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自家製釣り餌持参。「ふれーゆ裏」へ寒アナゴ釣りにいってみた話

ふれーゆ裏のアナゴ

どうも平田です。さて、前回夢破れた蟹網とアナゴ釣り

蟹は、なんとなくムリゲーな気がしましたがアナゴはすくないながらもアタリもあり、なんとなくいけるかもと、リベンジしたくなり、夕闇にまぎれ仕込んだ釣り餌をもって、横浜市鶴見区のふれーゆ裏へいってきました。

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移動中

ふれーゆは鶴見駅から遠いので、バスでいきます。先日ストライキをかましていたバスですね。

今回から実践投入したメジャークラフト チタングローブを装備しております。これは冬場よいかも。脱ぐとうっすら汗ばむ(手の湿気がたまる?)ぐらいです。

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ふれーゆ裏到着、装備の紹介

今回の装備は、ショアガンの4ピースパックロッド(リンク先は後継機)とダイワのクロスビート664TLFSです。それぞれリールはレブロスの3000と2000を合わせています。

わたしのショアガンは旧モデルなのですが、昨年秋には78センチの多摩川シーバスを釣り上げているので、アナゴであれば余裕でしょう。アカエイがきたらけっこう苦戦しそうな気配はしますが。

クロスビートは他にもシリーズがありちょい投げ等では、もっと固めのものがよいですが、この型番はバス釣りやエリアトラウトにも応用できるので、40センチ手前のサイズの魚を釣るには入門用としてよいですよ。

仕舞寸法も60センチと電車釣行にも便利。

メバリングやアジング主体で、エリアトラウトをやるかたは、764TULFSのほうがよいです。この竿はやわらかいので、堤防の足元浮き釣りなどでも使えます。

参考:ダイワ クロスビート

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実釣開始

よっしゃ、秘伝のサンマ餌をつけてぶっこみます!

で、ひたすら待つ。なかなかの寒さです。コタツにはいって熱燗かまして、するめをかじりながら待っていたい。

竿先にそえつけた鈴に一点集中です。

 

リンリン。ん?幻聴?飛鳥か。釣りをしていると、たまに幻聴が聞こえます。わたしだけでしょうか。

が、現実は一切鈴がならず。うーむとおもっていると、ちかくのおじさまが何かを釣り上げた模様。気分転換をかねて、すかさず偵察です。

ほーん、マダコのようです。どうやら、ヒイカのエギに来た模様。

場所移動

で、場所移動。ここでもアタリなーし。さらに、移動。実はこのポイントは前回、唯一アタリがあったポイント。

キャスト。ひたすら待つ。

ちりんちりん、ちりん、とアタリです。しばらく待って引き上げてみると、抵抗感がなく、ありゃぬけた模様。

エサは、以下の通り、しゃぶったするめのようになっています。

ち。アナゴめ!そこにいるな!?

そんでもって、キャスト&待ち。

ちりんちりん。

ん?即合わせず、30秒ほど待ち、聞き合わせをしてみると、

おー、来てる。来てる。

こんばんはーとアナゴくん。やや小ぶりです。30cmちょっと。

ちょっとモチベーション回復です。

冬の夜釣りは、求職にHPが減るので、小さくてもアタリや魚が釣れるのは重要ですね。

アタリ連発

再度、ちりんちりん。深夜に入り、ここから投入するごとに入れ食いというか、アタリがでてきます。干潮間際だけど、あんまり関係ないのかな。

やや型がよくなりました。

アナゴくんのスマートな横顔をお届けします。食味もよいマアナゴですね。ほくほく。

ちりんちりん。こんばんはー。今日イチのサイズですね。さて、天ぷらにしようか、煮アナゴにしようか

特別ゲストの登場

こんな構えで2本竿で狙います。

ふと、シーバスロッドをみたら、竿先から30㎝ぐらいまで柵のむこうに引き込まれ、お、これは大アナゴかな!よし、と、飲み込まれるのをまっていたら、

その瞬間、竿尻が地面から離れ、びゅーんと柵をこえて飛んでいくところを、神がかった瞬発力でキャッチ。

いつもながら俺って、ナイスタイミングとか自分で思いながらロッドをもつと、かなり引いてます。

うーんアナゴなら、60、70cmクラスだなこれ、と鼻息あらく巻いてきて、水面の得物をライトで照らすと、

どよーん。

あらまあアカエイ先輩でした。

ジオン公国軍の水中専用モビルアーマーのような姿かたちですね。

毒棘をとってから裏返すと、拡散メガ粒子砲のような機関があります。

すると連邦軍のモビルスーツへの攻撃は海底からというよりも、比較的表層から爆撃的に行うのか、いや、メガ粒子砲と思うのは熱核エンジンのジェット噴出口で、眼の後ろの穴から、ミサイルを発射するのだろう。

こいつはなにをいっているんだ。

いやーしかし、もっと大きかったら、今頃、タックルはくらい海に引き込まれ、無人トローリングになっていたはず。ちょうどよいサイズでよかった。

4メートルのメジャークラフトのたも網があったのですが、ふれーゆ裏はもともと水面から高さがあるのと、干潮間際ということもあり、水面まで網が届かず、気合で、抜き上げたんですよ。アカエイを。

で、1回目の抜き上げ。うーん、ラインが足らず。

すかさずラインをもっと短くして、抜き上げ2回目。

しゃ!あがった!

が、柵をこえられない。

ええーい。どんとこい!と、道糸のラピノヴァXPE1.2号をつかんで毒棘に注意して抜き上げてみたところ、

重。

その瞬間、アカエイの必殺技である毒棘ブンブーンが発動したのでしょう。ぷつんとラインが切れました。無事水揚げしたものの、危なかった。

見ての通り、PEラインが毒棘でズタズタに。

アカエイをもってかえる。

アカエイは、以前より、ムニエルにするとうまい&エイヒレ作れるということで、食料として興味があり持ち帰ってみることに。

が、愛用のワニグリップと調理ばさみを忘れたことに気づき、まず左足でアカエイの尻尾をホールド。その後頭部を右足でホールド。毒とげをスノーピーク のプライヤーでつかみ大きなささくれを引ん剝く形で頭部側に引くと、無事とれました。除去した棘は、暗い海に投げ込んでおきました。

料理編は別途。おたのしみに。

ではでは。

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ABOUTこの記事をかいた人

平田 剛士

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。 口癖は「釣りはいいよねー」