ORETSURI船釣り体験の流れ

船釣り

たのしい釣り体験になるように、体験にあたって以下の事項を読んでいただくようお願いします。

ご不明点は、お気軽に問い合わせください。

ORETSURI-船釣り体験について

「釣りをはじめたいが、まわりに教えてくれる人がいない」

「自己流でやってみたけどもやり方がわからない」

だけど、やってみたい!

そういったみなさんのニーズに対して、楽しく学んで遊べる機会を提供する体験型講座です。

釣り方も、基本からしっかり学ぶことで、ゆくゆくご自身で釣りをする場合にも役立つノウハウが身につくはずです。

ORETSURIについて

ORETSURI(俺釣)は釣り・アウトドア体験・魚料理等についての情報を発信しているウェブメディアです。月間31万ユーザーにアクセスいただいています。

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レクチャーをする人について

平田剛士

船釣り体験では、ORETSURI編集長の平田 剛士(ひらた つよし)が直接レクチャーします。

参加人数が増える場合は、アシスタントとして複数名のメンバーがサポートすることもあります。

※釣り船や乗船人数の状況によっても異なりますが、船長ほかスタッフもサポートくださることもあります。

釣りの種類について

  • 午後船:「アジ」「ライト五目」「カサゴ」
  • 1日船:「マダコ」「マゴチ」など

はじめての参加の場合、難易度が低めの「午後船のアジ」から体験いただいています。以降、スキルの上達やご希望によってレクチャー可能な釣り物であればご相談可能です。

スケジュール

  • 11時、京急金沢八景集合。船宿へ歩いて移動(5分ほど)。到着後体験・釣り方の説明
  • 12時30分頃~16時頃まで釣り(15~25分で横浜~横須賀沖の釣り場に到着)
  • ~17時頃船宿に帰着
  • 帰着後にご希望があれば魚の下処理をお手伝いします。その場合、~18時頃帰路につけるはずです。
  • そのまま持ち帰るorお店に持ち込むのも可能です。

※午後開催の場合です。スケジュールは大体の流れとしてとらえてください。当日の天候等によって釣りをしている時間は変わってきます。

魚の下処理は帰着時間や船宿の混雑状況によってはお手伝いできない場合もあります。魚の種類によっても対応できない魚、その場で処理しない方がよい魚もいます。

また、釣果の量にもよりますが、参加者のみなさんにもうろこ落としなどを手伝っていただくことがあります。下処理時、ご希望によって料理方法・レシピなどもレクチャーします。

待ち合わせ場所

電車の場合、11:00に金沢八景の改札外(3F東口)へ集合ください。

車での参加の場合、駅近くにはタイムズのパーキングがあります。ご希望によって同パーキング前にあるモスバーガー前で集合することも可能です。 (11時5分集合。他の参加者と駅で集合でき次第)

参加費と乗船料について

  • 午後船や午前船のような半日船の場合、参加費は性別年齢にかかわらずお一人6,000円です。レクチャー代・道具代・仕掛け代を含むので、参加費については基本的に追加費用がかかりません。ただし、アジ釣り以外で仕掛け代が高価になる場合、別途ご負担いただくことがあります。この場合は事前に相談いたします。1日船の場合も同様です。
  • 掲載費用とは別途船宿への乗船料・貸道具代が必要です。 アジ釣りの場合大人一名6,500円、女性or子供一名3,500円をご持参ください。船宿や釣り物、時間帯(朝からの参加)によって変動する場合がありますが、その場合は別途お知らせします。乗船料は、ホスト分や全参加者分をまとめて現金会計します。お釣りがないようにグループごとにまとめて用意ください。

その他の費用について

  • 長靴がない場合は子供や女性のサイズまで船宿レンタル可能です(+200円)
  • 船釣り用の丈夫なカッパも船宿レンタル可能です(500円)
  • レンタル品の紛失・障・破損等は実費負担の可能性がありますのでご了承ください
  • 釣り竿の破損・紛失については以下を確認ください

船宿レンタル品の釣り竿の破損や紛失は、船宿の規定(1万円程度)によります。参加人数にもよるのですが、できるだけ軽量で使いやすいものを使用いただきたいため、ホスト私物から御貸します。

ホスト私物の破損や紛失等は、同アイテムの実費です(中古実勢価格)。適切な扱い方を説明するのでご注意ください。乱暴につかわなければ壊れるものではありません。紛失の原因としては海に竿とリールを落としてしまうことを想定しています。

