逗子海岸でシロギス釣り
どうも平田です。カップヌードルから期間限定で出されているインドネシア風のカレー味 ラサ グライ アヤム ムラユ味、あれうまいですよ。


便所サンダルは、夏の釣りにいいですよ。滑りにくいし。なんでランディングネットかというと、まー備えあれば患いなしというやつですよ(`・ω・´)
田越川の導流堤へ。このあたりはおちても平気なほど浅いです。
実はこの前にガルプのサンドワームをちぎってシロギスをねらっていたのですが、まったくアタリが出ず、この日は和田釣具店さんでアオイソメを買っての再戦です。
陽が暮れていきますねー。
・・・
びび。
ん?
んん?
とりゃー!
お、乗った!
あ、
なんか嫌な予感が。。。

貴殿でしたか。フグ殿。
このあとも、田越川側も、海岸側もフグしかあたりがないという呪いのひと時。
グー。

釣りしても無駄だよ。ここいらはおいらたちしかいないし。
ぷくー。

釣りしても無駄だよ。ここいらはおいらたちしかいないし。ハリスだってズタズタにしてやるぞー
と、フグしか釣れない。
が、このままでは孤高のフグ釣り師になってしまうので、ねばってみたところ、もしかして、沖じゃなくて岸寄りに投げてみようとなげたところ、
クンクン!
クンククン!
わ!これは!
お、フグの引きじゃない。
と、巻いてきたらピンギスくん。

シロギスと申します。針を飲んでしまいましたー
ちょいと小型なのと、数が釣れないと料理をするのもなーと思ったのですが、針を飲んでしまったためお持ち帰りで帰宅です。
陽が沈むとこんなグラデーションが。きれいな海だ。
が、帰り路、堤防の隙間をみたら、BBQのゴミをすてていった昆虫人間ベガ達の仕業が。BBQDQN…嗚呼…

わざわざ見えないところに隠すなよ小心者のBBQDQNめが!
帰宅。シロギスのアヒージョを作る
といっても、ピンギス一匹どうするんだ。
と、帰り路考えたのですが、アヒージョならなんとかなるんじゃないか、うまいし。ということでシロギスを使ったアヒージョをつくってみました。
まず材料は、オリーブオイル、ローリエ、にんにく(紫種)、唐辛子、青めの固いトマト、ブラウンマッシュルーム、ズッキーニ、そしてシロギスです。

材料を無造作にならべてみた
あと、裏技で、魚の塩漬けを使います。これはたしか昨夏に城ケ島で釣ったメジナを塩漬けにしたものです。利用する前に水洗いして塩を落としておきます。

アジやメジナなどを塩漬けしておくと、発酵してアミノ酸がたっぷりになります。スルメみたいなにおいがします。
そんでもってこのメジナの塩漬けを刻む。
鍋にオリーブオイルをあたためて、ニンニクと唐辛子とローリエをいれ、そこにさっきのメジナの塩漬けを投入!
その後、野菜類とシロギスを投入!
シロギスは、事前に鱗と頭と内臓を落としぶつ切りにしておきます。
あとは、低温で調理し、白コショウと塩であじつけしつつ、白ワインをかまして、乾燥フェンネルとタイムの葉を揉んだものふりかけます。

なかなかうまそう
ということで、シロギスとブラウンマッシュルームのアヒージョ完成です。

いい照り。
味は、実にうまい。シロギスのあっさりした身を塩漬けメジナからでたアミノ酸が見事に補完しています。そしてそこにオリーブオイルに溶け込んだマッシュルームのうまみと香りが溶け込んでいる!
とか、食通ぶってみましたが、ほんとおすすめの料理です。
アヒージョというとなんだかむずかしそうな名前ですが、単純にいえば、オリーブオイルに香味野菜や素材の旨味を溶かし込んでおけばいいわけです。誰でもつくれるので、みなさんもこれからの季節盛りになるシロギスが釣れたら試してみてください。
ではでは。
当日のタックル
ロッド:アングラーズリパブリック(ANGLERS REPUBLIC) ロッド エルア モーラ MGS-67LF(パックロッドモデル)
リール:ダイワ(Daiwa) スピニングリール 15 レブロス 2000(旧モデル)
ライン:Rapala(ラパラ) ライン ラピノヴァX マルチゲーム 0.6号 13.9lb 150m ライムグリーン RLX150M
仕掛け:小型テンビン(オモリ7グラム)×キス用1本針
▶次ページではシロギス釣り関連の記事と書籍の紹介をしています
シロギス釣り関連の記事はこちら









関連記事
