むしろ汗ばむ!ノース・フェイス「ヌプシブーティ」のレビュー・インプレ

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ヌプシブーティ
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ノース・フェイスから販売されている「ヌプシブーティ(Nuptse Bootie WP VI)」を購入したので、レビューします。船釣りには向いてないけど、岸釣りや街歩きなどには最適。

目次

冬場の釣りは足元が弱くなりがち

どうも平田です。

冬場、それも12月~2月ぐらいって釣りにいくひとがグンと少なくなるんですね。沖でも、岸でも、淡水でも。まー寒いから仕方ないんですよね。こんなときに釣りにいくのは釣りマーケットにおけるコア層なわけです。

「寒さによるつらさ」と「釣りの楽しさ」を天秤にかけたときに釣りをとる層。

ええ、わたしもその層に所属しています。

この厳冬期については、装備がすんごく重要です。生半可な装備だと釣りの続行が難しくなるわけですよ。関東の岸釣りだったら、バス、トラウト、メバル、シーバス、ヤリイカ、ヒイカあたりが主戦場になってきて、沖釣りだと、スミイカ、カワハギ、アマダイ、アジ、LT五目あたりがポピュラーです。

この釣りで装備が甘いと、もう10分ぐらいで釣りが嫌になってしまうんですよ。そんでもって、ユニクロなどの企業努力によって、インナー・アウター系は充実してると思います。が、足元とか手という末端については意外と軽視されがちだったりします。手についてはまた今度やるとして、足の防寒の話です。

ヌプシブーティ(Nuptse Bootie WP VI)を購入してみた

数年前にAmazonプライムに入ってからというもの、生鮮食品など以外の買い物の8割ぐらいがAmazon経由です。税金だけ国内に払ってくれよと思いながらも、人間利便性にはあらがえない。ヨドバシドットコムも送料無料で便利なんですが、Amazonはもはや通販サイトではなくプラットフォームなんですよね。

映画も本も買い物もAmazonということになると、最初に何かを買うときにAmazonを開いてしまうわけです。アイテムによっては楽天やヤフーなどが安いこともあるわけですが、とにかく開く。で、開いていて、自分のほしいものリストをチェックしていたらあることに気づいたんです。

ノース・フェイスの防寒ブーツ「ヌプシブーティ(Nuptse Bootie WP VI)」が安くなってるやんけ。

▼どれぐらい安くなっていたかというと、通常18,700円で売っていたものが15,909円になっていたわけです。このツールはkeepaというものでAmazonの値段比較ができるんですが、その説明記事はこちら

11月22日、23日、だけ3,000円ちかく安かったみたいですね。

ということで、兵は神速を貴ぶということでぽちりました。思ったときに買うとこういうメリットもあるんです。長靴購入の際はしくじったんですがね。

あたまのなかにワークマンのヌプシブーティライクなアイテム(1,900円)という選択肢もあったのですが、釣り場以外にも冬の間は常に履くということがあったので、ノース・フェイスを選択。このあたり見た目とブランドの力だったりするのかもしれません。

ワークマンのアイテムは靴底から4cmが防水だったりするんですが、ノース・フェイスのヌプシブーティは全体が防水。管理釣り場や堤防釣りあたりはこれがいいなと。平日は雨の中、保育園の送り迎えというシチュエ―ションもあるんですが、これならかっこいいしね。と。ルンルンいきたい。

これまでは2017年9月に買ったノース・フェイスの「ウルトラ ファストパック II ミッド GORE-TEX」というのを釣りでも、普段履きでもつかってたんですね。

色も好きだけど、これは廃版っぽい

これも名品。三浦半島の低山山登りでもつかってました。防水&ゴアテックスなので蒸れないという。しかも軽い。が、とくに保育園の送り迎えでわずらわしくなってしまったんですよね。保育園の玄関で靴の脱いだり履いたりをするときに、毎回紐を結んだり解いたりしないと履けないわけです。

▼ウルトラファストパックは超オススメで、もう2年以上ヘビーユーズしているんですが、「Ⅱ」からバージョンアップして「Ⅲ」が売ってます。街から山登り&釣りまでOKな名品。軽くて防水で透湿素材でいい!

