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【釣りは名手に訊け!】人気上昇中のルアーマゴチ実釣解説@金沢漁港・相川ボート

本シリーズは、各地の釣り船・ボート店・おかっぱりで爆釣している人にインタビューし、誰もが気になる対象魚の釣り方・適したタックル・魅力等を取材する企画です。みなさんのまわりで「この人は」という方がいましたらORETSURI編集部までお気軽にお問い合わせください。人柄がいいひと限定ですw(現在は東京湾・相模湾周辺で募集しています)

新企画『釣りは名手に訊け!』のスタートです。

どの釣り場でも、安定して釣果を上げる釣り人がいることにみなさんも覚えがあるはずです。

時にその釣り人は名手や名人とも呼ばれます。

現場でいろいろ教えてもらえばよいと思うのですが、聞きづらかったり、釣りに夢中で時間の余裕もなかったり。また多くを語ってくれないこともしばしばです。

そんなみなさんの代わりにORETSURI平田が釣り場ごとの名手に取材していきます。

第一回目は神奈川県横浜市にある金沢漁港『相川ボート』でマゴチをルアーで狙い周年安定した釣果を上げている荒井啓孝氏の釣行に同行してきました。

取材といってもORETSURIなので、すんごくゆるーくいきますので、肩の力をぬいて、コーヒー片手に読んでみてください。

マゴチをルアーで狙う方にとっては釣り雑誌や釣りのガイド本以上に参考になる保存版級の記事なのでブックマークに保存ですよ!
まわりでマゴチ釣りが好きな人がいたらシェアしてあげてください。

全体の流れは、

  1. 相川ボートさんでマゴチがなぜたくさん釣れているか?
  2. なぜルアーマゴチが盛んか?
  3. 荒井氏によるルアーマゴチの実釣解説
  4. 相川ボート店の営業情報
  5. 実際に釣れているルアーマゴチのタックル情報の解説

で、すすめます。

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日本で一番マゴチが釣れているボート店は『相川ボート』かも

マゴチの釣りといえば、ショアからのルアー釣りのほかに、釣り船で専門に狙うのが一般的です。

釣り船でのマゴチ釣りは東京湾が最も盛んといっても過言ではないでしょう。

そして、欠かせないのがボート店の存在です。

マゴチは水深20m前後ぐらいまでを生息域としていて、このエリアは手漕ぎボートでも十分に狙えるエリアです。

東京湾や相模湾をはじめ各地の手漕ぎボートではマゴチは本命の釣り物として多く狙われています。

三浦半島の入り口に位置している金沢八景(金沢漁港)には、相川ボート店さんがあるんですが、もうですね、年中、マゴチの釣果が釣り船と同等、たまに釣り船以上に出ていたりします。

一人十数本マゴチが釣れていたり、ルアーでもエサ釣りでも釣れています。相川ボート店の店舗に貼られている釣果写真をみると、毎日のようにマゴチの釣果があります。

じゃあ、この八景まわりが特別マゴチの生息に適した場所なのかというと、海の公園や野島の干潟のエリアを中心に湾内にカニ・エビ・小型のアナジャコ類・イワシ・ハゼ・キス・メゴチなどが豊かという条件はあると思います。

また、湾内は水深が極めて浅いという特殊事情だったり、釣り船も出船してすぐということであまり近場は狙いづらいという要素があるためそれほど釣り切られないのかもしれません。

このあたりについて相川ボートのマスターに聞いてみたところ、

「たぶん、ほかのボート店にもたくさんいるとは思うんですが、マゴチを専門に狙っている人やルアーでやっている人が少なったり、うまい人の数が少なかったりするのが理由だと思うんですけどねー」

とのことでした。

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実はマゴチは真夏以外でも1年中浅場で釣れる!?

