921 views

この記事は約5分で読めます。

肝醤油をもとめて富津沖でカワハギを釣る【工藤麻里さんからの寄稿】

釣れたカワハギ

みなさんこんにちは。ORETSURIにはじめて寄稿します。

工藤麻里と申します。釣り歴5か月の釣り初心者です。

でも釣りを始めてから ほぼ毎週釣りに行っています。

最近めっきり寒くなってきましたね。

釣りは寒くて辛い季節になりましたが、寒くて肥えた肝醤油でカワハギが食べたい!

ということで、今回は千葉県富津の上総湊からカワハギの釣り船に乗ってきました。

富津の上総湊からカワハギを狙うことに

今回お世話になったのは、以前もボートエギングで乗ったことがある「彦次郎丸」さんです。

都内からだと、アクアラインと使って1時間30分程度。

そうそう、平日休みの私は、乗り合いに申し込んでも貸し切りになることも多いのです。

・・・

ということで、今回も貸し切りに・・・・!!

彦次郎丸さんは親子で船を出していて、今回の船頭さんは息子さんが担当していました。

ナイスガイ。そして優しい・・・・♪
(お父さんもとてもチャーミングな方ですよ。)

いつも釣船では初心者の私は 船頭さんに叱咤され?激励?されてきたので
すっかり気をよくして乗船。

スポンサーリンク

7時出航

船釣りにいって、朝一番のポイントにつくまでのこの時間がとても好きです。

寒かったです!

海霧が立っている・・・・

寒いけど 綺麗でした。冬場の釣りも悪くないな・・・♪

肝心の道具ですが、すべてお借りしました。船頭さんの持ち物だそうです。

ありがとうございます。KAWAHAGIと書いてありますね。

プロマリン(PRO MARINE) CB 極仙カワハギ180Mという竿ですね。

リールはダイワ。 プリード です。

仕掛けは 当然 カワハギ用。

餌はアサリ。アオヤギも使いましたがアサリのほうがアタリが多かったような気がします。

カワハギは、アタリがわからない・・・

見渡すと周りには4,5艘の釣り船が。皆がカワハギを狙ってる様子ですね。

肝心の釣りです。カワハギ釣りについて予習したところ・・・

「カワハギ釣りですが、釣り師の間ではとても人気が高い釣りです。それは味が良いという理由だけではなく、その釣趣にあります。カワハギはエサ盗り名人の異名を持つ魚で、数釣るには経験とテクニックが必要となります。
運よりも腕の差が釣果に直結する魚ですのでとても奥深い釣りと言えるでしょう」

む、、、難しそうだ。初心者の上に カワハギ君は難しいときた。
釣り運ではなく、腕の差が如実に出るということなのですね。

いざ釣りはじめると・・・

当たりがわからない・・・・!!

ツンツン?これそうかな?
でも、合わせるタイミングもわからず 上げてみると餌はすべて取られとる!

誘いを入れてみる。ジッと待つ。を繰り返す。

キターーーーーーーー!!!

小さいけどカワハギ釣れました!

難しいけど 楽しかった!もっともっと腕を磨いていきたいです。

かなり良型のものも釣れましたよ☆

早く帰らなきゃならなかったので7時半から11時半までの4時間勝負で

私は8匹。船頭さんは22匹・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!

マジか。いつ釣ってたんだろうか。

そこまで腕の差がでるのかあ・・・泣。
ちょっと凹んだけど 美味しいからカワハギは是非上手くなりたいな!

お土産にすべてのカワハギをくださり、合計30匹のカワハギを持ち帰りました!

▶カワハギ料理編


<お知らせ>

🎣あなたもフィールドレポーターとしてORETSURIに寄稿してみませんか?

🌄<PR>ロッドとリールはAmazonが安い

いいね!と思ったらシェアしよう!

この記事を気に入ったら
いいね!

最新情報をお届けします

TwitterでORETSURIをフォローしよう!