東京湾ボートタイラバ釣行。昨今のタイラバ界隈について初心者が語る

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ORETSURIファンの皆様こんにちは。下衆大将こと北條でございます。

正月休み中にボートを借りて、東京湾でタイラバをして参りました。前半にその様子をお送りし、後半には昨今のタイラバ界隈について感じたことをお話しします。

目次

立地抜群!「サニーサイドマリーナウラガ」でボートレンタル

ヤマハシースタイルというサービスの会員になったんですね。

これは全国の140か所のマリーナが所属していて、そこでヤマハのボートをレンタルできるサービスです。

今回は「サニーサイドマリーナウラガ」にてレンタル。

利用客の目的はほぼ釣り。なんせ東京湾に隣接しているマリーナの中でも、屈指の場所なわけです。出船して10分~20分も走れば走水、観音崎。

さくっと、浦賀航路を横断すれば竹岡沖という立地。

もう釣れる気しかしない。

帆船が停留

乗船前の準備はしっかり

出船前にお宝の地図をもらいながら、ポイントについてレクチャーを受けます。

鴨居沖でマダイを狙うことに

いよいよ出船。

マリーナから出船するときは、「微速前進」が義務づけられています。

ここで勢い余ってスロットルレバーを前に倒しすぎたら狭い港内で曳き波が立ち、停留している他の船がエライことになるわけです。高鳴る気持ちを落ち着けて冷静に。

さて、まず向かう先は香山根を越えて鴨居沖、本船航路手前の真鯛ポイント。

お宝地図に記されたところです。

最近ポイント記録で使用しているアプリ「海釣図V」

タイラバ投下。水深は50m。

当日は長潮で、あまりタイラバ向きではない海況。

思いを託すは、ハヤブサ「無双真鯛 FreeSlide SL オレキン」。これは東京湾でも明石海峡でも私に真鯛をもたらしてくれた鉛玉なんです。

最近、釣具店でも見かけなくなっているので、みつけたらせっせと買い溜めしております。

基本のオレンジカーリーネクタイを装着して、様子を見ることに。この組み合わせは高波動系の組み合わせ。

仮面ライダーのようなタイラバ

まず第一投目からアタリ。

フォール中にガッついてくるのは、まぁ彼らでしょう、、、、ね。

はい、やっぱりフグ氏。、、、しかもトラフグ。

近年東京湾でも稚魚を放流しているとの事でお会いする機会も増えましたね次回、フグ船でお会いしましょう。名残惜しいがお帰り頂きます。

そして、イナダ氏。

この日は若潮で、タイラバには不向きな海況とされていますが、風の影響もあるのか、想像よりも潮が速い。90gの鉛玉でも、流されていく状況。

遊漁船だと、ラインがこれだけ出たらまずいでしょうがボートなら好都合。底取りさえできれば、より長いレンジを探れるってもんです。

この日は一つテンヤでファイトしていた木田さん。良型のホウボウをゲット。

で、再びクラッチを切り、着底。。巻き巻き巻き巻き。

で、なんとか本命ゲットでホッと一息。

うれしい。

東京湾でタイラバをするということについて言っておきたい

タイラバを始めた背景には、ふるさとの明石海峡での事情があります。あのエリアではコマセでの釣りは禁止されているようで遊漁船でマダイを釣りにいくにはタイラバしかない訳です。

釣りを趣味にした理由の一つが、ふるさとの海でマダイを釣って母親に食べさせたいという想いでした。

最初はこんなんで釣れるのか?と不思議に思ったもんです。

「着底後等速巻き」を繰り返す釣法ですので、タイラバ船を出している遊漁船や、釣具メーカーの宣伝文句も「初心者でも気軽に」と謳っています。

でもね、タイラバ自体は気軽に見えても、取り巻く環境がお手軽じゃないんだわ。。。。特に東京湾では、、、、。

東京湾でのハードルは以下の通りです。

●遊漁船の数が少ないんです

もうね、遊漁船が少ないんです。野毛屋さん、弁天屋さん、網屋丸さんなどは一つテンヤと一緒にタイラバも可能な便を
出されていますが、近年人気になってきた割にはやはり少ない。

ということで人が集中することになり、朝早く出向いて席取りをしないといけない。また「大人の事情」で常連さんには席取り術でかなわないので、初心者には気軽には乗れない。

しかも大潮と中潮のときにしか出船しないため、月の半分くらいになってしまうというわけです。

何件か小型ボートで遊漁船として出船されているところもありますが、搭乗人数が少ないので高額になり、もう数ヶ月先も土日は予約で一杯。搭載人数の関係でキャンセル規定も一週間前からとなります。

これはキビシイ。。。。。

●タイラバの投資額がヤバイ

ロッド、リールも専用のタイプが売られていますが、これはとりあえずライトジギングロッドでも、ライトゲームロッド、シーバスロッドでもまぁいける。リールも小型両軸リールで対応可能。

しかーし、問題がタイラバです。

写真でごらんのように、ヘッド、ネクタイ、スカート、フックで構成されているんですが、これがワンセット800円~1,000円くらい。これも一種類というのではなく、形状や色、重さなど何種類も持っていかなければならない。いや厳密にいうとメーカーのマーケティングにより、そういった気持ちになってしまいがち。

バラだとヘッドで500円、フック、スカート、ネクタイが各々2セット入って500円くらい。こんなのしこしこ集めてたらもう、諭吉もすぐに財布から吹っ飛んでいきますよ。

最初の頃、手持ちもあまりなく「あの色だったか~」と悔しくなることもしばしば。

敗戦のショックからか、何を買ったら、正解かも分からないので手当たり次第に買っていくわけです。

メタルジグもそうですが、こうしたルアー系の釣法を好む人って、収集癖もあわせ持っているように思います。各メーカーもよくご存じで、まぁ~ジオン公国のように次から次へと新型を出してくる。

釣る前にメーカーに釣られとる、、、、、。釣り人よくある話ですな。。。

前述の通り、これは気軽に釣り仲間を誘えないなと考えていましたが、今回まぐれでもボートで釣れたので、これを機に今年はボートでタイラバをする仲間を増やしていきたいと考えております。

タイラバは今までシコシコ溜めたものをお貸し出来るし。この釣法に興味がある方はお声がけください。

ただし、ポイントは手探りざんすよ。。。なんてったってまだまだ、「釣った」より「釣れた」という域を出てないので。

ではでは!

下衆大将

使用タックル

<鯛ラバ>
ロッド:ダイワ 紅牙69XHB
リール:ダイワ ライトゲームICV150H
PEライン:Seaguar PEX8 1号
リーダー:鯛ラバショックリーダー4号(16lb)
タイラバ:ハヤブサ無双真鯛フリースライドSL90g オレキン

関連アイテム

▼ロッドとリールはタイラバ専用モデルでなくてもOK。最初はむりせずライトゲームロッドを流用しましょう。ラインは潮受けを考えてPE1号前後。走水沖などは100g~120gのタイラバをつかうことがほとんどです。釣り船の場合は必ず確認してから持参しましょう。

>>>船竿(ライトゲームロッド)についての記事はこちら

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