれて、反対側は閑古鳥.comということもある。が、そんな考えは大体杞憂で、今回は八景沖から猿島沖へという展開だった。

釣りのなかでも、船釣りはそのようなどうでもよさそうなことをいちいち考えやすい。それだけ気が立っているのかもしれない。いつも顔はぼんやりしているが、内心はあれこれ考えている。

今日だってメバルを10尾釣るというのが目標であって、その目標達成のために何ができるかを考えてきた。が、この記事は最初から「シ、シミュレーションで完全に覚えているつもりなのに」に代表される言い訳のニオイがプンプンしてやがる。

平潟湾は満潮。鏡のように潮が満ち満ちている。

日清の京うどんは釣りの朝ごはんにいい。と、わたしが言ってました。

日清の京うどんは胃もたれでたいしてお腹が減ってないときにも食べられていい。足元をみたら、50cmぐらいのシーバスが岸壁際を回遊していた。イソスジエビやチチブあたりを探しているんだろう。

乗船して船長に釣況をきくと、「うーん、潮が速いのと、あんまり調子はよくないんだよなー」という苦笑い。

思い返せば、釣り船の船長に釣況をきいたときに、「オッスオッス!爆釣っすよ」みたいな反応が返ってきたことはあんまりない。なので、回答を鵜呑みにするというよりもその言葉や語調や表情からのエッセンスを読んでいるということなのかもしれない。シャーロックホームズっぽいな。

走行中に飛び出るので蓋はしっかりしめて重しをおくのがルール

エサはこちらだ。

モエビ。

このエビは淡水のエビで、バケツに自由にとりわけてエサに使う。

毎年5月を過ぎてくるとバケツの水温があがって、弱りやすいし、よくばってバケツにいれすぎると酸欠気味になってそれもよくない。欲張り爺さんが残念な結果になるのは花咲じじいだけの話ではない。釣りもだいたい横着するとろくなことにならない。欲張っている釣り師は大体墓穴を掘っているのと一緒なのだ。

多くてもモエビちゃんは15尾ずつぐらいをバケツにもっていくとよいだろう。網ですくうときは愛しく思いながらすくおう。それと足元におくと、いつのまにか船べりからの海水が流れ込んでいることもある。エビメバルなど、頻繁にエサを補給する釣りでは、餌のありかの近くに釣り座があると手返しもあがるぞ。

エサから遠いと、わかってはいても餌が弱ってももうちょっとやろうとかおもって、結果白くてぐったりしたモエビが海中にいることになり、メバルがまた遠ざかる。

エビメバル玄人になると、エアレーションや水温上昇をさける小型の保冷剤を持ち込む人もいる。

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金沢八景沖の潮がめっちゃ速い件について

野島公園は潮干狩り先駆け勢がすでにたくさん

エビメバルのポイントはいくつかある。

金沢八景や金沢漁港から出船する船は、本牧界隈か八景沖・猿島沖あたりを釣ることが多い気がする。船長のアナウンスは10分、15分ぐらいでポイントへ到着とあるので、八景の赤灯沖あたりなんだろうなと想像する。

ポイントが近いので仕掛けは全部セットして竿受けに差しておくとよい。3本枝針は絡みやすい

これぐらい近いのであれば船室に入らず、比較的広い釣り座にあおむけになり少しでも仮眠をしたい。宮本武蔵もたぶん巌流島に遅参するときに寝ていたはず。勝負の前は寝たやつが勝つんだ。

が、これも釣りあるあるだが、いざ釣りにくると釣り人というのは寝不足なのにやけに精神が覚醒してしまうという傾向にある。眠れない。

八景沖についた。水深25mぐらい。

モエビは尾羽の付け根をのこしつつハサミでカット。尾羽を全部とると針持ちが悪くなるので注意。オキアミ刺しは厳禁。

我ながら華麗なスピードで準備して一投目。

だいたい船釣りでは一投目で釣れることも多いので密かに緊張しサミングしながら仕掛けを落とす。

が、

潮速すぎな件について。

である。

なんこれ。

下げ潮がめっちゃ速いやんけ。ななめにラインが走っていくズラ。

これにはわたしと同様寡黙そうな右隣のベテラン釣り人も「潮速いですねー」といったぐらいだ。ちなみに、この釣り人と本釣行で交わした会話はこれと最初に「おはようございます!」とわたしが声掛けしたのみであった。