釣り 平田剛士 金沢八景・相川ボート 撮影中

これはアカエイ・・・

マゴチの釣りは『照りゴチ』ということばに代表されるように、真夏が釣り物としての旬として知られています。

近年は、釣り船での出船も梅雨時から秋までが一般的になってきていますが、秋冬は深場に落ちるともいわれ、あまり釣れないイメージがあるかと思います。

一方、相川ボートさんでマゴチが一番釣れるのは12月だったり、4月だったりするといいます。

また湾内で水が悪くなりやすいということもあってか、本来マゴチが旬である夏場は、釣れるは釣れるが活性が高くないことが多いとのこと。

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餌の確保・ボートスキルがなくても釣れる可能性が高いのがルアーマゴチ

実際に12月や4月でもマゴチを爆釣していたりするということもあり、マゴチは水深10m程度の湾内に年中いるわけですが、このときに重要なのは餌の存在ですね。

泳がせ釣りでマゴチを狙う場合、この時期にハゼやキス・メゴチ餌の確保が難しいわけです。

12月であれば、落ちハゼを持ち込めばよいのですが、それも盛んに釣れるわけではありません。

また、泳がせ釣りでマゴチを釣るためには、潮流や風をよみ、ときにパラシュートアンカーや漕ぎ釣りをしてマゴチがいるポイントへボートを適切に流す力が必要です。

この活餌の獲得とボートを適切に流すというハードルは釣り初心者にはなかなか困難かもしれません。

そんな悩みを解決してくれるのがルアーマゴチであるわけです。

ルアーであれば、エサの確保は不要ですし、ボートを流さずアンカリングして各方面にキャストして探ればマゴチがいるところへルアーを届けることもできます。

こういった要素から、相川ボートさんでは、ビギナーにはルアーマゴチを推奨しているわけですね。

こうした理由から、ボート店単体でいうと、相川ボートさんではもっとも多くの人がルアーでマゴチを狙っているはずです。

例えば、三浦半島でマゴチが狙えるポイントとしてあるのが金田湾や葉山ですが、近隣のボート店で釣りをしてみると、ほとんどの釣り人が泳がせ釣りをしています。

ルアーマゴチの実釣取材スタート

さて、ここからが実釣編です。よくたどり着きましたねw

到着時間は6時過ぎ。

ハイシーズンでは6時をすぎるとかなりの釣り客が受付に並んでいます。

到着後は、受付をしてタックルの準備後、ボート店前の浮桟橋に荷物を移動して乗船を待ちます。

浮桟橋経由でのボート乗船なので、サーフに隣接するボート店ようにひざ下が濡れることもありません。肌寒い季節にはありがたい。

こちらが荒井さん。

相川ボートにいくといつもいるようなイメージですが、毎回ルアーでマゴチをコンスタントに釣っている人です。

人当たりがいい人で、今回も包み隠さず相川ボートにおけるルアーマゴチの実績ポイントや流し方、パターン、釣り方を解説してくれました。

もし、相川ボートで目撃したら荒井さんにきけばだいたいことがわかるはず。

必ず八景側を確認してから出船しよう。

相川ボートがある金沢漁港は金沢八景や野島から出船する釣り船が多く行き来します。

6時30分付近にボートを出せれば釣り船と鉢あうことはさけられますが、7時すぎになったばあいは航路や釣り船の進路をまたぐことは危険です。

取材日は12月1日。

もう冬なので、この時間で朝焼けです。

落ちハゼパターンから攻める

海は凪。

今回は荒井さんのタックルを貸してもらいました。

6フィート強のボートシーバスのミディアムクラスで穂先から胴にかけてしなやかな竿。

PEは1号・リーダーはフロロ6号。ワームはジャッカルのイカクロー。

オールを片手にルアーをキャストする荒井さん。

このオールをすこしずつ漕ぐことによって、キャストしたい方向に船の胴を向けていましたよ。

荒井さん:「まずは、落ちハゼパターンで釣り船が出船する前の航路付近の駆け上がりにキャストしていくとヒットすることがあるんです」

なーるほど。

どうやら平潟湾(八景の内湾)で育ったマハゼが、だんたんと深場にむかって航路をたどって落ちてくるようで、マゴチは下げ潮にのってくだってくるハゼを待ち伏せているとのこと。

釣り方としては、まず50mほどキャスト。

カーブフォール。

だいたい水深が7,8mなので、20g前後のジグヘッド+ワームだと3、4秒で着底します。

そこからロッドをまっすぐにして、ただ巻き。

リールを4,5回転ほどしたらストップ。

これがリフト&フォールになっているようです。

ハゼが泳いで、とまって、泳いでとまってというようなイメージ。

ものすごく凪。

潮もほぼ動かずで、釣りやすいは釣りやすいのですがね。

海の公園中央付近で待望のマゴチヒット!?

