東京湾奥キャスティングサワラに初挑戦して惨敗!準備・釣行・振り返りの話@小峯丸

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メタルマジックTG_40g
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~この記事は約 12 分で読めます~

どうも、上月です。

先日、年1の健康診断に行ったんですが、なんと身長が少し伸びていたんですね。

去年まで179.6cmだったので、「身長180cmくらいあるんですか?」なんて聞かれると、「まぁ、大体180cmですよー。うん、大体ねー」なんて有耶無耶な回答をしていたんですが。

それが、先日計測したら180.1cmだったと。

こうなると、少なくとも今後1年は「あー、180cmですよー。うん、明確にねー」と明言できるわけで。

「5mmなんて、計測の誤差だろ?」とか、そういう野暮なことは言っちゃだめですよ。

「遂に健康診断でバリウムを飲む年になったけど、それでも自分の体はまだ成長している」そう思い込むことが大事なわけです。多分。

さて、ではフィジカル面以外の成長はどうなの?と問われると、これはどうでしょうね。

ここはORETSURIなので、ビジネス面は一旦置いといて、釣りの成長はどうか?

うーん、振り返ってみると、釣行頻度が減ったこともあって、ここ2-3ヶ月は釣りの種類が偏りがちかも・・・?

まぁ、偏るのも「深掘り」という側面で捉えると、それも成長につながると思うんですけどね。

とはいえ、個人的にもう少し「裾野」を広げたいなーと。

というわけで、新たなジャンルに挑戦してきましたよっと。

9月以降、東京湾奥でフィーバーしている「サワラキャスティング」です。

えぇ、「成長」とかなんやかんや書いてますが、要は近場でサワラを釣って食べたいと、そういうわけです。

もう結構脂乗ってるらしいですしね。

なお、昨シーズン久里浜沖メインのサワラジギングに挑戦したことはあります。

でも、タックル・ルアーのヘビーさが全然違うので、基本切り分けて捉えてもらえればと。(オシアコンクエスト購入からはじまる物語。はじめての「寒サワラ」ジギングにいってきた話)

目次

東京湾のサワラキャスティング準備編

8月頃から「今季は湾奥サワラキャスティングに挑戦しよう」と考えていたんです。

ただ、土日祝はかなり混み合いそうで、キャスティング初心者(堤防と管釣りでしか経験ないです)の僕が、混み合っている中に突撃するのは気が引ける。

そうなると平日釣行になるわけですが、平日の有休取得状況はというと、8月後半時点で9月以降別の釣りで既にある程度予定しており、それ以上は仕事の都合で取得できず。

結果、10月の後半まで予定を組めなかったんですが、少し仕事が落ち着いたタイミングで、僕の有休アンテナは「お、ここの木曜日いけるんじゃね?」と反応しました。

さっそく、目をつけていた千葉・寒川港の小峯丸に電話すると、まだ席が空いていたのですぐに予約。

小峯丸は、片舷だけに人を乗せてオーバーヘッドキャストができ、評判良さげなので目をつけていたんですね。

よし、これで釣りは確定だ!

ただ、一つ課題がありましてね。

予定を組んだのは、同じ週の月曜日。

そう、準備期間が短すぎる。

予約直後からカウントして、2日半で準備が必要なわけです。それも、仕事しながら。

というわけで、若干の妥協をしつつも準備してみました。

サワラキャスティング用の竿が手に入らない

いきなりですが、竿の購入に一番苦労しました。

ネットで情報を集めると、基本は固めのボートシーバスロッドがよいと。

が、各種ECサイトではサワラに転用できそうなシーバスロッドは尽く在庫切れときた。

また、知り合いから「専用ロッド」の存在を教えてもらったんですが、これも各種ECサイトでは在庫切れ。

アブガルシア ’21 オーシャンフィールド サワラキャスティング」です。

近所の上州屋に電話して聞いてみるも「入荷した瞬間売れちゃいました。その他、サワラに使えそうな竿は今ないですね・・・」と。

上月、ピーンチ。

仕方ないので、仕事の合間を縫って、自宅近所のキャスティングへ。

竿コーナーで店員さんに相談すると、「去年から急に人気出てきて、全然在庫がない状態なんですよねー。」とな。

とはいえ、釣りは木曜日に迫っている。

そこで、少ない在庫から店員さんが見繕ったのが、「柔らかめのシイラロッド」と「固めのシーバスロッド」。

悩もうにも、未経験で勘所がまったくないので、とりあえず安い方を購入することにしました。

アルファタックル オフショアキャストゲーム 70M

そのお値段、7,000円代。安い!!