黒く塗るとメバルが警戒しないと言われているが多分釣り人と船長の思い込み

ここで、わたしを誰だと思っているのか。という具合にオモリを30号に変更。

すこしは釣りやすくなるかと思いながら、まわりでポツポツとメバルが釣れはじめていることに内心あせる。

が、そうは問屋がおろしませんぞ。

オモリを30号にして、潮上方面に軽くキャスト。

着底。

ほどくなくしてラインが垂直になって、というタイミングでアタリが。

ツツツン。

まだだ、あわせてはいかんぞ。

ツツツン

クククン。

このあたりで、竿をきき上げる。

すると、乗る。

・・・

・・・

・・・

おお、メバルだよメバル。ほくほく。

メバルは眼がきれい

うれしいのでニヤニヤしながら写真をいっぱいとってしまった。本当に釣りたい人は、すかさず仕掛けをおろしたほうがいい。

八景沖ではメバル2尾。なかなか厳しい。

もとからわかっていながらも、潮が速いと道糸が斜めに走り、底上のタナをキープするのが難しくなる。船も根上から流されやすく、何度も何度も流し替えをするため、竿を出している時間も少なくなる。

猿島沖はメバルのあたりが多いが、藻の呪い発動

船長は潮の速さに見切りをつけたのか、移動。移動速度からしてそれほど遠くではないなとおもったら、そのまま南の猿島沖へ。

界隈は八景沖よりは潮が緩んでいる。

基本的に底上で錘を寝かせて、ゼロテンション気味を保つ。

わかりやすいアタリがでて釣れたのはこの日一番のでかメバル。2月あたりの解禁直後であればこのぐらいサイズがアベレージだったものの、4月、5月になってくると小型や貴殿たちの活性があがってくるので先にエサをとられがちだ。

この猿島沖のポイント。

着底がつかみづらい。これは根が荒いというのもありながらも、その根上に海藻がはえているようでこの海藻で錘がしばしばとまるのだ。だから底についたなとおもったら大間違いだ。それはただ海藻がオモリをささえているだけだもんねー。うっそんぴょーんみたいな地形である。当然根がかりとオモリロストも増える。

基本的に船長の指示では、オモリを底上で動かさないほうがいいよという話だけども、このポイントはどうも海藻の中というよりも上側にメバルが定位しているような気がしてくる。

底上からオモリをぬいて、海藻の上ぐらいにおいて、2、3秒ゼロテンション気味にするか、ゆっくり誘いあげるとアタリが出るパターンが続く。

底上ステイ。

そろーり、そろり。

そろーり、そろり。

そろ、

ツツツン。

ふはははは。みたいなパターンだ。

カサゴ氏も多い。

が、界隈のカサゴは小物が多いので、大型は釣りきられているポイントなのだろう。

これはセミナーや交流会でみるからに小物しかいねーだろなーというところに、いってみたらやっぱり小物しかいなかった。早々に撤退して富士そばかラーメン屋にでもしけこむかみたいなあのパターンだ。

だめなところにはだめ。これが事実。

根魚はメバルもそうだが、基本的に体力があってデカイ個体から食いついてくる。だけども、エビ餌の場合は、目立ちにくいため、少年兵の突撃が多いのかもしれないとも思う。

カサゴもメバルもかわいい顔つきをしている。

これは好みだけども、カサゴを「醜い顔をしているが旨いようです」みたいに表記しているまとめサイトをみると、ふざけんなこのやろいいますわ。うちの社員だったら殴ってますわ的に思う。

殺して食べるやつが愛を語るのもおかしいんだけどね。根魚はみんないい顔をしている。いや、魚は人がグロテスクというものも、よーくみるといい顔をしている。むしろ、「○○はグロテスク」「キモ」だとか言ってるSNSでコメントして人のアイコンの方がずっとキモイ。

ふむ、右隣りの釣り人が上手だ。

メバル船に何度も乗っているのか、自分の勝負の構えが決まっている。釣りにも『型』とか『構え』がある。基本形はアリながらも、自分の好きなようにやればいいと思う。その構えを選んでいるロジックがちゃんとしているかなんだろう。

この釣り人の構えはこうだ。

着底して早潮をいなしつつ、釣り座がやや広いので竿をトモ側に向けつつ、底上ステイをして、ゆっくり聞き上げる。だいたい聞き上げるときに魚が乗っている。

ほとんどメバルを釣っているので、このことを考えても底べったりというよりも海藻の上に仕掛けをあげると、海藻の上にいる個体か、中にいる個体が、うぱっ!っとでてくるんだろう。たぶん。

