この記事は約2分で読めます。

ORETSURIは釣りを楽しんだあとの「#fishonehand」を推奨します!

#fishonehand

#fishonehand=「フィッシュワンハンド」とは、なんなの?

唐突だなと。思った人もいるかもしれません。

この言葉を今つくりました。

背景に「サーフワンハンド」という言葉あるのです。他には「ワンハンドビーチクリーン」「ビーチクリーンナップ」という呼び名もあります。

これは、サーフィンを楽しむ人たちの用語です。

サーファーが、波乗りを楽しんで海からあがるときに片手にごみを拾って上がってくることを指します。

みなさんもご存知の通り、世界の砂浜には多くのゴミが打ちあがっています。

それが自然のものであれば分解されるのですが、プラスチックゴミなどはやがて細かくなりマイクロプラスチックと呼ばれ、海洋生物の体内に蓄積していきます。

サーフィンをやる人もやはり、きれいな海や砂浜で楽しみたいわけです。

このあたりは釣りと一緒ですね。

釣りもやはりきれいな海や水辺で楽しみたいと思う人が大多数なはずです。

どんな趣味でも、他者や環境に配慮できない人はどうしてもいます。

ですが、そういった人に怒りを覚えて改善を求める労力を割くよりは、心ある釣り人が釣れても釣れなくても釣行後に一つでもごみを持ち帰ればよいのではないか。

すくなくとも、何もしないよりは釣り場が次第にきれいになるはずです。

既に自分の釣り場を守るために自主的にゴミ拾いをしている人も多くいると思います。

また、そういった活動を世の中に広めようとしてSNSで発信している人もいるはず。

ORETSURIも、みなさんと一緒に釣り場環境の改善を小さい一歩からはじめていきます。

釣りの帰りに釣り座の周りを掃除してみる。

コンビニ袋一袋分きれいにしてみる。

などなど。

行動は人それぞれ。

#fishonehand

SNSでこのハッシュタグを見かけたら、できるだけシェアするようにしますね!

みなさんもぜひ。

スポンサーリンク

関連記事

釣り禁止・立ち入り禁止を明言する漁港が増えている理由とあなたができること

2019.02.19
<お知らせ>
📖Kindleセール開催中!人気・注目の漫画や書籍が特別価格
☀Amazonタイムセール・アウトドア商品などがお得

この記事を気に入ったら
いいね!

最新情報をお届けします

TwitterでORETSURIをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

平田 剛士

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。 口癖は「釣りはいいよねー」