釣り船で「ちょっと嫌だなー」と思われている釣り客9選

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乗合の釣り船といえば、不特定多数の釣り人が同じ船にのって休日の長い時間を過ごすという点で特殊な場ですね。

隣り合った釣り人がいい人だったりすると、釣りも楽しくできるわけですが、相性が悪かったりすると釣りどころではなくなってしまったりします。

今回は、釣り船で「ちょっと嫌だなー」と思わている釣り客の特徴を9つ紹介します。

目次

①ヘビースモーカーすぎる釣り客

釣り船

喫煙をする側としない側の対立は、釣り船の上でも存在しますね。

分煙の船が登場してきていますが、「屋外」・「男性メイン」・「中高年世代のベテラン釣り客が重視されている」という3点から、未だ釣り船業界は喫煙自由の船がほとんどです。

一方、船宿も代が替わり、若手の釣り客や女性子供の釣り客も増えてきていますし、ベテランの釣り人でもタバコをきっぱりやめたという人もいるのではないでしょうか。

タバコを吸わない人、やめた人からすると、風上でタバコを吸われるとニオイがかなり不快に感じられることもしばしばです。

なかにはチェーンスモーカーで、常にくわえタバコで釣りをしている人もいます。これは風下の釣り客からするとかなりキツイ状況で、面と向かって言われなくても「勘弁してくれよー」と思われています。

船酔いしやすい人からすると、タバコの臭いがとどめを刺すとも言います。

もちろん誰しも喫煙を楽しむ自由もあると思います。喫煙する際は、吸わない自由を阻害しないように、比較的風下になりやすい船尾に移動して楽しむなどの配慮があるとよいのではないでしょうか。

②独りごとが多すぎ、声大きすぎの釣り客

LTアジ釣り船

釣りをしていると、だれしも独りごとが出ることもありますね。

一方、この独り言が大きすぎて、「あぎゃー!」「えー!!!なんでー!」「うわー!!!」というように、一喜一憂を隣でされると、「ちょっと静かにしてくれないかなー」と思われているかもしれません。

隣り合う釣り人同士、お互いに笑いで終われるような場であればよいのですが、シビアな釣りでは騒ぎ立てるのは迷惑と思われやすいのではないでしょうか。

③常連同士で騒ぎすぎの釣り客

船釣り

同じ船宿に通い出すと、やがて慣れ親しんだ釣り客同士で仲が良くなり、釣りの合間に談笑するのも楽しい限りです。

一方、度が過ぎて騒ぎすぎてしまうのも考え物です。

特に集中が必要な釣り物では、「すこし静かにしてくれないかなー」と思われていたりします。

④一言多い釣り客

一之瀬丸 船釣り

これはどこにでもいますが、「一言多い」という釣り客もいます。

たとえば、隣で人の釣り方をみていて、黙っていればいいのに、「あーそうやっちゃーバレるよな」「今のはアワセ早いよなー」みたいなことを言ってしまうのです。

聞いてる方はただただ不快。

他の釣り客への余計な干渉はできるだけしないようにしたいですね。

⑤挨拶ができない釣り客

船釣り 頭を抱える人

いくつになっても挨拶ができない人というのはいます。

耳が悪いのであればしようがないのですが、そうでもないのに、挨拶をされて挨拶を返さずむっすりしているような場合は、その時点で、「あ、この人にはできるだけ関わらないようにしよ」という具合に思われていたりします。

不特定多数が一緒に釣りをするのですから、挨拶や声掛けをして、できるだけ楽しい時間を過ごしたいものです。

⑥おまつりしても謝らない釣り客

船釣り

船釣りにつきものなのが、「オマツリ」です。

投入方法、仕掛けの種類や重さ、風や潮の状況、釣り座の混雑具合など、いろいろな条件によってこのオマツリがおきます。

明らかに「自分が悪くないだろうな」というオマツリもあるわけですが、基本的にはオマツリをしたらお互いに「すみません」といって謝ることでお互いに不快な思いを引きずらないで済みます。

時として、オマツリをしても全く謝らなかったり、明らかに相手の行動や仕掛けが原因の大部分を締めているという状況において、人のせいにしてくる残念な人もいます。

オマツリは経験と技術によって減らすことはできますが、隣り合う釣り人の数が多ければ不可避ではあります。

オマツリをしたら、「お互い様」ということで笑顔で穏便に済ませたいものです。

⑦釣り座を広く取りすぎな釣り客

船釣り

船が空いていればよいとは思うのですが、混んでいても自分だけ釣り座を広く確保するような人がいます。

船長や中乗りスタッフが出船前に釣り座間隔を調整する場合も多いです。

一方、まわりがみえないのか、混んでいる中で、あきらかに自分だけ釣り座が広かったり、モノを広げているのを見ることがあります。

実際、隣の人は何も言わないかもしれないですが、相当迷惑に思われています。

⑧助言魔の釣り客

船釣り

釣り船では、まだ慣れていない釣り物をベテランからレクチャーやアドバイスしてもらえるときがあります。これは貴重な機会で、助言通りに試してみたら、爆釣できたなんてこともあったり。

一方、なかには助言魔みたいな釣り客もいます。

釣り物に対して、一定の理解がある釣り師に対して、聞いてもいないのに助言をアレコレしていませんか?

相手は聞いてくれるかもしれませんが、心の中では、「めんどくさいなー。知ってるよ」という具合に思われているかもしれません。

⑨飲みすぎの釣り客

平田剛士 船釣り

釣り船での飲酒は、酒を飲むのは禁止されていない限りは個人の自由です。

一方、泥酔するぐらい飲んでしまい、酔った勢いで他の釣り客に絡んでしまうような人もいます。

一体なんのために釣りに来ていることやらと思うのですが、やっぱり海の上は気持ちいいので飲みたいんですよね。よくわかるのですが、お酒はほどほどに。

まとめ

今回は、釣り船で「ちょっと嫌だなー」と思わている釣り客の特徴を紹介してきました。

完璧な人間などいませんが、他人に迷惑をかけないが乗合の釣り船の基本です。

相性の問題もあるのですが、やはり自分のことしか考えていない釣り人は、船の上でも嫌われる傾向にあるのではないでしょうか。

他の釣り客に好かれることを目的にする必要はないのですが、楽しく釣りをするという目的を設定したときに、他人に不快に思われないという要素は重要な気がします。

お互いに気をつけたいですね。

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