今後どこまでのめり込むかわからないですからね、あんまり投資できないなと。

リール

これは、新規購入せずに手持ちのリールでカバー。

アルテグラ C3000HG

一つテンヤ・キャスラバ用に最近購入したばかりのリールです。

リール番手はシマノ3000-4000なら「おけ丸」のようなので、こいつを流用。

道糸はPE1-1.5号が目安のようなので、強度とつたないキャストでもある程度飛ぶだろうという魂胆で、1.2号を300m巻きました。

リーダーは20-40lbに合わせて、手持ちのフロロ6号(多分、24lbくらい)を1.5m程度接続。

サワラキャスティングルアーはブレード付きジグが定番

東京湾奥のサワラキャスティングでは、40g前後のジグで、フロントフック無し+リヤはコロラドブレードのシングルフックが定番のようです。

基本的に高速巻きでジグを泳がせるんですが、ブレードがあるとちょうどいい動き方になる&サワラにアピールできるようですね。

ってことで、まずはECサイトで物色し、この3つを購入。

YUMMY JIG TGの30gと45g。

このジグ、標準のまま使うのではなく、フロントフックを外し、リアフックをコロラドブレードに付け替えるとサワラに実にいいらしいと。

が、この3つは発送日情報的に水曜日中に届く予定だったんですが、そもそも店舗から発送されるのが想定より半日遅く、結果釣行当日の木曜日に届いたというね・・・!

もちろん、この3つだけで済ますつもりはなく、実店舗でも購入しましたよ。

ドン!

どこの船でも、一旦これ買っとけと言われているメタルマジックTG鉛バージョン

それと、同じコーナーに置いてあってお手頃価格だったパームス・ヘキサーB

あと、もうほぼナブラがたっていないので、出番がないかなーと思われつつも、念のために購入したジャクソンのサゴシチューンサワラチューン

店員さん曰く「東京湾だとサゴシチューンの方がいい」とな。

まあ、ナブラが立っていたとして、メタルマジックやらのジグを投げて表層で速巻きしても釣れるようですが。

あとは、予備の替え針やらを購入。

なお、ルアーの色については、日によって情報が全然違うので、最適解は「全種類購入」だと思います。

それも、サワラの鋭い歯によるロストが多いようなので、全部を2個づつ。

が、投資額1-2万じゃ済まなくなるので、一旦直感で少量を購入してみました。

改めて、ルアーって高いですね・・・特にタングステンモデル。

1個2,000円前後って中々に中々ですよ。

タイラバや一つテンヤだけでなく、キャスティングサワラでもタングステンに消耗してしまうとは思いませんでした。

・・・

さあ、これで道具は揃いました!

