どうも平田です。釣りに行く朝にコンビニで食べるカレーまんが大好きです。
さて、昨今の都市河川には外来魚を含めてモンスター級の魚が潜んでいると聞き、鋭意大物仕掛けを用意して夜陰にまぎれて向かった次第です。
仕掛け
無論、相手は大物です。最低でも巨大鯉。またアリゲーターガー、ワニガメ、カミツキガメ、レッドテールキャットと強力な牙や強靭な筋肉をもった相手を想定して仕掛けを作ってみました。
スナップの耐力が20キロ程度なのでそこだけ不安が残る仕掛けですが、『必殺!ワイヤー胴付き仕掛け』とでも名付けておきます。オモリは25号付近。フックはジギング用の太軸のものを使います。

必殺!ワイヤー胴付き仕掛け。どんとこい。
ワイヤーは、鯰リーダーというもんが安価だったので去年の夏に買っておいたものを流用しています。これはウツボ釣りにも使えて便利。
準備
この日18時までにどうしてもこなさないといけない仕事があり、自宅で引きこもり、もくもくワークをしていたら外が強風なことに気づかず、現地は強風です。さむいなこれは。

とりあえず準備。欲張り2本攻め。
エサは、いつぞや山名湖で釣ったワカサギの塩漬けです。

ワカサギの塩漬けを大盤振る舞いで房掛け。
そうそう、わたしはロッドとリールをコンクリート等に直置きするのが嫌な派に所属していまして、よく『秘技草むら放置』で対応します。が、風でアシがゆれ、ロッドも矢鱈に揺れることになり竿先につけた鈴が鳴り続けています。これであたりがわかるのだろうか。。。

秘技草むら放置。鈴がりんりりんと、なり続ける。。。
先日買ったワールドモンスター×WM60の調子をみてみようかな・・・と。なんだこの重さは。バスタードソードをレベル5の戦士が持たされたみたいな塩梅です。竿とリールで多分700gぐらいある気がします。。。いい筋トレになるな。ポジティブにいきましょう。

闇の都市河川にキャスト。これは一日投げていると色々とやられるやつだ。
闇の向こうからやってきたヤツは!?
と、この記事ですが、先日ほぼ日の上場を決めた糸井重里氏がTVでやらかし続けた徳川埋蔵金的な方向性になりそうな予感がしたので、人のいいわたしは無駄に引っ張らず、以下、早々に巻きで締めておきます。
橋げたにキャストー。
ぼちゃん。
ずる、ずるずる。ごつごつ。やべ底石にやられた(ロッドをあおる)
ぐわーん。
ん!?リアクションバイト!?
んあ、根がかったか。
・・・す、少しずつだが、まけるぞ。

こ、この重量感は!?
この重さは。ポンピングすると徐々に岸に寄ってくる物体が。ま、まさか、ガメラ先輩こと、ワニガメか?

水底をさびく
なんという重さだ。でも、ぜんぜん引かないぞ・・・

こ、この重量感は!?
と、ひっぱりましたが、まー岸に寄ってきたのは古タイヤでした。よくこんなデカいものが釣れたなと。ワールドモンスターはパワフルなロッドですこと。

タ、タイヤ!
いや、待てよ、、、、
って、なんど見てもタイヤはタイヤ。

タ、タイヤ!
まとめ
なんだこのクソ記事は。結局巨大魚どころかタイヤしか釣れなかったのですが、このポイントは潮の干満を受けるということもありかなり浅くなっていたんですよ。この季節降雨量も少ないので大型の魚は深場でひっそりしているのではないかと。ということでもう少し暖かくなり都市河川の水量が増したときにでもまた狙ってみます。
ではでは。
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