ここから海の公園の中央付近、通称レストラン前(八景島より)へ。

ここから野島方面にむけてキャストしていると巻いていると・・・

あ、

来た。

この日はじめてのバイトはわたしにあって、かなり手前まで追ってきた様子。

ここでフルあわせをしたところ、ドラグがゆるめでフッキングせず。

荒井さんセッティングの場合、ドラグ緩めで傷口が広がらないようにしているらしいのですが、もうすこし長めのストロークで合わせたほうがよかったようです。

・・・

と、

数投げ後。

キャストしてカーブフォールして数巻きしたタイミングで、

クンクン。

クンクン。

クンクン。

荒井さん:「マゴチってルアーを加えるとそう簡単に離さないんで餌みたいに食い込ませてから合わせたほうがいいですよ」

とのこと。

ソルトのルアー釣りというと、即合わせのイメージがありつつも、マゴチって一旦火がつくとガジガジ噛み続けるらしいんです。

クンクン。

(ちょっと竿先を送り込む)

クンクン。

(ちょっと竿先を聞き上げる)

グーン!

よっしゃアワセ!

・・・

ルアーなので獲物は40m程さきで、船下を狙う泳がせ釣りよりファイト時間が長いんだなーと思いながら、

本日の1本。

おお、マゴチってルアーで釣れるんだー。

と、知識としてわかっていた内容が目の前で答えになる瞬間ってどんな釣りでもたまらないですね。

がはははは。

やるやんけ、ワイ。

・・・

いやー荒井様様ですよ。

ルアーは静と動をつかいわける。できるだけ軽量のジグが正解かも

マゴチがいることが濃厚でも、アタリがでないときにはジグヘッドの重さを軽くしたり、ワームの種類を変えてみるとよいとのこと。

基本的にカーリーテールやシャッド系など波動が強いワームが有効なものの、状況によっては波動をやわらげたほうがあたりが出ることもあるとのこと。

マゴチや根魚狙いのルアーとしては、ブレード系のチューンが知られていますが、このブレードも同様に好まれることもあるし、そうでないこともあるので使い分けが重要のようです。

そういえば、以前、この海の公園でマゴチルアーをやったときは、強波動で有名なジャッカルのチャターベイトをゴリゴリずっとやっていたわけなんですが、あれはもしかして悪手だったのかもなと。

マゴチなんて、振動してれば釣れるだろうと甘く見てたんですが、見事にボウズでした。。。

風がでてきたタイミングでは、ボートの進むラインを見定めてパラシュートアンカーを投下。

パラシュートアンカーは水中で固定されないアンカーで、風や潮流の関係でボートが流されていくスピードを制御できます。

大きなパラシュートアンカーほど、速度を制御できるとのこと。

頻繁にルアーを付け替え反応をみる荒井さん。

あちらこちらのポイントを探っていましたが、場所によっては岸からのカレイ釣りなどが盛んなシーズンなので、ボートの釣りを控えていましたよ。

マリーナから沖根へ

八景島を一周してマリーナ前。

このあたりはボート店から死角になるのと、南西風が強く吹くと戻れなくなるので注意。

やや水深が落ちるエリアで、まだ活性があがっていない4月5月のシロギスを狙うとよいエリアです。

この付近で、わたしに一回アタリがあったのですが、乗らず。

一回ルアーのピックアップ時に、70cmを余裕でオーバーしている銀ピカシーバスが追ってきて反転。

金沢八景界隈は、イワシやコノシロが入るエリアで、これらを追ってシーバスやタチウオも入ってくるとのこと。

ここで鉄板バイブを投げて銀ピカシーバスを仕留めたいなと思いつつも、そこはグッと来られてルアーマゴチですよ。

次に某根。

日産沖とマリーナの間あたりに根があるようで、頂点が水深4mほど。

この頂点や斜面にマゴチがついているとのことながら、フグっぽいあたりのみでこの日はマゴチはお留守の模様。

この根は海図に記載されているようで、気になる人は買うとよいでしょう。

さて、マゴチノウハウもいろいろみなさんにお伝えできたことですし、そろそろいいっしょ・・・

イイダコ&コウイカ系&アオリイカのまぐれ当たりを狙って置き竿してみました。

・・・

が、

そんな邪な動機に釣りの神さんがほほ笑むはずもありません。

海苔棚付近で荒井さんにマゴチヒット!

