42,001 views

この記事は約23分で読めます。

【保存版】海の手漕ぎボート釣りの世界へようこそ(やり方・はじめ方)

金田湾 ボート釣り いい景色

春になると気温も上昇し、釣り日和も多くなってきますね。

時折強まる風のご機嫌をみつつ、手漕ぎボートの釣りも「そろそろどうかな?」と思う釣り人もいるのではないでしょうか。

今回の記事は、これから海の手漕ぎボート釣りをはじめたい方にもイメージできるようにまとめました。

スポンサーリンク

海の手漕ぎボート釣りができる釣り場はどこにある?

三浦半島金田湾 ボート釣り 出発

手漕ぎボート釣りができるのは主に湾内で風や波の影響を受けにくい場所です。

関東では、内房や三浦半島の東海岸・西海岸が有名です。西にいくと真鶴・福浦や伊豆半島にも手漕ぎボート屋があります。

【初心者も大丈夫】三浦半島の手漕ぎボート釣り場と釣行ノウハウまとめ

スポンサーリンク

手漕ぎボート釣りのメリット・デメリット

三浦半島金田湾 ボート釣り 出発

次に手漕ぎボート釣りのメリットとデメリットを挙げておきます。

手漕ぎボート釣りのメリット

  • パターンがあえば遊漁船(釣り船)なみに釣れる
  • 遊漁船と比べて費用が安い(大体1艘二人乗りで3500~4900円程度。割勘にするとお得!)
  • 遊漁船と比べて自分の好きなポイントを好きなやり方で好きなだけ釣れる

手漕ぎボート釣りのデメリット

  • 風に弱い(風が強いとボートがでない・揺れが強いので酔う可能性がある・転覆する可能性もある)
  • ボートを漕ぐのに一定のスキルと体力が必要
  • 屋根がないので夏場の陽ざしは強烈

続いて、

  1. 安全性
  2. 釣れる可能性
  3. コストパフォーマンス

の比較をまとめてみました。

1.安全性

岸>遊漁船>手漕ぎボート

解説:やはり地に足がついているのが一番安全ですね。手漕ぎボート釣りの場合、船内での安全は自己責任ですので、常にライフジャケットを着用して転覆へ留意して釣りをしましょう。

2.釣れる可能性

岸<手漕ぎボート<遊漁船

解説:やはりポイントが限られた岸釣りよりは、釣れるポイントへ自由に移動できるほうがいいですね。手漕ぎボートもポイントをしっかり把握したり魚探を活用すれば遊漁船に匹敵します。

3.コスト

岸>手漕ぎボート>遊漁船

解説:昨今関東の釣り場は場荒れしているところも多いと言われています。そんな釣り場からボートでちょいっと漕いでしまえば、意外や意外、じゃんじゃか釣れる場所もあります。

▶手漕ぎボートで釣れる魚は?

スポンサーリンク

手漕ぎボート釣りで釣れる魚

遊漁船で釣れる魚は深海魚でない限り大体釣れます。たとえば神奈川県の三浦半島界隈であれば、季節によりますが、以下のような魚が狙えます。

コマセ&オキアミの釣り:アジ、サバ、イナダ、カンパチ、ソーダガツオ、マダイ、チダイ(ハナダイ)

アオイソメやジャリメをつかった釣り:マコガレイ、アナゴ、シロギス、メゴチ、ホウボウ

泳がせ釣り:マゴチ、ヒラメ、イナダ・ワラサ・カンパチ、マハタ、ホウボウ

その他:マダコ、イイダコ、アオリイカ、スミイカ

手漕ぎボートで沖に出るまでの流れ

  1. ボート屋に電話して予約する(Webフォームやメール予約が可能な店もあります。当日店頭受付のみ予約不可の店も多いです)
  2. 当日朝一の天気を見て、状況によってボート屋へ電話して営業確認(駄目な場合は、風裏のボート屋を探す)
  3. トイレをすませボート屋の受付をして釣り竿の用意をしてボートに乗り込む(長靴orギョサン&ライフジャケット)
  4. ボート屋によっては朝はポイントまでの曳舟サービスがあるので一気にポイントへゴー
  5. 釣る(トイレは自力で戻るor小のバケツにして海に帰す)
  6. 大体15時あたりまでがボートの制限時間なので間に合うように帰る

▶手漕ぎボート釣りの必須アイテム

手漕ぎボート釣りの必須アイテム

釣りの浜浦

釣り竿とリール

基本的に水深が5メートル以上のポイントを釣るため、のべ竿での釣りは困難です。

リール竿で釣りものにあったものが2本あるとよいかと思います。

ちなみに、手漕ぎボート釣りになれないうちは釣り竿が3本以上あると邪魔です。ボートの上は狭いため、竿は短めのものが便利です。2メーター以上の釣り竿は手漕ぎボートには適していません。

またラインは、ナイロンではなくややコストが増えますが1号以下前後のPEラインを巻いておくと感度がよいため釣果を増やすことができます。

例(金田湾の夏ボート):ちょい投げがしやすいスピニングロッド(シロギス釣用の竿)と釣ったシロギスやメゴチを泳がせるベイトタックル(船竿)を2本もっていく。

東京湾や三浦半島あたりでボート釣りでLTアジを狙うときのタックル解説

2016.09.26

【初心者にオススメ】東京湾のLTアジ釣りにチャレンジしてみよう!(タックル・釣り方・コツ・船宿紹介)