そこにきて、ヌプシブーティなら、雨や雪でも大丈夫だし、あったかいし、靴紐がないから簡単に脱いだり履いたりできるだろうと。

思い立ったら吉日。ということでワンクリック注文ですよ。ああ、こわい。

ある程度Amazonユーザーになってくるとわかるんですが、ボタンをクリックして購入するときに、よくわからん多幸感みたいなのが出てくるんですよね。脳汁がでるみたいな。

で、翌日届いちゃうのがすごいですね。Amazonプライム

ヌプシブーティ(Nuptse Bootie WP VI)は履き心地抜群

今回はクラシックタイプのロゴがサイド部分にあるタイプを買いました。カラーはジャングルグリーン。

靴底はビブラムソールでかなりしっかりしています。雪道を想定していたソールパターンなので、滑りにくいのでしょう。都内でもたまに大雪で通勤するときに難儀しますが、これでいいんじゃないか。かっこいいし。

側面のイメージ。

縫い目もしっかり。無駄なものがなくてシンプル。ロゴだけちょっと主張。ノース・フェイスの場合、さらにロング丈があって、これはロゴがかなりごり押しで主張してくるんですが、このぐらいだったらちょうどいいかなと。

かかと部分。壊れやすいところはしっかり補強されてますね。

前から見た姿。

シックよね。

室内で履いてみた姿。新しい靴を買うと、室内で履いて歩きまわってしまうってありますよね。むかし親に、注意された気もするんですが、やっぱりたのしい。普段履いているサイズは28.5cmなんですが、厚手の靴下を重ねたりすることがありそうなので29cmを購入。

そうなると、やっぱり空間を感じるものの、全体から包み込んで履くタイプなのでパカパカするとかはないです。厚手の防寒靴下を履けばちょうどよい感触。

光の加減で別モデル「セージグリーン」に近く見えますね。

こちら、釣りのとき、と見せかけて、保育園の送り迎えシーン。多少の雨がふっていても、足元がスニーカーのようにぐちゃぐちゃにならないのがいい。しかもめちゃくちゃあったかい。玄関で履いたり脱いだりも楽ちんなので、息子氏が怒ることも少なくなりました。1歳児でもけっこう怒るんですよね、子供って。

街歩きにもバッチリ。気温が高いと暑いぐらい

まとめ

街歩きから屋内に入ると汗ばむ保温性

ということで、ノース・フェイスの防寒ブーツ「ヌプシブーティ(Nuptse Bootie WP VI)」についてのレビュー・感想でした。

カラーバリエーションは、以下の4通り。

  • ジャングルグリーン(やや濃い目の緑)
  • ダークネイビー
  • ウッドランドカモ(秋冬の山にマッチしそうな色)
  • TNFブラック

ヌプシブーティにあまりむいてないロケーションは磯や船です。磯は尖った部分などでボディ側面が傷つくと防水性が失われますし、船だと丈が足りない&海水が縫い目・ロゴにかかると固着しやすくなりますし、内部に入ると洗うのが面倒です。

あくまでも向いてるシーンは、街歩き、岸釣り(堤防・管釣り)あたりかなと。冬キャンプとかにもよいとは思うんですが、焚火の火の粉がかかると溶けると思うのでそれはアウター同様注意が必要かなと。それと縫い目部分などのシーリングが完全ではないので、完全防水ではないので、水辺で立ちこんだりとかも向いてません。そういった場合はリバレイのウインターニーブーツがオススメです。

ロゴがさらに控えめなモデル、ショートタイプ、トールタイプなどもあります。カラーバリエーションも異なるので、気になる人はいろいろとチェックしてみましょう。

ではでは。

平田(@tsuyoshi_hirata

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