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「国産マダコ」をふんだんにつかったタコチヂミがこちらです

マダコチヂミ

東京湾を中心に各地でマダコが爆釣していますね。

東京湾では湾奥というエリアまでおそらく海底はタコだらけで共喰いなども発生しているのかもしれません。条件的にたくさん湧きすぎても、そのまま個体数が維持できるというわけでもなく、自然淘汰となりそうな予感もあります。

なにしろおかっぱりでも、一人10杯ぐらいは余裕綽々で釣れますし、釣り船なんかにのったら20杯ぐらいは誰でも釣れます。テクニックもクソもなく、ちゃんと針がシャープなテンヤやエギを海底に貼り付けたまま小突き続けば釣れという状態。

この空前の釣況になれてしまうと、来年以降のギャップがかなり激しそうな気もしますね。

さて、たくさん釣れて、ぜいたくにもタコ料理にも飽きてきた人もいるんじゃないでしょうか。多くの人が一旦冷凍して、様々な料理に使っているのかと思います。

今回は釣って冷凍したマダコをつかった「マダコチヂミ」を紹介します。たくさんつくってもラップでつつんで冷凍しておけば2分ぐらいのレンチンで美味しく食べられるのでオススメな料理です。

料理する材料は以下の通り。

  • ズッキーニ
  • にんじん
  • たまねぎ
  • ネギ(長ネギがべスト)
  • ニラ
  • 大葉

チヂミとして変わった材料は「大葉」かなと。

多めに刻んだ大葉をチヂミにいれるとさっぱりしてうまいのです。

こちらは東京湾で釣ったマダコをツボ抜きにして冷凍したものを回答してゆでたもの。茹で時間は300gぐらいのサイズであれば30秒以下で大丈夫。ゆでるとエキス分がややぬけるので、生のまま刻んで調理してもよいでしょう。

マダコはぶつぎりにしておきます。

あとは市販のチヂミ粉をタコの茹で汁で溶いて具材を混ぜる。

まぜる。

フライパンに濃い目のゴマ油をいれて、小葱とニラをしきつめて焼く。こうするとあとでカットしないかぎり繊維が強くて食べにくいので、刻んだものを粉本体にまぜてもよいです。

が、ごま油で揚げるようにして加熱すると風味がでて油自体もネギ油にかわるので全体の完成度があがるのです。

あとは薄めに生地を流し込む。

その後、フライ返しで全体をおさえつけて、具をまんべんなくいきわたらせる。

タコはこの時点でタコ焼きみたいに散らすほうがよいかも。

薄めの生地であれば3分ぐらいで片面が焼けるのでフライ返しで、サクっと返す。

このぐらい焦げ目があったほうが旨い気も。

ごま油にネギとニラの香ばしいニオイがたまりませんね。

盛り付ける。

糸唐辛子があると、ちょっとプロっぽく見えます。

ところどころ、タコぶつがのぞいているのがいいね。

味は・・・

外はサク。中はもっちり。

大量に入っているタコぶつをかみしめるほどに広がる旨み。

もう1枚サクっとつくってそれは冷凍しておいたのですが、チヂミは冷凍してもそんなに味が変わらないので優秀です。

ではでは。

平田(@tsuyoshi_hirata

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▼チヂミ粉は安いのと大量につかえるので市販品を買えばよいと思います。でんぷん質を小麦粉にブレンドするなどめんどうなので。

▼かどや銀印をつかえばより香り高いチヂミができますよ

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ABOUTこの記事をかいた人

平田 剛士

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。 口癖は「釣りはいいよねー」