あとは、サワラを釣るのみ。

船は千葉港にあり

さあ、当日ですよ。

久々に初めての釣り・初めての船・しかも単独釣行となったので、前夜からいい具合の緊張感を持っていました。

振り返ると、そんな条件が重なる釣行、ここ1年くらいまったくしていなかったなーと。

船釣りを始めた頃は、ずーっとそれの繰り返しだったんですけどね。

さてと、前日の釣果情報は・・・と。

なになに、船中サワラ0と。

oh…一旦、忘れよう。

集合は朝の5時半なので、15分程度前には着くように出発。

もっというと、先述の通り購入したルアーが届かないという事態もあったので、少し早めにでて上州屋東陽町店(24時間営業)に寄り道したり。

深夜に釣具屋へ行くと、無駄にワクワクする

が、YUMMY JIG TGは売っていなかったので、結局何も買わずに店を後にしました。

残念。

港には集合10分ほど前に到着。

初めての船あるある「車どこに停めるねん」と「集合場所が全然わからない(店舗型ではない)」を経て、5時40分に受付へ。

小峯丸は、予約した順に乗船前に席を選べるシステムで、どうやら僕は6人目の予約のようで。

初めてで不安なので、船長席近くの真ん中にしてもらいました。

乗船したら、両隣の方へ「初めてのキャスティングで迷惑かけるかもしれませんが、よろしくお願いします」と挨拶。

普段は、そこまで細かい挨拶なんてしないんですが、そんだけ不安だったってことです。

で、タックルをサクサクと準備。

グリップ周りの作りが、値段相当ですねー

リールが濡れてるのは、この時点で雨が降っていたから。

寒川港を目指している間は土砂降りで、乗船時には小雨に、釣り開始後はだんだんと晴れてきたという具合です。

後ほど僕の疲労具合が伝わると思いますが、この釣りでずーっと雨模様だと早々に心が折れちゃうと思います・・・少なくとも僕は。

ルアーは、とりあえずメタルマジックの40gを装着。

まずは、安い鉛版でね・・・!

乗船者10人を見渡すと、半数以上はタングステンか鉛問わず、このルアーをつけていました。

実店舗でも大量に販売しているし、船の受付にも置いてあったので、やっぱり定番ルアーなんですかね。

船長がそろそろ出船するということで、反対舷からこちらへ地声アナウンス。

船長「タモ入れは、その場での指示通りに動いてくださーい。昨日、自己流でやっていた方がいて、僕の顔にジグが飛んできました。なので、そこはちゃんと従ってください。」

ふむふむ。

船長「もう出ますが、忘れ物はないですかー?」

シーン・・・

船長「返事ないと出船しないですよー」

上月「はい!」

船長「ありがとうございます」

なにこれ。

というわけで、6時に出船です。

寒川港は、すぐ側を京葉線が走っています

見様見真似で釣り開始

船は30分ほど移動。

出船直後は、見渡す限り工業地帯

正直、アクアラインより内側であること以外、どのあたりを走っているのかさっぱり。

何かしらの航路標識近くで減速し、船長アナウンスでスタート。

多分、いの一番にキャストした方がいいと思うんですが、不安なので、周りが一通り投げるのを確認してみることに。

ほうほう、大体あのくらいの距離飛べばいいのね。

よし、やってみよう!

ルアーを10cm程度竿先から垂らし、竿を先を頭上より少しだけ後に持っていき、ほいさ!っと。

お、意外とうまくいったな。周りより気持ち少し飛んでないけど、あと何回かやれば大丈夫そうだぞ。

あとは、底まで沈めて・・・よし着底。

スピニングリールのベールを返して、ひたすら速巻き・・・っと。

この速巻きなんですが、周りを眺めていると思っていたよりずっと速巻きでした。

感覚的に、1秒間で2-3回転させる勢い。

ギア比によって巻くスピードが変わってくるんでしょうが。

隣のおじさん曰く「サワラ狙いだと、基本アクション無しのタダ巻きで、ひたすら速く巻くだけだよ。ジャークさせたりすると、イナダとかが来ると思う」とな。

ほうほう。

僕は、サワラしか眼中にないので、ひたすらキャスト&速巻きを繰り返すことに。

・・・

開始から30分ほど、船中だれも当たらない状況が続いていたところに、右から「あー!」という声が・・・!

トモにいた常連さんにアタリが来たが、合わせ損ねた模様。

船長が「みてたよー、アワセられてなかったね」とな。

船長はさらにそこから「サゴシチューン?」と常連さんに確認し、「そうだよー」という返事が。

その瞬間、速攻でサゴシチューンに付け替える釣り人たち・・・!

え?

