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塩レモンをつくって魚介のアヒージョの隠し味につかってみた

塩レモンをつかった魚介のアヒージョ

かつて、アダムが耕しイブが紡いだとき、塩レモンというのが流行ったことがあるらしいです。

わたしは世情に疎いのでそうしたムーブメントはしらなかったのですが、まー流行っていたことがあるようですね。

レシピはよくわからないのですが、こういうものだろうなーといつもながら想像しながら作ってみようかなと。

今回は一般的なレモンではなく、マイヤーレモンという品種をつかいます。

マイヤー(メイヤー)レモンという優れもの

これがマイヤーレモン。

メイヤーレモンとも呼ばれるようですね。

一般的に売られているレモンとの違いは以下の通り。

  • 丸みのある風貌
  • 酸味が弱くて甘みがあって香りが強め
  • 熟した果皮はオレンジ色
  • 病害虫に強いので農薬使用が少なくて済む

最近買っているものはニュージーランド産なのですが、防かび剤を利用していないようなので、皮ごと利用するにももってこいですね。

この通り。オレンジに近いですね。

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マイヤー(メイヤー)レモンで塩レモンをつくる

これを輪切りにします。

スパスパスパスパ。

ああ、こういう単純作業というのはなんと心が安らぐことでしょう。

ボールにこの輪切りのマイヤーレモンをいれて、塩と砂糖を入れます。

塩加減が薄いとおそらく青カビがばんばん繁殖する予感がするので、惜しみなく、これでもかというぐらいにいれましょう。

するとだんだんと、オレンジジュースのような水分がでてきますよ。

保存性を優先するときは、おそらくこの水分は捨てたほうがよいかと思うのですが、今回はこのまま漬け込むことに。

次に、少々高めのオリーブオイルでマリネしておきましょう。

非加熱の料理には、このように香りが強めのフレッシュなオリーブオイルを使うことで仕上がりが抜群によくなります。

オリーブオイルの分量は・・・

もこみち。

まー、速水もこみち氏なみに、どぼどぼいれておくと間違いありません。

このようにオリーブレモン汁がたまります。

清潔なタッパーにマイヤーレモンをしきつめる。

さらに上から砂かけ婆なみに塩をふりかけておきましょう。

ちなみに砂かけ婆は奈良県出身の妖怪です。いきたくない忘年会で嫌いな人に話しかけられたときに「ちなみに砂かけ婆って奈良県出身の妖怪だったんですよね」と、この話題を無気力かつ乱暴にふると、ものの2秒で会話が途切れるのでオススメです。

▶魚介のアヒージョセットを作る


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ABOUTこの記事をかいた人

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。口癖は、「釣りはいいよねー」