船釣り用の釣り道具をお持ちの方はご用意いただいても大丈夫です。その際は準備の都合上、ご一報ください。

  • 仕掛け
イワシミンチとビシ

コマセかごは船宿レンタル品。紛失時は1,500円。

仕掛けはアジ釣りの場合、写真のコマセかごのみ船宿レンタル品です。デポジット式でレンタルするため、根がかり等で紛失時は1,500円お支払いいただきます。その他の仕掛けはすべてホストが用意します。いくらつかっていただいても費用はかかりません。

  • 氷とライフジャケット

それぞれ無料で利用ができます。お子様の分をふくめて、ライフジャケットを持参する必要はありません。

天候と開催判断について

船釣りでリールを巻く女性

雨天でも開催します。

台風接近を含め、海が時化る等で、船宿が出船を見合わせた場合は、体験を開催できません。

天候が崩れそうなときは、前日夜時点と当日朝の時点で確認して随時連絡差し上げます。

雨の場合は、当然ながら雨具が必須です。当日朝の時点で出船予定であっても、午後になって天気が急変する可能性などを見越して、船宿が出船を見合わせることがあります。この場合、同体験を別の日付で再調整して実施することをご提案します。

季節によらず船上は風で冷えるのでご注意ください。特に女性や子供の場合は寒さを感じやすいこともしばしばです。夏場も薄手のウインドブレーカーなど羽織るものがあると快適です。

持ち物

持ち物等について、共有します。

船酔い対策(必須)

船釣りの守護神アネロン

酔い止めは「アネロン」がオススメです。

釣りの場合、細かい作業等も発生するので、酔わないと思っていても結果的によってしまい体験を継続できなくなってしまうことがあります。特に小学生から中学生ぐらいの子供は自律神経に影響を受けやすいとわれています。

本人が「酔わないから飲まない」「薬が嫌いだから飲まない」といっても、必ず酔い止めを飲ませるようにお願いします。車酔いしない子でも船は、ほぼ必ず酔います。

乗船後すぐに酔ってしまうと、必然的に体験自体を楽しむことができなくなり、「釣りをすること自体」への印象がマイナスになってしまい「もう釣りは絶対にやりたくない」ということになりがちです。

お子さんの心に残る楽しい体験は、どうしても親御さんのアシストが必要なのでご協力をお願いします。

  • 大人はアネロンが絶対オススメです。これを飲んでおけば大体だいじょうぶです
  • 子供も子供用の酔い止めを必ず飲ませるようにしてください子供用アネロンは9歳から飲めます
    9歳未満の場合はセンパープチベリーが服用可能です
  • 汚れてもよい服装(餌や魚のヌメリなどがどうしてもつきます)
  • 脱ぎ着しやすい防寒の服装(10月~4月はいつもより大袈裟ぐらいがちょうどいいです)
  • 日焼け止め(周年)
  • 紫外線を防げるラッシュガードもしくは長袖の服(4~9月)
  • サングラス(ハリなどから目を保護します)
  • 帽子
  • 足元は海水が流れます。スニーカーはびしょびしょに濡れるので、5月~10月は滑りにくいクロックス等やウォーターシューズ。秋~春は長靴がベストです。船宿で+200円でレンタルできます
  • 薄手のウインドブレーカー等(船がポイントまで移動する際、海水がかかる可能性があります。船室に退避可)
  • 天候により風がふいて冷えることがあるので羽織るものやストールなど
    ※女性の場合、着替えができる女性専用の更衣室も船宿にありますので、そちらをご利用いただけます

その他アイテム

  • ウェットティッシュ
  • おやつ&飲物
    お茶やコーヒーはトイレが近くなるので、避けたほうがよいです。柑橘系のジュースは胃酸の分泌を促すため船酔いしやすくなるので避けましょう
  • 釣糸をカットする小さなハサミや釣針を外す小型のペンチがあると便利
  • 軍手orいらないタオル
    魚を素手で触れない方は便利です。アジは側面にぜいご、肛門部に鋭い棘があるので注意。軍手は釣り針にひっかかるので、親指から中指までの3本の第二間接ぐらいまでをハサミで切っておくと使いやすいです。100均などの作業用ゴム手袋も便利です。魚をつかむグリップはおかしするので気にならなければ素手でも大丈夫です。
  • ニトリルグローブ 
    イソメという海版のミミズを触れない場合こちらを利用するのも1つの手です。イカのエサや人工エサもありますのでご安心を