あー、漏れなく僕も付け替えましたよ。

愚直に、ヒットルアーを選択

むしろ、情報共有のために船長があえて大きな声で話してるんだろうなーと思います。知らんけど。

が、しばらく続けるも誰にもアタリがない・・・と。

正確にいうと、隣のおじさまがイナダを1匹釣っていたんですが、サワラはまったく上がってこない。

そうこうしていると、だんだんとメタルマジックや、別のルアーに付け替える人が増えてきたので、僕もルアーを交換することに。

メタルマジックTGの40g。

「これはタングステン製だから、ロストするとメンタルに響くなぁ・・・」と思いつつも、ルアーは飾りじゃないですからね。

使ってなんぼなわけです。

銭こそコマセ。

一部からバッシングされそうなパワーにあふれた「俺釣り格言」がありますが、ホントそういうことですよ。

なお、この状況においてタングステンの何がいいのかっていうと、正直よく分からないんですけどね。

多分、同じ40gに比べて「キャスト距離が稼げる+沈降速度が速い=魚に気づいてもらえるチャンスが増える」と「速巻き時の抵抗が少なく疲れにくい」ってことかな。

そう思いつつ、終日水深20m前後だったので、そんなに差が出るのか?とも思ったり。

あとは、ベイトのサイズが小さいってことですかねー。

ただ、元々40gで小さいシルエットなので、素人目にはそんなに変わるのかと、思ったり思わなかったり・・・

とはいえ、買ったものはあえて使わない手はないし、確かにルアーの沈降が速いと気持ちが楽になるので、ひたすらキャスト&速巻きを繰り返す上月。

・・・

コツ・・・

あれ、いまフォールで着底直前になんかアタリなかった・・・?

気のせいかなーと思いつつ、速巻きをしているところで、船長から「移動します」のアナウンス。

移動中にルアーを確認してみると・・・

む。

お分かり頂けただろうか・・・?ルアーの中心左側あたりが少し削れている

やっぱ何かに齧られた後があるやん!

うーん、歯形が付くってことは、サワラ or タチウオですかね。

というわけで、ここからポイント移動です。

移動後、ちょっとづつ魚が釣れだすものの・・・

またしても、どこにいるのかよくわからないですが、多分湾奥の中央あたり。

20分ほど移動して、釣り再開。

先程と同じように、キャスト&速巻きを繰り返していると、お隣さんが早々にタチウオを釣り上げました。

が、その後静寂が続く。

時刻は9時半にさしかかり、心に「これずっと続けてて、釣れなかったら泣いちゃうな・・・」と思っていると、ゴン!っとわかりやすいアタリが!!

うーん、ビヨンビヨンと下方向にひっぱってくる引き。

これは、多分体長が長いアレよなー、と思いながら上がってきたのは・・・。

あ、やっぱり貴殿でしたか。(タチウオさん)

この日の夜は、サワラのあぶり丼で勝利の余韻に浸ろうと思っていたんですが、状況的に「出家」やむなしな気もしてきたので、キープすることに。

そこから船中イナダ・ワラサ・シーバスがポツリポツリ。

やがて一人がサワラを釣りあげるものの、頻度としてはパッとしない感じ。

何度か流し変えを行い・・・

さらに船中1枚サワラあがったころ。

そう、やっと僕にも来ましたよ。

着底から速まきを初めて5秒程度したところで

ゴン!

固めのシイラロッドがいい具合に曲がり込むアタリが・・・!

思いっきりアワセるぜ!!!

スン・・・

え。

あれ、外れた?

一旦巻いてみよう。

スコスコスコスコ・・・(巻きが軽い)

明らかにルアーが無くなっている件について。

船長と話したら、「速巻き中に取られたなら、多分サワラだねー」とな。

ぬーん。残念無念・・・

さて、次は何をつけるか・・・

アタリがあったんだから、当然同じメタルマジックTGでしょうよ。(色違い)

でもねー、その後全然アタリがないんだな、これが。

ヘキサーBに想いを託す

それから、30分程度した頃でしょうか。

今度は隣の方が竿をぶち曲げ、ものすごい勢いでドラグを放出していると。

あー、これはサワラじゃないですかね、うん。

・・・

はい、やっぱりサワラですねー、ええ。

当然、すかさずルアーチェックしますよね。

誰だってそーする、俺もそーする。

が・・・ジグであることはわかるものの、なんのジグか判別できない。

メタルマジックは分かりやすい形してるんでね、手元にもあるし、まあ分かるんですよ。

でも、それ以外はわからない。

「世の中には2種類のジグしかない。メタルマジックか、メタルマジック以外か。」

僕のルアーレベルはその次元というわけです。

ただまぁ、なんか魚っぽい形をしてたんで、それを参考にルアーチェンジすることに。

ヘキサーBです。

800円程度とお手頃だったので、一つだけ買ってたんですよね。

釣行後に知ったんですが、湾奥のサワラでは結構実績があるようで。

こいつに想いを託し、颯爽とキャスティング!