金沢八景の湾内では冬から春にかけて海苔棚が設置されます。このエリアはロープが入っているので、ブイ方面やブイ近くを流しているときにボート直下にルアーや餌の仕掛けを落とすとロープにかかってしまうので避けましょう。

が、この海苔棚まわりはプランクトンやゴカイ類や甲殻類をはじめイワシなどのベイトもたまりやすく、シーバスなどがついています。

このあと海の公園もなんどやってみたのですが、この日はこの海苔棚から八景島方面の航路にかけてのエリアでマゴチのアタリが連発。

このあたりから肝心の取材なのに、わたしはアネロン睡魔に襲われてキャストしてフォールする間に寝て、むしろ寝ながらリールを巻いたり、気づいたら寝落ちしてガクっとしたりで、まー釣れるはずもありません。

その点、荒井さんが本気を出しはじめてマゴチを連発です。

キャスト後、カーブフォール。

着底後、ステイなく、即、ただ巻き4,5回転。

そこでステイ2,3秒。

おそらく1回転70cmは引けているとおもうので、4回転で2.8mぐらいルアーが移動しているはずです。

重要なのは、船の進行方向にルアーを投げるということのようで、これが引っ張られてさっていく側になげると、ルアーが素早く移動してしまってマゴチが食いきれないとのこと。

たしかに、反対側に投げると、巻いてないのにジグヘッドがゴツゴツいって移動しているのがわかります。

マゴチのバイトといってもいろいろあって、丸呑みもあれば、かするようなものもある模様。

違和感があったら竿を立ててきくという動作は、餌の泳がせ釣りも同様かもしれません。

で、

がばがば。

上唇センターにナイスフッキング。

ホッとする荒井さん

ナイスマゴチ!(1本目)

いやーマゴチって何度見てもいいフォルムだなーと。

荒井さん、マゴチ2本目!

このあたりで八景の釣り船の午後アジなどの釣り物が出船。

航路は危険なので海苔棚方面に避難しながら風に流されながら釣ります。

荒井さん、マゴチ3本目!(小型なのでリリース)

荒井さん、マゴチ4本目!

すげー。

これは丸呑み。

ショックリーダー部分がうまくラインブレイクを防いでいますね。

ルアーのように異物感があるものでもマゴチはこのように飲み込むわけです。これで5号ぐらいのリーダーでも、遠くから巻いてくる間にラインブレイクする可能性があるのがルアーマゴチなのかもしれません。

飲み込まれたときを考えて、大型のプライヤーは必須ですね。

いつもの調子が後半出てご満悦の荒井さん

4本目のマゴチも良いサイズ。

そんなこんなで15時前に沖上がり。

発着時の浮桟橋から指示があるまで手前で待機しているのがルールです。

結果は12月に入り、もう冬なのに水深10m前後の湾内の浅場でマゴチ5本(小型1本リリース)

いやはや、わたしも1本釣れてよかった。

明確なアタリも数回あったし、ルアーマゴチって楽しくて奥深いなーと思った1日でした。

今回の結果に、相川ボートのマスターも・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

大満足の模様でした。

帰りの平潟湾の夕景もよかったなー。

12月は24日ぐらいまで営業する(?釣況によるので要確認)なので、ルアーでマゴチを釣ってみたいひとは本記事を最低3回は熟読いただき、釣友と一緒に訪れてみるとよいと思います。

『相川ボート』マスターからのメッセージ

相川ボート店マスター

相川ボート店のマスターはいつも険しい顔をして仕事をしているので、ちょっと声掛けしにくいところもあったりするんですが、実は笑顔が素敵なすごくいい人です。

ポイントや直近の釣況など、なんでも聞いてみるとよいと思います。

「ORETSURIをみてきた」というと、たぶんマスタースマイルで出迎えてくれるはずです。

ルアーマゴチの名手プロフィール

荒井 啓孝(アライ ヒロタカ)
Facebook

東京都出身。釣りのターゲットは海水、淡水問わず。特に江戸前の釣りが大好き。「釣った魚は美味しく頂き成仏してもらう」が信条。

 

