【基本】船ハリス6号以上は「シーガー船ハリス」がオススメ!

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シーガー船ハリス
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船釣り用のハリスについて、コスパ重視の場合、5号以下は「シーガーフロロマイスター」で、6号以上は「シーガー船ハリス」がオススメという話をします。

目次

釣りは魚に近い道具ほど重要だぞ

伸びたチヌ針7号

針がたわんだら、獲れる魚も獲れない・・・

釣りは魚に近い道具から重要だといわれています。たしかになーとは思います。

  1. 餌やルアー
  2. ハリ
  3. リーダー・ハリス
  4. 道糸
  5. 竿とリール

こんなところですね。

それぞれひとによって力の入れ方は違うとは思うんですが、「竿とリール」にはめちゃんこ力をいれているけど、消耗品である「釣り針」や「リーダー・ハリス」はおろそかにしがちだったりします。

他に、自分としては力を入れているつもりでも、劣化している針先に気づかず釣りをしたり、摩耗しているリーダーやハリスを使っている人をチラホラ見ます。これは視力が悪いというのもあったりするんですが、どちらかというと性格面に起因することが多そうです。

ハリスや針先チェックは繊細な人ほどよくしているよね

切れた釣り糸

性格が血液型に起因するのかはわかりませんが、物事を細かくとらえがちな人、心配性な人ほどハリスや針先チェックはよくしているはず。

だからこそ、いざというときに、大物をばらしたり、ハリス切れを起こすという失敗も少なかったりするんです。

わたしは日頃大胆なふりをしているんですが、その実、かなり繊細なところもあると自負してまして、かなり針先とハリスを細かくチェックしています。これ、中学生のころブラックバス釣りをしているころからの習慣です。

  • 根がかりしたり、バスを釣り上げたら必ずハリスとフックを念入りにチェックする
  • そもそもルアーを使うまえに、フックが問題ないかチェックする

などなど。

こういう細かいチェックを行うからこそとれる魚も増えてくると思うんです。

ラインやハリスといった消耗品は「つかい続けてしまいがち」

貸し竿のPEラインはほつれている

ほつれたPEライン(貸竿)

釣り糸、用途によって道糸(ライン)やハリス・リーダーなどと呼ばれますが、これらも性能や価格はピンキリです。

PE(ポリエチレン)、フロロカーボン、ナイロンなどなど素材はいろいろありますし、コーティングや製法が異なることでかなり価格差もあります。

複雑な製法やコーティングの仕方によっては同じハリスでもかなり高価になってきます。これらはメーカーの努力によって耐摩耗性や引張強度があがったりしているのは事実です。だから、いざというときに、より細い糸で大物を釣り上げることができるわけです。

が、これらの高性能アイテムは高いがゆえに、人によっては「もったいない」と感じて使い続けてしまうこともあるはずです。これが安価であれば、気にせずどんどん交換していけるわけです。

コスパを考えると船用フロロハリスはシーガー一択だと思っている

船用ハリスについて、強度と価格をかんがえたときなのですが、個人的には「シーガー」一択だと思ってます。

5号以下は240m巻きがある「シーガー・フロロマイスター」、6号以上は「シーガー・船ハリス」が経済的です。

フロロマイスターは道糸にもつかえるのですが、ハリスとしても問題なく使えます。むしろハリスとしてつかったほうがよいんじゃないかなと思ったり。

ハリス5号だと、船釣りで70cm程度のワラサ、60cm程度のヒラメとマゴチ、2キロ前後の真鯛、20キロ程度のアカエイを釣ったことがあります。意外と勝負できるなと。

あとは、フロロマイスターは平行巻でないのと、小ボビンのバルクラインなので巻き癖は多少あるのはネックではありあます。それも、泳がせ釣り等の仕掛けに使うときは自宅で仕掛けを組んで置き、大ぶりのダンボールに引っ張るように仕掛けをまいておけばまったく問題なくつかえます。

オマツリでよれたら結び目をギューッと引っ張ればだいたいのヨレがとれますし。

230mで1,000円強とかなり安価なので、すこしでもヨレや摩耗が気になったら交換できますしね。ハリスとして使っている人は多くないのかもしれないんですが、ハリス用途であれば数年使えます。

が、このフロロマイスターは5号がマックスなんですね。

シーガーの船ハリス。同クラスで一番やすい

そこで6号以上をつかう船釣りでは、同じくシーガーの船ハリスをつかっているんです。これは同クラスの船ハリスで一番安価だからです。

船ハリスの定義はよくわからんのですが、だいたい大ボビンに50~100mほど巻かれたものがほとんど。

わたしの場合、5号のフロロマイスターはマゴチやライトヒラメに使っているんですが、タチウオやワラサ狙いあたりだと、このシーガーの船ハリスの6号以上を使うようにしてます。

7号の価格差をみてみると、以下の通り。

クレハ(KUREHA) ハリス シーガー 船ハリス 6号 100m 841円

東レ(TORAY) ハリス トヨフロン プレミアム船ハリス 100m 1,497円

ダイワ(Daiwa) ハリス ディーフロン 船 フロロカーボン 120m 6号  1,434円

デュエル(DUEL) ハリス H.D.カーボン 船ハリス100m 6号 1,192円

ほらね、シーガー船ハリスが圧倒的に安いんですよ。他のハリスが100m、1000円超えるなか、

841円!

リアル店舗の釣具店でも、900~1,000円ぐらいで購入できるはず。

もっとこだわるようであればさらに耐摩耗や結節強力の高いシーガーのシリーズを選べばよいですし、どんどん仕掛けを変えていく釣りであればこれでいいと思うんです。

▼参考までにシーガーのハリスチャートです。主に「結節強度」と「衝撃強度」においてFXR船が上回っています。より大物の釣りに関してはこのあたりを考慮した方がよさそうです。

▼シーガー全体のチャート。普段づかいと、絶対に外せない戦いをつかいわけるとよいと思います。

出典:シーガー

まとめ

船用のフロロカーボンハリスで最もコスパがよいシーガーのラインについて話してきました。

5号以内は「フロロマイスター」で、6号以上は「シーガーの船ハリス」がよいということです。

特にフロロマイスターをハリスに使うというのは盲点だったりするので、ぜひ試してみてほしいところです。筆者は釣り船やボートの泳がせ釣りでマゴチやヒラメを狙って、ハリスから切れたことはほとんどありません。

お金の掛け方も人それぞれなのですが、なるべく一回あたりの釣行コストを下げつつ、結果も出したいという人にはこのチョイスがオススメです。

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