釣った魚について

料理店などに持ち込む場合

体験で利用する船宿では釣った魚を料理して食べることはできないのですが、以下の3つの選択肢があります。

釣りをした後に入浴もしたい場合は①、食事だけ簡単にしたい場合は②がオススメです。

①釣った魚を1人前料理&入浴できる店(シーサイドスパ。八景島駅付近。要移動)

入浴料
バスタオル
フェイスタオル
調理代

<注意事項>
※お一人様一人前として調理致します。
※前日までのご予約をおすすめします。当日予約は+200円となります。
※小アジ、キスなどの小魚は刺身に出来ない場合がございます。
※調理内容に関してはレストラン調理スタッフにお任せとさせて頂きます。
※GW・お盆・年末年始等、調理にかなりなお時間を頂く場合がございますので予めご了承ください。

ご予約・問い合わせ電話番号
045-791-3575

こちらの施設では、アジは天ぷらやお造りにされ少量提供されるようです。

②釣った魚を料理してくれる店(荒川屋・サンドフィッシュ。現地から徒歩数分)

1人前
2200円(魚6匹までの調理代、ライス、みそ汁、漬物、ソフトドリンク付き)

コ-ス
3300円(ワンドリンクアルコ-ル付)
アラカルト2種、フライドポテト、ライス、

③釣った魚を料理してくれて食べられる店(川崎駅)

料理店などに持ち込む場合の留意点

どのお店も持ち込んだ魚をすべて料理してくれるわけではありません。

一人1.5~2人前程度の魚の調理が目安のため、多く魚を釣った場合は、持ち込む魚と自宅に持ち帰る魚をわけるとよいでしょう。また、価格が改定されることもあります。詳細は店舗にお問い合わせください。

料理店へ持ち込む場合は下処理不要です。船宿の氷でジップロックなどにいれしっかり冷やして持ち込むようにしてください。

ご予約やお問い合わせは参加者のみなさんに行っていただいています。

持ち帰って料理する場合

魚の持ち帰りについて

みなさんが釣った魚はすべてお持ち帰りいただけます。釣果がふるわない場合などは、あわせてホストが釣りをして確保した魚を好きなだけお裾分けします。

釣った魚は帰着時間やご希望にもよりますが、現地で下処理をお手伝いすることも可能です。

また下処理の仕方や調理法なども簡単ですが、レクチャーできますので、希望の方はお知らせください。

魚を持ちかえらない場合

釣った魚を持ち帰らない場合は、事前にお知らせください。

ポイント移動時や終了時などに部分的に海へリリースすることやホストが持ち帰ることを検討します。

必要な道具

手ぶらでも、船宿で発泡スチロール製のクーラーボックス(500~1,000円前後)を購入することは可能です。

費用を考えると、100均等でクーラーバッグを用意いただき、ジップロックLに保冷用の氷をつめて持ち帰るのが割安です。専用のクーラーボックスがない場合も、飲み物などを冷やして持ち運ぶクーラーバッグで全く問題ありません。

  • クーラーボックスやクーラーバッグ
    100円ショップの保冷バッグでOK。氷は船宿で無料で手に入ります
  • ジップロックLサイズを多めに持参
    保冷バッグで持ち帰る場合、ジップロックに氷をいれて冷やしながらお持ち帰りいただけます

下処理をした(棒身)黄アジ。帰宅後の料理が楽ですし、保存性も高まります

下処理例:

  • 棒身にする(頭、内臓、血合い、鱗を落とす。保存性が高くなります)
  • 三枚におろす(大漁や参加者が多い場合、時間の都合上むずかしいかもしれません)
  • 干物用に開く(〃)

※持ち帰ったあとは腸炎ビブリオ対策のため水道水で体表をざっと流し、キッチンペーパーで水分をしっかり拭ってから料理してください。包丁とまな板の水分をとりながら料理すると刺身も水っぽくなりません。夏場は部屋に冷房をいれ冷蔵庫でひやした魚を調理すると脂が溶けず料理しやすいです。

腸炎ビブリオは好塩菌(塩分を好む)の一種で海水や海底の砂泥中に生息しています。海水温が高くなる初夏から真夏を中心に増殖しやすい特徴があります(水温15度で活発になる)

夏場釣れた魚の体表には、この腸炎ビブリオが付着している可能性が高く、保存や調理方法の不備によって増殖するため食中毒が発生します。

シイラだけじゃない!?夏に多く発生する「腸炎ビブリオ」の特徴・症状・予防法を解説

2018.07.22

体験で釣れる魚

アジ・五目釣りで釣れる魚は以下の通りです。

マアジ。黄アジ・金アジ・黄金アジと呼ばれるものです。

カサゴ

カサゴ

ヒラメ

40cm程度の大型のマアジが釣れることもあります

マサバも40cm前後になると脂がのってとても美味しいです

イシモチ(シログチ)

