【高コスパ】アブ・ガルシアの船小型両軸リールのラインナップと特徴について解説

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釣り道具 アブの『BLUEMAX船3(ブルーマックスフネ)』
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アブ・ガルシアは「アンバサダー」や「カーディナル」シリーズが有名なスウェーデンの有名ブランドです。

日本での販売はピュア・フィッシング・ジャパンが行っていて、日本のマーケットに適したアイテムも多くリリースしています。

今回は「アブ」の船リールのラインナップと特徴について解説します。

▼筆者はブル―マックス船を3つ、レッドマックス船を3つ所有して実際に活用しています!

目次

BLUEMAX船(ブルーマックスフネ)

釣り道具 アブの『BLUEMAX船3(ブルーマックスフネ)』

出典:ピュア・フィッシング・ジャパン 

BLUEMAX船は、釣り人には「ブルーマックス」と呼ばれているリール。

アブの船用小型リールのなかでも一番スタンダードなモデルです。

ノーマルギアでハンドル1回転で66㎝の最大ライン巻取。最大ドラグ力が6キロと、ライトアジからライトヒラメ・エギタコまで使用できるスペック。

釣り道具 アブの『BLUEMAX船3(ブルーマックスフネ)』 マグネットブレーキ

メカニカルブレーキに加えて磁石式のブレーキを実装

マグトラックスブレーキシステム(磁石でスプールの回転を制御)を実装しているため、キャストを伴う釣りにも最適。

負荷のかかるライトヒラメやエギタコでは社外品のパワーハンドルに換装するのもおすすめです。

実売価格は5,000円前後のため、ダイワやシマノの製品と比較して安価に購入可能。

ワラサ

ブルーマックス船では3キロ強のワラサも釣れました

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REDMAX船 (レッドマックス フネ)

ライトアジなどで使うと巻が重いのでブルーマックス船がおすすめ

出典:ピュア・フィッシング・ジャパン 

REDMAX船は、釣り人には「レッドマックス」と呼ばれているリール。

ブルーマックス船と基本スペックは変らないのですが、ハイギア仕様+ハンドル長が長いのが特徴です。

ハンドル1回転で74㎝の最大ライン巻取。最大ドラグ力は5.5キロ。タイラバ・カワハギ・マルイカの釣りをを想定して販売されています。

実売価格は6,000円前後で安価なのですが、ドラグの出がスムーズではないので、細ラインでの使用時はドラグ調整に注意が必要です。

特に4号以下のリーダーをタイラバで使用するときは、気持ちゆるゆるに調整するのがおすすめです。(ブル―マックスも同様)

小物釣り全般にも使用できますが、ハイギアのため、ライトアジのビシを巻き上げる際は比較的腕力が必要です。

子供や女性の場合、特別な理由がなければ、ブルーマックス船を選ぶとよいでしょう。

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MAX DLC (マックス ディーエルシー)

出典:ピュア・フィッシング・ジャパン 

MAX DLC (マックス ディーエルシー)は、ICカウンター付き両軸リールです。

ラインナップが多いのですが、以下の特徴があります。

  • MAX DLC:ダブルハンドルのノーマルギアモデル
  • MAX DLC P:パワーハンドルのノーマルギアモデル
  • MAX DLC H:ダブルハンドルのハイギアモデル
  • MAX DLC MHP:P2号が200m巻ける中深溝スプールモデル(2021年6月発売予定)
  • MAX DLC BG:PE3号が200巻ける大型モデル(2021年6月発売予定)

船釣りの場合、PEラインのマーカーで水深を判断していくのが基本。

一方、やはりデジタルでも水深がわかると、便利です。

タチウオなど中層の魚を狙う際に、バイトがあったタナをデジタルに把握できれば、次に投入での手返しもよくなります。

ダイワやシマノICカウンター付きリールと比較したときの差は以下の通り

ルアー釣りに慣れ親しんで、アブにこだわりがある人や、電池交換が自分でできるICカウンター付きリールをより安価で買いたい人にはおすすめです。

MAX DLCのデメリットは液晶部分の防水性が高くなく、釣行や洗浄を重ねるといつの間にか水が入り、ICカウンター機能が壊れやすいという点です。(使用者からの複数のフィードバックあり)

まとめ

ワラサの引き

低価格帯リールにはドラグのスムーズさなどは求めてはダメなんだけどね・・・

今回は「アブ」の愛称がある、「アブ・ガルシア」ブランドの船用小型両軸リールのラインナップと特徴について解説しました。

筆者はレッドマックス2回購入し、ブル―マックスはイベントの賞品用も含めて、10回程度購入しています。

それだけ信頼しているわけです。

個人的な考えは以下の通り。

  • できるだけ安価に船リールを手に入れ、キャストをするような釣りでは「ブル―マックス船」がおすすめ。「ゲンプウ」よりバックラッシュしにくい
  • 「レッドマックス船」はタイラバで使用するときに、ややドラグのスムーズさで不安
  • タイラバでのドラグ「音」は釣趣を構成する楽しみの一つだと思っているので、それがないからタイラバでは使わない
  • はじめてのカワハギ釣りやサブリールとしてPE1号を巻いて「レッドマックス船」は良いと思う

以上、参考にしてみてください。

ではでは。

平田(@tsuyoshi_hirata

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