一緒に釣りに行きたくない人の特徴6選

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釣りは一人でも成り立つ趣味。

一方、気の合う仲間同士で釣りにいくと、おもわぬ発見もあり、また楽しいですね。

ところが、釣り人もいろいろで、「一緒に釣りに行きたくない人」がいるはずです。

今回は、筆者の考える「ちょっと一緒に釣りに行きたくない人」の特徴を紹介します。

目次

①立ち入り禁止・釣り禁止エリアでも平気

大津港新堤防

岸釣りの場合、釣り禁止・立ち入り禁止エリアが数多く存在しますね。

堤防の先、テトラ帯、漁港エリアなどなど。

釣り禁止場所は、潮のアタリがよかったり、魚もスレていないので「よく釣れる」とされます。

複数人で釣りに行く際に、釣りのルールやマナーをあまり重視しない人がいると、いきなり禁止エリアに同行する羽目になります。

新しい釣り場を案内された場合、そこが釣り禁止・立ち入り禁止でないか確認しましょう。

また実際に現地で「釣り禁止・立ち入り禁止」とあったときには現地情報に従う方がよいでしょう。

釣りのルールやマナーを守りたい場合は、基本的な考えが異なる人とは距離をおいたほうが賢明です。

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②ゴミを捨てる・タバコをポイ捨てする

ベンチに挟まったタバコ

釣具や釣り餌、弁当のゴミをポイ捨てする人がいます。

タバコの吸い殻については、息を吸って吐くかのように、捨てます。

育ちなので仕方ないと言ってしまえばそれで終わりなんですが、こういった人は、いかに釣り好きといっても疑問です。

釣り場環境にとってマイナスでしかないですし、そんな人と一緒にいるとゴミを平気で捨てる人だと思われてしまいそうです。

ちょっと一緒にいたくないですねー。

③魚の取り扱いが雑

釣った魚を釣り場に放置したり、毒魚だからといって、ポイポイ岸に投げ捨てるような人がいます。

またリリースする魚を蹴飛ばしたり。

せっかく釣った魚なので、有難くキープするか、丁寧にリリースするのがマナーではないでしょうか。

なにしろ、まわりで魚を雑に取り扱うさまは見ていて気分が悪いものです。

魚の投棄は、不法投棄と同じなわけですが、それ以前に釣り人としての矜持の問題で、ちょっと理解ができないんですよね。

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④極端に釣果にこだわり「自分が釣れない」と極端に機嫌が悪くなる

筆者の場合、釣れない=悔楽しい(次回への課題ができるので)

魚釣りには「釣れない」が存在します。

釣れたらうれしい。

釣れないときはもちろん悔しいんだけど、それはそれで釣り自体は楽しむ。というようなスタンスの人と釣行すると気が楽だなーと。

一方、いつでも釣果の多寡や他人との比較にこだわりすぎ、自分が釣れないと極端に機嫌が悪くなってしまう人がいます。

「なんで俺だけ釣れないんだよー笑」みたいな冗談ならよいのですが、本当に機嫌が悪くなってしまう人がいるんですよね。

これが厄介で、グループで釣行すると、一人だけムスッとしていたり。

車で一緒にいったりすると、その人のせいでまわりの気分も悪くなってしまいます。

釣りっていうものは、魚を釣る一瞬だけでなく、その前後も楽しく過ごしたいものです。

わたしの友人に、釣れないときも「まー、しゃあない、またこよ。リベンジやな」ってな具合に妙に明るい人がいます。

やっぱりそういった人とは何度も釣りをしていますねー。

⑤内緒で教えた「釣りポイント」や「釣り方」をSNSにUPする

江の島堤防

だれにも、有名ポイント以外の「マイポイント」があります。

また、独自の釣り方や使用するルアーや仕掛けの工夫があったり。

それをよかれとおもって「内緒だよ」と教えたら、誰かに教えたり、SNSにUPしてしまうひとがいます。

個人的にはルアーや仕掛けなどについては秘密のことはほとんどありません。

新しい気づきがあったら誰かのためにもなるかも、なんて具合になんでもオープンにしているんですね。

ただ、場所は影響度合いを考えて、秘匿することがあります。

いずれにせよ、誰かに独自ノウハウを教えてもらったら、それが公にしてよいものなのか教えてくれた本人に確認するとよいですね。

⑥SNSなど陰でこっそり不平不満をいう

これは昔はブログで、今はSNSがメインになっている陰口問題です。

SNSではTwitterが隠れ場になりがち。

釣りにいくと、その場では面と向かって言わないのですが、あとあとTwitterで誰にむかってかよくわからないけど不平不満を言う人がいます。

面と向かってコミュニケーションをするのが苦手なのでしょう。

それはまーしようがない。

が、病的にアカウントを複数使い分け、複数人格で自分の意見を正当化する器用な人もいます。

釣り場でモヤモヤするものがあった。

で、帰宅するときにもモヤモヤしていて、夜遅く、寝る前にさらにモヤモヤが募ってツイートしてしまうということなのでしょう。

日頃おとなしいんだけど、酒に酔ってしまうと、反動から一気に勢いが増す人もいます。

昼間のSNSは穏やかなのに、夜のSNSは飲酒のせいかダークネスな人もよくいます。

SNSで誰が何を言おうと、自由なわけですが、不平不満の対象が第三者からみて明確な場合は、まー不快です。

また一緒に釣りにいくと、あとあと、いろいろ言うんだなろーなー。

他の人を絡めると、ちょっと迷惑かけちゃうかもなーとなると、「もう二度と一緒にいきたくないなー」と思ってしまうわけです。

まとめ

魚も色々、釣り人も色々

今回は「一緒に釣りに行きたくない人」について紹介しました。

じゃあふりかえって、そんな人ってどれぐらいいたかなーっていうと、これが、長い人生でほんの数人なんですよね。

わたしの場合、いろいろとスタンスを明確にしているので、もともとあまり気が合わない人とは釣行しないで済んでいます。

とはいえ、人が集うときには、いろんな導線があります。

そうなると、自分が関知してない人とマッチングすることもでてきて、結果、どうしてもあわない人も出てくるわけです。

そんなときには、そっと距離を置くのがお互いのため、大人のマナーなのでしょう。

釣りにいくことは楽しいこと。

楽しいことを阻害する要因はできるだけ早めに取り除く。

みなさんにもおすすめしたい行動習慣です。

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