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狙って釣れなかった半年がこちらです|大磯のナベさんからの寄稿

こんにちは。大磯に住んで、主に大磯で釣りをしてるナベと申します。

いろいろ「狙った」話です。

「釣れない」のおもしろさ 。『釣り人生活』さとう輝著を読んで

2018.03.30

ORETSURIのこの記事を読んで触発されましてね。

最初にいっておくと、狙って釣れなかったという話です。

  • 大磯サーフでシロギス
  • 大磯港でイワシ泳がせてヒラメ
  • 平塚庄治郎丸からコマセマダイ
  • 国府津サーフのエギングでアオリイカ
  • 船で泳がせ釣りでヒラメ

すべて「狙い」です。

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大磯サーフでシロギスを釣る!

たしか、11月終わりくらいの話。

いつもはサーフィンのポイントである大磯海岸。この頃、海底の地形が深すぎてサーフィンがなかなかできなかったのです。

そんなとき、磯高前(大磯高校前)あたりで、シロギスがかなり釣れてるという情報をキャッチしたんです。

そんな話をきいて地元民ならばいくしかないわけですよ。

朝イチから出撃。

いつもは波がある場所ですが、まるで湖。

ルアーマンがたくさんいますね。

シロギス狙いの仕掛けはこちら。

ジェット天秤に、シロギス仕掛け。投げ釣りも、短いロッドでチャレンジするときはこのように1m弱の仕掛けが便利です。

聞いてる話では、もう波裏くらいでも十分釣れるって話だったので、本気投げはしなくてもOKだろうなと。もうシロギスを釣ったらどうやって食べようか、なんてことしか考えてませんでした。

曇り空ながら、キレイだなあ。

こんな写真を撮るときは、釣れないときです。

・・・

・・・

・・・

これがまー、釣れない。全然アタリもないのです。

餌もとられない。他に語ることもないくらい、なーんにもありせんでした。

このときの大磯界隈は珍しくコノシロがたくさん釣れていたのですが、なんらかの魚に追われたコノシロが、浜に打ち上げられている光景もあったり。

シロギス釣れないし、コノシロを泳がせて、ヒラメかスズキ狙いだ!

2本竿にしちゃうぞ!

・・・

シロギスと泳がせ。ともに数時間粘ってみたんですが、完全にボウズ。

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大磯港。サビキでイワシ釣って泳がせのヒラメ狙いだ!

さて、また違う日に今度は天気のいい日に大磯港です。

大磯港は目の前が広い駐車場で便利。数時間釣りするとだいたい1040円くらいです。

この大磯港でも奥まったポイントはのっこみクロダイが狙えるポイント。とのこと

安全に釣りたいなら、柵のあるところからやってもいいし釣果を狙うなら岸壁や防波堤が良いです。

大磯港で釣り

漁港入口(沖)にちかい西堤防のほうが、魚も入ってきやすく、釣れてる気がします。でも、朝早くから行かないと、いい場所はなかなか取れないんですよね。

入口付近は釣り場前に芝生スペースもあるので、テントなどを立てても休憩ができて楽しいですよ。

仕掛けは信頼のトリック仕掛け。

大磯港でサビキ釣りをする場合はトリック仕掛けといって小さな針にアミエビをさしてつかうものが有効です。スキンなどがついた大き目のサビキ針ではまず釣れません。このあたり情報収集がてら、地元大磯のすずき釣り具店のおじさんにきいてみるのがよいです。

アミエビはバケツに海水入れて溶かしておきます。

溶けたらこんな道具に乗せて使います。

これに、ピヨーんとサビキをなぞらせて、すべての針に餌を付けて、海に垂らす。

すると、イワシや小鯖などの小魚が釣れるのです。

たまにアジやクロムツの子なども混じったり。

さあ、釣り開始。今日はのんびりした釣りだぜ~。

で、こんなイワシが釣れます。餌にするので、ブクブク入れて活かしておきます。

こちらは大磯港定番貴殿のヒイラギです。

リリースしたのですが唐揚げにすると旨いらしいです。ぬるぬるが凄い。

でもって、イワシを泳がせてヒラメを狙いましたが、これがまー釣れず。

アカエイでもいいから、かかって!と思ったもののなんにも無し。

でも、このイワシ。

種類は不明だったのですが、美味しかったです。
サッと揚げて、塩ふって食べればなんでも旨いわけです。っとたくさん釣れればよかった。

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釣り船でコマセマダイだ!

