ルアーロッドでお手軽!堤防ちょいなげで狙うキス五目釣り解説

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5月になって晴れ間が続き水温が上がってくると、シロギスの接岸がはじまり、堤防からもちょい投げで簡単に釣れるようになります。

今回は本格的な投げ竿を利用した投げ釣りではなく、ルアーロッドなどの2メートル前後のコンパクトロッドで狙うちょい投げのシロギス釣りを紹介します。

コンパクトロッドちょい投げ=略して、コンパクトちょい投げとでもいいましょうか。

目次

コンパクトちょい投げにあった釣り場について

この釣りでシロギスをメインターゲットとしたときには以下の条件にあてはまるポイントを探しましょう。

  • 足場が良い(投げる時に姿勢を崩さないで済むようなところ)
  • 50m程度投げれば水深10メートル前後に到達する釣り場
  • 砂地、砂泥底である

漁港内外の、船道を釣ると比較的水深が深めです。

朝夕は漁船などが出入りするので近くに投げることは絶対にやめましょう。スクリューに仕掛けが絡んだり、船に錘が直撃するなど大変危険です。

ちょい投げに適したコンパクトロッド

この釣りでは、2メートル前後のルアーロッドの利用を推奨します。

軽量ですし、感度もよいため、シロギスのあたりもきっちりわかります。

ライト~ミディアムライトクラスが使いやすいですが、もうすこし遠投する場合は、ミディアム・ミディアムヘビークラスのシーバスロッド・エギングロッドも適しています。

あれこれ持ち込むのは手間なので、釣り場にあった飛距離をだせるロッドを選びましょう。2ピースやパックロッドであれば、電車釣行などもお手軽ですね。

▼オススメの万能ルアーロッドはシマノのルアーマチック。4Pモデルは持ち運びがさらに便利

ちょい投げに適したリールとライン

サーフなどでの投げ釣り用に最適化された大きいリールは不要です。

他の釣りにも十分使える汎用リールのうち、PEライン1号を100~150メートル巻ける2500~3000番台のリールを用意しておきましょう。

ハイギアタイプを選ぶと回収が速くなります。

コンパクトちょい投げの仕掛けについて

コンパクトロッドを利用したちょい投げの場合、仕掛け全長は50㎝から1メートルが最適です。

仕掛けは投げ釣り用のものではなく、ボートや船釣り用のシロギス・カレイ仕掛けがオススメ!

ロッド自体が短くても、取り回しやすく絡みなどもすくないので手返しよく釣りができます。

コンパクトちょい投げに適した餌とルアー

この釣りでおすすめのエサはアオイソメとジャリメです。

比較的、シロギスの型がよいときはアオイソメを使い、小型が多いときはジャリメを利用すると数が伸びます。

オキアミはキャストにより取れてしまいがち。

もし、イソメ類を触ることができない場合は、バークレーのガルプ(サンドワーム)もしくはパワーイソメ(細目)がオススメです。

個人的にはガルプのほうが釣果があがる気がします。

コンパクトちょい投げの釣り方

まず、狙った場所に投げられるようにしましょう。ポイントによっては砂地が点在していて、海藻地帯や根をさける必要がでてきます。

また堤防釣りなどでは周りの釣り人とお祭りしやすいため、まっすぐ思った通りにキャストできる必要ができます。

次に着水したら、余分なラインを巻き取り、そこから糸に指でテンションをかけながら沈めていきます。

着底後は、竿を立てるとアタリをとりやすくなります。

少し待ってアタリがない場合は、竿をたて、もしくは横方向に30~50センチずつズルびいては止めてみましょう。あたりはこのアクションをしているときにくるので気を抜かないように。

良型のシロギスのアタリはミディアムヘビークラスのロッドの穂先でも明確に現れます。

プルプル。もしくはビンビンビンというあたりがあったら、竿先をあげて一定速度で巻き上げましょう。

手前が根もしくは海藻地帯の場合は、ジェット天秤を利用していると根がかりなどのトラブルをさけることができます。

コンパクトロッドで使う場合、ミニジェット天秤(~28g)が便利。

シロギス以外に釣れる魚

ちょい投げでは数多くの魚がターゲットです。

食べられる魚も多いので、積極的に持ち帰って料理してみましょう。

  • メゴチ
  • カワハギ
  • トラギス
  • カレイ
  • アイナメ
  • カサゴ
  • アナゴ(曇り&濁りの日)
  • イシモチ(曇り&濁りの日)

ルアーロッドを使ったちょい投げ釣りの注意点

ルアーロッド等はカーボン含有率が高いこともしばしばです。

こうしたロッドで、ロッドの弾性を利用してルアーを投げるように、天秤類を投げるとロッドが折れてしまうこともあります。

天秤の重さとロッドの負荷などをきちんと配慮してキャストしましょう。

また、できるかぎり反発力を利用しない投げ方で投げると、トラブルなく釣りができます。

最後に

今回はコンパクトロッドを利用したちょい投げ釣りについて紹介しました。

タックル自体が軽いため、竿置きなどの本格的な道具も不要で、思い立った時に釣りができますよ。

週末にでも、ぜひためしてみてください。

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