相川ボート店舗情報

金沢八景・相川ボート店

店舗に貼られている釣果写真のマゴチ率がめっちゃヤバイ。

http://www.geocities.jp/aikawaboat/

<営業情報>

  • 営業日:1月~3月まで休業。4月から12月中まで営業(年末終了日は要確認)
  • 定休日:木曜日(祝日営業) 6月~9月の木曜日は休まず営業
  • 営業時間(6:00~受付)AM6:30~PM15:00迄に帰港
  • 045-781-8846

<料金>

  • 手漕ぎボート1名3,800円,2名4,800円
  • 船外機付き(要予約)2名12,000、3名13,000、4名15,000円

<レンタル品や仕掛け等>

  • 無料:ライフジャケット、座布団、タモ網&スカリなど(先着順)
  • 有料:釣り竿セット、各種仕掛け(シロギス・マゴチ・金アジ)、餌(アミコマセ・オキアミ・アオイソメ・ジャリメ)、氷

<備考>

  • 出船状況は前日もしくは当日朝の予報で判断されウェブページに掲載されるので要確認
  • 予約は不要で先着順で受け付け。ハイシーズンの週末は混み合うため6時前後の早め集合推奨
  • ボートへの乗り降りは浮桟橋経由のため足がぬれることはない

<ルアーマゴチ用のルアー販売について>

相川ボート受付では荒井氏オリジナルのジグヘッド&ワームが販売されています。根がかりを想定して市販品を複数用意しつつはじめはこちらを購入しつつためしてみるのもよいでしょう。

同アイテムはアシストフック、当エリアで実績のあるワームが装着されている簡単スターターキットです。一つ一つ手作りで供給が追いつかない場合は品切れごめんとなることもあり、基本的にはこれを見本に自作が推奨されています。

▼以下の写真を参考に自分オリジナルのマゴチルアーを自作してみるのも楽しいですね。

ブレードタイプ

ダブルブレードタイプ

ルアーマゴチに適したタックル(荒井氏使用タックル)

1本船竿が混ざっているのはわたしのイカ&イイダコ狙いようです(不発)

ボート釣りでのルアーマゴチではミディアムライト・ミディアム程度の6フィート前後のボートシーバスロッドが適しています。

それほど硬いロッドでなければショア用のシーバスロッド・エギングロッド・バスロッドでも対応可能。

タックル基本情報

  • ロッド:6ft〜7ftのボートシーバスロッドやML〜Mクラスのバスロッド
  • リール:#2500〜#3000クラスのスピニングリール(ラインキャパPE1〜1.5号が150m〜200m巻けるもの)
  • ライン:PE1〜1.5号でバーチカルの釣りでは無いのでマーキングは不要
  • リーダー:20lb〜25lb前後(5〜6号)のフロロリーダーを60cm〜80cm
  • ジグヘッド:18gをメインに14g、21g(フックサイズは#3/0〜#4/0)
  • ワーム:4インチ〜6インチのグラブ、シャッド、クロー系ワーム。波動の強い物。カラーはお好みで。
  • アシストフック:トリプルフック#6〜#5
  • アシストリーダー:よつあみ シーハンターソフトマリンブルー8号
  • シリコンスカート:シリコンスカート(ビンビン玉チューニングスカートなど)を装着してアピール度をアップ
  • その他:FMS清水制作所バレンクッション超ショートリーダー#0,#1(ヘッドシェイクの激しいマゴチのキャッチ率をアップ)リーダーの先端に接続または、PEラインとリーダーの結束が苦手な方はPEラインを直接バレンクッションに接続でもOK
  • スナップ:シンプルで強度のある物。クロススナップなどの抜けにくいタイプがベスト

ジグヘッドとワーム

<取材について>

▼ボート店、船宿、名手(自薦OK)の取材依頼はこちら。

ORETSURIへの取材依頼はこちら

 

<お知らせ>
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ABOUTこの記事をかいた人

平田 剛士

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。 口癖は「釣りはいいよねー」