寒くなってくると、岸からはなかなか大物が厳しいわけです。

なので、釣りの王道マダイ狙いってやつですよ。

冬の釣り、特に船だと「寒くないですか?」とよく聞かれます。

もうね、寒くない格好でいってるので、ほとんど寒くないんです。スキー場でリフト乗ってても寒くないくらいの準備しとけば平気ですよ。自分は、やりすぎなくらいカイロを貼って武装しています。

どれぐらいかって?

これぐらいですよ。

使い捨てカイロなら、10枚くらい貼っても、300円もかかりませんしね。

首、腰、お腹、モモ、手首、足首などなど、寒いと感じるところにとにかく貼りましょう。やりすぎて暑ければ、はがせばいいだけです。

このコマセ真鯛では、達人の隣で釣りができたので、いろいろ勉強になりました。

これこそ、実践でしか身につかない経験ってやつですよ。

釣りキチ三平の鮎川魚紳さんもいってました。

「ようするに釣りは実戦だ」

「千変万化する自然を相手としたほんものの釣りはそんなあまいもんじゃねえ」

・・・

・・・

・・・

マダイは釣れなかったんですけどね。

実戦っていうのは甘くはないわけです。

ハリスの長さを変えたりいろいろしたものの、釣れないという。

行く前は、ルンルン気分でマダイどうやって食べようかな~。刺身にして、アラで出汁とって・・・

なんて考えたのに・・・

まさに、

「釣りはそんなあまいもんじゃねえ」

でした。

釣果はイナダのみ。ボウズじゃないだけましだったのか。

国府津のサーフエギングでアオリイカをつるぞ!

そして、国府津のサーフでエギング。

このサーフエギングって、やってる人が少なそうですね。ポイントもわかりにくいですし。
今回行った時も自分1人でした。

昔、テレビで国府津サーフでエギングしているのをみた時もありましたが、エギングってほとんど夜に堤防とかでやるイメージあります。神奈川なら真鶴方面などで。

自分はエギングだと、夕まずめにスクーターで行って、30-60分やって帰るスタイルです。

長時間やったときもあったんですけど、釣れる時はサーフからでも30分で2杯とか2投連続で釣れる、とかあるけど、釣れないときは何時間も釣れないんです。

夜のサーフは投げたエギも見えないし、水面の変化も見えなくて、個人的には釣りが成立するのが難しいなと。

で、釣れず。

この釣り、釣果情報が無さすぎるので、短い時間でも何度か通って釣るしかないです。

なので、また行こうと思います。

イワシを餌にヒラメ狙い@平塚庄三郎丸

その他、流すように、釣行記録です。

相模湾のライトヒラメは仕掛けが外房などとは異なるので注意。カタクチイワシをつけられる針です

船でヒラメ狙ったんですが、肝心のイワシが釣れず、サバの身エサでカサゴのみという釣果。

あ、オオモンハタもいた。

イワシを餌にヒラメ狙い@平塚庄三郎丸・2回目

そうこうしているうちに、イワシが釣れはじめたというので、再チャレンジ。

最初はサビキでイワシを確保です。

これがサビキ仕掛け

さあ!イワシが確保できたし、ヒラメ狙いだ!

再チャレンジってことは釣れるんだろうな。

・・・

って、

結果、ヒラメ釣れず。。。

イワシ、美味かったなー。

シロギス&ライトタックル落とし込み@大磯港邦丸

大磯港の邦丸へはゴールデンウィーク感謝デー企画に釣行してみました。

毎年この企画に参加しているのですが、竿、エサ込みで5,000円という素晴らしい企画です。

基本はシロギス狙いですが、イワシの落とし込みでヒラメ等も狙う釣りです。しかし、今年はイワシの回遊がありませんでした。
昨年は、小サバを泳がせてヒラメが出ましたが、今年は、ヒラメ釣れませんでした。

こちらが3人での釣果。シロギス・メゴチにムシガレイとホウボウが混じりました。

惨敗。

こんな感じで、ここ半年、会心の本命釣果がありません。

釣れない釣りも楽しいものでいいんですが、やっぱり、本命を釣りたいなと。

  • 場所
  • 釣行タイミング
  • 道具や仕掛け
  • 釣り方
  • 場数

などなど。

釣れない理由はいろいろですが、やっぱり美味しい魚を食べたいなと。

■寄稿者

大磯のナベ

大磯在住で主にロングボードでの釣りをしています。釣果やノウハウなどを今後ご紹介していきます!

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