この記事は約4分で読めます。

堤防サビキで圧倒的な釣果の「ラメパニック」「ハイパーパニック」

ハイパーパニック

サビキ釣りって、シンプルな釣りですね。

一方、堤防に横並びでいても、隣の人がよく釣れるってことがあります

同じようにコマセ籠にコマセをいれて竿を上下させているだけなのになんであんなに釣果の差が出るんだろうと。

これは潮通しの問題でイワシ・アジ・サバなどが自分のところまで回遊してきていないというのもあります。

そうでない場合は、竿の長さと仕掛けの2つの要素があるなと。

スポンサーリンク

サビキ釣りでは竿の長さが重要

花暮岸壁

まず竿の長さについてです。

堤防や岸壁にイワシなどが回遊している様子をみると、堤防際を回っているだけではなくすこし沖目を回っている群れがいることに気づきます。

例えば、手前はウルメイワシやカタクチイワシが回っていて、その先、3~5mのところにアジが回っていたり。

こういったときに、短い竿で足元の釣りだけやっているよりは、少し先を釣ることができる長竿が有利だったりします。手前の個体がスレていても、少し沖目を回遊する個体であれば警戒心も薄く入れ食いだったりします。

釣り座のスペースや装備がゆるすようであれば、2m程度の竿(ルアー用のライトクラスのコンパクトロッド等)と4、5mの竿があると使い分けができて便利です。

長さという点では、ポイントに余裕があれば投げサビキにするとさらに魚が釣れるようになりますし、かつサイズアップも望めます。

スポンサーリンク

サビキにもよく釣れるものとそうではないものがある

サビキの針やスキンは国産がいい

釣具店にくといろいろなサビキが売られています。ピンクスキンや白スキンなどなど。またフラッシャーなど。

安価なものは3枚組で200円程度で購入できることもあります。

一方、安価なアイテムの針先をみると、かなり針がにぶかったり、スキンの接着が雑だったりします。

堤防でのサビキ釣りのターゲットは、イワシや小あじ・小鯖などの小魚なので、粗悪な針でも一定数は釣れるのですが、やはりつかってみると、明らかにフッキングがわるかったり、バレる確率が多いこともしばしばです。

釣り具のポイントを運営するTAKAMIYAのサビキ。安価で針もしっかりしている。(国産針・サビキ)

オススメなのは、フック部分が国産のサビキなのですが、そうでなくても針先のつくりなどはチェックしたほうがよいですよ

塗料がかかって針先がフッキングしないようになっていたり、そもそも針先がとがっていないということはよくあります。

購入前に、針先をしっかりチェックしておきましょう。

猛烈に釣れるサビキ「ラメパニック」「ハイパーパニック」

どうしてもサビキ釣りの釣果を伸ばしたい人にオススメの仕掛けがあります。

それがこのオーナーの「ラメパニック」「ハイパーパニック」です。

このサビキは小型のアジ・イワシ・サバであればトップレベルに釣れるサビキです。

理由は

  • フラッシャーによる魚の寄りが違う
  • 針が細軸、かつ小さいのでフッキングしやすい
  • ハリスが細いので違和感を持たれにくい
  • 枝針の数が多いのでタナがずれにくい

です。

ワカサギ釣りをやったことがある人はわかるかと思いますが、あの手のワカサギ仕掛けの枝針が増えてフラッシャーでアピール力が高くなったというわけです。

20160523大磯港サバ・キス・アジ・クロムツ

これがかなり釣れます。

ネックはやや割高という点。1セットで300円強するので、一般的なサビキ仕掛けよりは割高かもしれません。それと、細いとのため絡まるとほどきにくいのと、ボラなどが絡まると一発で仕掛けがめちゃくちゃになってしまいます。

澄潮だったり、伊豆大島などの離島のタカベのように一定号数以上のハリスや針を見切る魚にはうってつけのアイテムです。

小魚はいるけど、サビキだけ見切って食わないという場合もあるので、購入しておいて奥の手としてつかってみましょう。もちろん、初っ端からつかって断トツの釣果をあげてもよいんですけどね。

スポンサーリンク

サビキをさらに効率化するグッズ

▼サビキの釣りは手返しが重要。群れが回っているときにトラブルなく釣る場合には専用グッズもオススメです。

関連記事

【小鯖料理】堤防サビキなどでたくさん釣れるサバのおいしい食べ方・レシピ

2018.04.04
<お知らせ>
📖Kindleセール開催中!人気・注目の漫画や書籍が特別価格
☀Amazonタイムセール・アウトドア商品などがお得

この記事を気に入ったら
いいね!

最新情報をお届けします

TwitterでORETSURIをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

平田 剛士

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。 口癖は「釣りはいいよねー」