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漁協の人だって人間。沖縄の「読谷村漁業協同組合」の投稿にほっこり

海のおかっぱり釣りは身近な釣りですね。

沖釣りのような高額のコストもかかりにくいため、お小遣いがそれほど多くない子供でも気軽にチャレンジしやすいわけです。

この堤防釣りとも呼ばれるジャンルは、漁港やその周辺がポイントになっていることもしばしば。

もともと漁港施設は釣り施設ではないため、釣りが黙認されているだけなのですが、昨今、釣り人のルールやマナー違反によって釣り禁止や立ち入り禁止が増えてきています。

漁業者も人。

やはり、仕事の邪魔をされたり、モノを壊されたり、ゴミの投棄などに対してはどうしてもマイナスの感情になるはずです。釣り人に注意したら仕返しされたなどの話もよく聞きます。

誰しもこれ以上、漁業と遊漁の関係性は悪化させたくないわけです。

今回、漁協(漁業者)発信のSNSでほっこりする投稿が流れてきましたので共有します。

▼沖縄県読谷村漁業協同組合さんの投稿

こんにちは(^^)/
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今日とても嬉しい出来事がありました‼️‼️
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お昼すぎ事務所に、男の子たちが来ました。
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🧑🏻{ゴミ拾いしたんですがドコに捨てたらいいですか?
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驚きながらゴミ袋を渡し、
詳しく話を聞くと漁港のテトラポット付近のゴミを拾ったとのこと。

中学生と高校生が、ゴミ拾いをして事務所に持ち込んだことに対して、漁業関係者がうれしく感じているという話です。

どの釣り場でも、これからも心無い人がゴミを捨て続けるとは思います。

一方、それ以上にゴミを拾う人が多くなればと思うばかりです。

みなさんも、次に釣行したら、自分の釣り座の半径5mだけでもよいのでゴミ拾いしてみてはいかがでしょうか。

アイキャッチ画像出典:読谷村漁業協同組合

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2019.03.13
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