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女性が主人公の釣りと採集系マンガ10選!

おひ釣りさま

釣り漫画という話題で、釣りキチ三平が出てくるか、グランダー武蔵が出てくるか、はたまたその他の漫画がでてくるかで大体の年齢層がわかってしまいますね。

もともと釣りマンガといえば、主人公は男性がメインでしたが、最近では主人公を女性として描いている作品も増えてきました。

今回は、そんな女性が主人公の釣りマンガを紹介していきます。

『今日のちょーか!』戎島 実里著

釣りが大好きな小学生・潮香(ちょうか)は毎日放課後釣りへ繰り出す。
普通の釣りはもちろん、釣り竿がなくても釣りをする!?

『今日のちょーか!』は、釣果とかけた名前の主人公の小学生潮香(ちょうか)11歳が釣りをする話。この場合は完全に女性というよりは女子ですね。

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『釣りチチ渚』佐藤まさき著

父の仕事の都合で、都心から湘南海岸に引っ越してきた高校生・魚芽芯太は、女子高生釣り師・深海渚と出会い、釣り部に入部することに…。江ノ島の美しい自然を舞台に繰り広げられる美少女釣りロマン!

釣りチチ渚は、その名の通りチチがアレな主人公が登場するのですが、読者の募る期待とは異なりたのしいギャグ漫画です。神奈川で釣りをすることが多い人は読んでいて親近感が持てるかもしれませんね!

『おひ釣りさま』 とうじたつや著

上条星羅、24歳、女子。OLとして働く彼女の趣味は、一人で“釣り”に出かけること。ルアーにエサ釣り、川に海…。彼女はいつも“おひ釣りさま”!!

『おひ釣りさま』は、女性が一人で行動することを指した「お一人様」にかけたタイトルです。OLの主人公上条星羅が実はキレッキレで釣りがうまいという話なのですが、ギャップ萌えというのを狙った構図なのでしょう。ハケンの品格というドラマが昔ありましたが、キャラ設定がやや似ています。

つれづれダイアリー』 草野ほうき著

高校1年の森野アリスは、ある日クラスメイトの音々子を見かけた。その後ろ姿を追ってアリスが迷い込んだのは……、女子高生感がまったくない釣り場!? アリスは釣りのワンダーランドに引きこまれて行く、のか!?

つれづれダイアリーは、浜松を舞台に女子高生の主人公森野アリスが同級生の謎深い音々子と釣りの魅力に引きこまれていく話です。言葉少なで謎少女である音々子のキャラ設定がたまらないと感じている読者も多いようです。

『放課後ていぼう日誌』 小坂泰之著

海野高校1年生の鶴木陽渚は生き物が苦手なインドア派。堤防を散歩中、先輩の黒岩と出会ったのをきっかけに謎の「ていぼう部」に入部させられ釣りをはじめることに! 個性的な部員たちに囲まれて、陽渚の高校生活どうなるの!?

こちらも女子高生が主人公の漫画です。大学だとサークルや部活などで釣り部が出現してきますが、高校だとなかなか釣り部って少ないですね。思えばわたしは一人釣り部でした。

『浜咲さんなら引いている』 瀬戸内ワタリ・水谷ふみ著

大きな剣道用具を担いで、
都心にある女子高に通う浜咲さん。
授業後は道場で稽古をすると思いきや、
向かった先は・・・神田川!

ウナギ、スズキ、ハゼ、クロダイ・・・釣ったら食べる。

お魚系女子高生・浜咲さんから目が離せない!!

こちらも女子高生が主人公の漫画。萌え系路線ですね。設定は、つれづれダイアリーに似ているものの、主人公の浜咲さんがツンデレ系ではなく、萌え系で魚が釣れると一生懸命頑張るところが微笑ましいマンガです。

『激ウマ!釣り船御前丸』 江口賢一著

おてんばだけど人情に厚い釣り船屋「御前屋」の看板娘・御前海奈と、海奈を男手ひとつで育てたコワモテの父・泳造。釣って楽しい!食べて美味しい!時々涙もホロリの釣りコミック!

激ウマ!釣り船御前丸の主人公は船宿の娘です。この本を読んだのは、たしか東北あたりの健康センターの仮眠室で会った気がします。こういう船宿っていいなーと思える漫画です。釣り方というよりも釣魚料理についてノウハウが増えるかもしれません。

『おかずがなければ魚を釣ればいいじゃない』 森越ハム著

今夜のごちそうゲットだぜ! 
たくさん釣れちゃうイワシはどう食べればいい?
魚をさばくのって大変?
スーパーでは見かけないおいしい魚って?
————キスにサバにカワハギにイカにタコ! !
今日の夕ご飯はお刺身?それとも天ぷら?
“食”目線で描く魚釣りコミックエッセイ。自宅でできる簡単料理もご紹介!

この漫画は主人公が架空の登場人物ではなく、作者が実際に東京・神奈川あたりで釣りをしたり料理をした様子をコミカルに描いた作品です。

男性と女性の釣りを大雑把にとらえると、女性の釣りは狩猟というよりも安定して採集できる志向性が強めなのはないかなと思うのですが、作者もサビキからちょい投げなど手堅い釣りをしています。(もっとも作者は途中からサビキに飽きたり、雨の中釣りをしていたりいるので、やや男性的な面もあるのかもしれませんね^^)

冒頭、森越さんが釣りを始めるのは、旦那さんが釣りをやるから一緒にやろーという流れなのですが、それで釣りをはじめつつお互い楽しんでいていい夫婦だなーと感じました。

夫婦の共通目的が釣りにいったら「おかずをとる!」なので、或る意味世の中の釣り好きな男性にとっては理想的な家庭なのかもしれません。

『釣りとごはんと、恋は凪』小池田マヤ著

釣りビギナーのカバちゃん、彼氏はいるものの、ふたりの関係は、ちょっと凪状態。
気分転換にと、ひとりで海へ――。

こちらは主に女性に好まれそうな画風の作品。釣りビギナーのカバちゃんが主に船釣りに行って『お姉さん』と魚を釣って料理をして食べるという流れ。主人公の内面が乙女チックに描かれています。

『ガタガール』 小原ヨシツグ著

棲んでいるのはよく知る生物。でもそれ以外のことはよく知らない。身近だけれど、なんか「地味」。そんな「干潟」を舞台に送る、生物部青春グラフィティ!教えたがりな女の子・七瀬さんと一緒に、干潟を学ぼう!

姉から誘われた「干潟観察会」。干潟では、身近な生物と、かわいい女の子との出会いが待っていた!?

最後は、ガタガール。この漫画は釣りがテーマではなく、干潟で水辺の生き物と触れ合う主人公を描いたものです。一度連載が打ち切りになりそうになったものの、作者やファンの活動によって連載が復活したというエピソードもあります。

※本記事の引用文ならびに画像の出典元はAmazon.comです。

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