着底後に巻き始めると・・・

ゴンゴン!!

マジか。

一発で来ちゃったよ。

焦らず、とはいえあまり走らせないように、ゆっくりゴリゴリ巻き始めると・・・

うーん、全然ドラグでない・・・

いや、でもワンチャンあるかもしれない。サゴシなのかもしれない。

さっき船長も、「これ本命かな?どうかなー?」と魚がかかる度に気にして叫んでいた人に「正直、自分の竿じゃないとわかんないですねー。でも、常に本命だと思って巻いてください!」と言ってたしね。

・・・

・・・

・・・

イナダでした☆

イナダは、自宅の冷凍庫に1匹分在庫があるんで、丁重に海へおかえり頂こうとしたところ、船長が「リリースするなら、誰かにあげちゃいましょう」と提案してきたので、常連の方が引き取ってくれることに。

ってなやりとりをしていたので、イナダの画像は無しです。

・・・

この辺りから、心と体の疲労が溜まってきたのか、キャスト距離が伸びなくなり・・・

「最後、1番に戻って少しやってみましょう」という船長アナウンスで移動することに。

「1番」が何を指しているのか分かりませんが、航路標識のすぐ近くだったので、多分標識の番号なんでしょうねー。

ここで、2回流し変えを交えて粘りますが、船中誰もあたりなく・・・

「これでしまっていきましょう」の船長アナウンスで釣り終了。

悲しみの納竿

まとめ

僕は普段、一人釣行だと店でご飯を食べることはなく、コンビニでスナック類を軽くつまむ程度で帰る人なんですね。

満腹だと眠くなるし、時間が経つほど道路が混むし。

でも、この日はフィジカル・メンタル共にゴリゴリと削られたので、どうしてもラーメンを食べたくなったわけです。

もう、道路が混んでもいいと。

濃いめの塩分を体に流し込みたいと。

というわけで、俺たちの一蘭。

正直、一蘭はちょと値段が高い

結果として、持ち帰りはこのタチウオさん1本でした。

F4くらいで、悪くないサイズですね。

火を通す調理をすれば、家族3人の夕食でちょうど消費できる量。

ちなみに、いつもの記事と最終釣果写真の雰囲気が違いますが、これは持ち込んでる店の定休日に釣りへいったので、自宅にそのまま持って帰ったわけです。

悲しみの中、久々に自分で魚を捌き・・・

悲しみの蒲焼丼へ昇華させました。

・・・旨い!

はい、というわけで釣りを振り返りたいところですが・・・何も出てこない。

船中3匹しか釣れておらず、帰りに船長が「今日はかなり厳しい状況の中、お疲れ様でした」と言っていたので、よろしくない日にあたってしまったんだろうなーと。

前日の船中0よりはマシなんでしょうけどねー。

新しく購入した竿について何か書きたいという気持ちもあるんですが、タチウオとイナダしか釣っておらず、サワラをうまくのせて、いなせるスペックなのか分からず終い。

しいて言うなら、「思ったより硬いけど、ちゃんとキャストできるし、今のところはもーまんたいです」程度。

また、ルアーチェンジ以外に誘い方で引き出しとなる要素がないかを調べるものの、ジグをキャスト&沈めて探るサワラは「速巻き」の情報しかなく、ちょっとお手上げなんですよねー。

ここも、しいて言うなら、釣りの後半は疲れで速巻きで少し遅くなってたんじゃないか?という疑惑はあるので、次回は疲れても意識して速巻きしようかと。

というわけで、既に11月と12月に1回づつサワラ釣行予約を入れており、再戦を確定させています。

12月は湾奥からサワラが抜けてしまう気もするんですが、その時はその時っすね。

次回は、ルアーの種類を少し増やして再挑戦してみようかなーと。

ではでは!

上月@sakana10bike

お世話になった船宿

千葉県寒川港「小峯丸」

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