この釣り人の錘はスカリーの銀色。となると、昨夜しこしこ黒マジックで錘を塗りつぶしていた俺ってなんだっけみたいになるが、ミーティングでもそうした負の発言をするやつは嫌われるので、頭を切り替えよう。ワッショイ。

いやはや、もう4月も後半ながらも夏っぽいなー。気持ちがいい。

出船間際に、一之瀬丸のオーナー船長が「おや、今日はお一人ですか珍しいですね」みたいな声掛けをしてくださったのだけども、最近は複数で釣行していたので、こうしてぼんやり釣るのもいいなーと。脳内は必死だけど。

底から、

そろーり。

と、誘いあげる。

釣れてくるメバルは、サイズがよくない。

唐揚げかロックフィッシュカレーにむいているサイズ。ひと家庭ではちょうどよい量かも

極端に小さい2尾はリリースして、持ち帰るメバルは7尾でフィニッシュ。10尾は難しかった。

船長は「潮がもうすこし緩めばなー」といっていたので、小潮長潮あたりの釣行がよいのかもしれない。

2月あたりのエビメバル解禁時期は潮がみるからに澄んでいて見切られがちだったが、今は潮に濁りはありながらもタナをとるのが難しい。メバル自体は船釣り初心者にも向いていると思うが、やはり直下から流されるとやりづらいと思う。

今後は夜メバルもはじまるので、張り切って釣行してレポートしたい。

野島の沖堤防はクロダイ釣り師とカレイ釣りの人でにぎわっていた。

こちらはカレイ釣りと思われる釣り人。なかには乗っ込み真鯛を狙っている人もいるかもしれない。

ロッドは、シマノライトゲームSSの6:4をつかっていたが、食い込みはよいが根にハマりやすいという印象もあった。

7:3にすればよかったと思いながらも午前便の3時間強ではチェンジする意志決定ができずじまい。釣りは神速意志決定力を鍛える訓練にもなるのだ。

沖上がりして、ぼーっとしていたらORETSURIをご覧の方から声をかけていただき、おそらくクーラーボックスでキンキンに冷えた缶コーヒーをいただいた。どうもありがとうございます。どうやら、記事をみて一之瀬丸に通うようになったそうだ。

遊びとはいえ、人の行動につながる文章が書けているのかもしれないと思うとうれしいものだ。

もう初夏、冷たい缶コーヒーがおいしくなるシーズンだなー。

底べったりのメバルよりはやや誘いあげたほうがアタリが増えた理由

メバル

水族館でみたメバル。群れの一番上に大型がいる。捕食に有利なポジションなのだ

ちょっと復習である。

メバルを水族館でみたことがあるだろうか。複数サイズのメバルが同じ群れでいるときには大型の個体ほど群れの上層にいることが多い。

メバル

こちらも水族館のメバル。

こうした底べったりの個体を海藻エリアで狙うと根がかりが頻発する。根魚狙いでは、しようがないといえばそうなのだけども、水草の真ん中あたりでエビをみせてから、底上1m以上あるだろう海藻の上にオモリをポンと出すと、つられてエビを食いに飛び出てくるような気もする。

船釣りでは船長の話は第一に参考にすべきだと思うが、実際の釣況を考えながら自分で調整していく必要がある。船長も神ではないし、竿を出してない場合は、どうしてもわからないところも多いと思う。

これから夜メバル・カサゴの釣りもはじまるが、メバル釣りは釣果に差も出やすいので、まだやったことがない人はチャレンジしてみてはどうだろうか。

平田(@tsuyoshi_hirata

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▼エビメバルの仕掛けはハリス1号を目安に、2月あたりの潮が澄んでいるときは0.8号、大き目の個体で食いがよいときは1.2号などにするとよいと思います。

▼メバル仕掛けは、2セットで500~600円ほど。しかもかなり繊細なので破損しやすいと言えます。やや高めながらも直結よりは回転ビーズ仕掛けを主力にし、ハリスが寄れたり根ずれしてたらハリス付きの針(チンタメバルやヤマメ針など)で補修するとトータルの仕掛け代も安くなります。

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ABOUTこの記事をかいた人

平田 剛士

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。 口癖は「釣りはいいよねー」