イシモチ(シログチ)

釣れたシロギス

シロギス

  • マアジ(金アジ・黄アジ・黄金アジと呼ばれる浅場に居ついているアジで、食味がいいことで知られています)
  • サバ(30cmぐらいまでは唐揚げにして、それ以上はしめ鯖やサバの味噌煮などで美味しい魚です。)
  • シロギス(天ぷらがおいしい魚)
  • イシモチ(新鮮なものは刺身や塩焼き等でおいしい魚です)
  • ムシガレイ(唐揚げやムニエルでとてもおいしいです)
  • 真鯛(アジ釣りでは、ごくまれに)
  • ヒラメ(アジ釣りでは、ごくまれに)
  • シロギス(天ぷらで美味しい魚)
  • カサゴ(煮付けや唐揚げ、アラ汁にむいている魚)

料理の参考記事

①アジ

黄アジと黒アジの刺身比較

【保存版】「アジ」を釣ったらオススメ!さばき方・下処理・料理レシピ55選!

2019.03.23

②イシモチ

イシモチの煮付け

【保存版】釣った「イシモチ」の旨さを知っているか?オススメ料理レシピ19選

2019.05.09

③サバ

マサバの塩焼き

・しめ鯖、 塩焼き、アラ汁
https://oretsuri.com/oretsuri-member/hirata-blog/matsuwa-jisaba
https://oretsuri.com/oretsuri-member/hirata-blog/shimesaba-cooking
・味噌煮
https://oretsuri.com/oretsuri-member/hirata-blog/kannonzaki-nakaneboat-aji-3

その他

当日の写真について

体験当日は随時参加者の写真を撮影します。体験終了後にメッセージ等で共有します。ダウンロードできない方いるようです。その場合はPCアドレス(gmail等)を共有ください。荒天時等撮影ができないこともあるので、あらかじめご了承ください。

お子さんの参加について

本体験は小学1年生以上を目安に参加いただけます。4、5歳程度のお子さんも参加可能ですが、親御さんやホストの言うことを聞け、本人が釣りをしたいという状態であることが条件です。

小さいお子さんの場合は、一人で釣りをし続けることが難しいので、釣り竿は親御さんと一緒に使うことをオススメしています。もし飽きたり、眠くなってしまった場合は、船室で仮眠いただくことも可能です。

体験当日の昼食や水分補給について

午前11時集合の体験での食事は、自由にとっていただいてます。事前に食事を済ませておく他、おにぎりやサンドイッチなどを船宿(出船前)や釣船の上でおとりください。

5月~10月は熱中症対策も必要です。

ポカリスウェットなど、水分やミネラルを吸収できる飲み物を中心に、船上へは1.5リットル程度持ち込むと安心です。水分補給は釣りに熱中すると、忘れがちでもあります。意識して水分補給してください。

予約に関して

本体験はTABICAでも公開しています。

<TABICAでの予約>

  • 別途「TABICAケア保険制度」保険費用が追加されます
  • 午後船のみでの案内です
  • 日程は同サイトに公開している日です。(基本的に週末・祝休日)
  • 同サイト経由でほかの参加者がいらっしゃる場合があります
  • 参加費の決済手段などは同サイトに準じます。船代のみ当日
  • キャンセル規定は同サイトに準じます

→予約・ご相談・体験後のレビューなどはTABICAからお願いします。

※TABICAケア保険制度の契約内容についての留意点

  • ゲストによる「船宿レンタル品」「ホスト私物」の破損・遺失は保険の対象外です。

<ORETSURIでの予約>

  • 保険費用は追加されません。船宿の乗船者向け保険に対応しています
  • 午後船以外の案内も可能です
  • 日程は個別調整で、TABICA掲載日と重ねては実施しません。(週末・祝休日・平日)
  • 基本的に貸し切りですが、同日に予約希望があった場合、複数グループでの開催になる可能性があります
  • 参加費の決済手段は開催日前日までに指定した口座に振り込みいただきます。船代のみ当日
  • キャンセル規定は3日前の17時までの連絡であれば無料。以降は全額ご負担。(船代以外)

→予約や、体験などの相談はORETSURIの問い合わせフォームから相談ください。予約相談の場合、第三希望日まで添えて連絡ください。また以下、SNSアカウントのDMやメッセンジャーでもお受けします。

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