2018.01.18

東京湾・相模湾のライトタックル五目(ウィリー)にチャレンジしてみよう!タックル・釣り方を詳しく解説

2018.01.17

<シロギス釣り用のタックル>

※ロッドはバスロッド・エリアトラウトロッド・メバリングロッドのウルトラライトからライトクラスのロッドも流用できます。ライトクラスまでのロッドの場合、オモリを5号程度までの重さにし、キャスト時ロッドへ負荷をできるだけかけないようにキャストすることをオススメします。PEラインは1号以下でキャストして広く探りましょう。

<マゴチの泳がせ釣り用タックル>

釣れたキスやメゴチを泳がせるマゴチ釣りの場合、船竿を利用した方がタナをとりやすいのでオススメです。マゴチ専用竿もしくは、ライトゲーム用の汎用ロッドで調子は7:3程度で穂先が柔らかめで、胴が強いロッドを選びましょう。

【駆け引きの面白さ】船やボートで狙うマゴチの釣り方を解説!

2018.04.11

船釣りマゴチ仕掛け(サイマキ餌用)は簡単につくれる!

2018.06.05

手漕ぎボート釣りのエサについて

エサはオキアミとアオイソメ

何を釣るかによって当然かわりますが、カレイやキス等であればアオイソメやジャリメ、コマセカゴをつかった釣りならばアミコマセ2キロとつけエサのオキアミがあるとよいです。

<オススメの組み合わせ>

  • カレイ(春先・秋):アオイソメの房掛けに岩イソメを混ぜる
  • シロギス(春~晩夏):ジャリメをメインに、大型狙いはアオイソメを使う
  • カワハギ(主に秋):イソメを1㎝程度に切って使う。もしくはアサリやむきエビ(裏技でアミコマセで寄せる)
  • ワカシ、イナダ(主に夏から秋):アミコマセを寄せ餌にして、オキアミを使用
  • アジ(通年):アミコマセを寄せ餌にして、オキアミもしくはイカタン・アオイソメを使用

ルアーについて

マゴチ用ワーム

ルアー釣りの場合は、タックルボックスにあまり多くもっていっても邪魔なので、必要最低限に絞っていったほうがよいです。大体、もっていくルアーの10分の1も使いません。

<マゴチやヒラメ狙い>

  • メタルジグ
  • ジグヘッド&ワーム
  • ラバージグ系
  • シンキングミノー

※マゴチの場合は、早い動きでは反応できないことが多く、ラバージグやジグヘッド&ワームに組み合わせが昨今実績が高い釣り方です。

<青物狙い>

  • メタルジグ
  • シンキングorフローティングミノー

ライフジャケット

ライフジャケットはボート屋で無料レンタルできます。

一方、レンタルアイテムは、厚手のどうしてもかさばるタイプのものが中心です。

夏場はかなり暑さを感じやすい素材であることもしばしばですので、もし慣れたものがある場合はそれをもっていったほうがよいでしょう。

グリップ付きのグローブはぴったりしたサイズがオススメ

釣り 平田剛士 金沢八景・相川ボート

船をこぐ際とアンカーを海底から揚げる際は、かなり力をつかいます。

アンカーは水深にもよりますが、ボート屋によりかなりの重さになることもあります。

繰り返し作業をしていると手の平(とくに指の付け根部分)に豆ができたりしてとてもつらくなってしまうので、グローブは必須です。

また、グローブがぶかぶかの場合、皮膚が引っ張られる動作が連続するため、手の平にマメができやすくなります。ぴったりサイズをつけるとよいでしょう。

滑り止めがついた作業軍手でもよいですが、餌付けや仕掛けのメンテナンスのために指先が切っておくとよいでしょう。

見た目が気にならなければ、100円ショップで販売されている滑り止め付きのグローブでも問題ありません。

長靴やサンダルなど

三浦半島金田湾 ボート釣り 出発

浜辺に隣接するボート店の場合、手漕ぎボートは岸にあるものを波打ち際から進水して乗船します。

乗船場所の地形にもよりますが、乗船時にすねから下が濡れますし、陸に戻る際も濡れます。こうしたことから長靴をはいていくか(レンタルもあります)サンダルの類をもっていくとよいでしょう。

サンダルはつま先が隠れるほうがより安全です。

※漁港内にあるボート店の場合はスロープ等をつかって乗船するため、足が濡れることはありません。(金沢漁港:相川ボート、大津の各ボート店)

水と食事

あたりまえですが、船上にはコンビニがありません。

またボートを漕いで身体を動かすと、食欲がでてくることもしばしばです。

ですので、多目の水分と食料をもっていったほうがよいです。また、つかれたときには甘いものが食べたくなるので、熱で溶けない甘いものをもっておくと、後半も元気が出てよいですよ。

ペットボトルの水を2リットルもっておけば、手も洗えるので便利です。500mlの無糖炭酸水で手を洗うと汚れとくさみが落ちるのでオススメです。

夏場など、汗を各シーズンの場合塩分を中心にミネラルの補給も重要です。ポカリスウェット等のスポーツドリンクを用意しておきましょう。

余ったら持ち帰れるカロリーメイト類もコンパクトですし便利ですね。大量にかってタックルボックスの隅に忍ばせておくと、よいですよ。

釣った魚をどうするか?(スカリとクーラーボックスと氷や保冷剤)

ダイワの友バッグ。手漕ぎボートの泳がせ釣りの最強装備

手漕ぎボートではなく、2馬力船等の場合、ボートにはイケスがついたものもありますが、手漕ぎボートに備え付けられる例はほとんどありません。

釣った魚はスカリを借りて入れておく以外に、締めてクーラーボックスにいれて冷やすことをおすすめします。

凍ったペットボトルを数本自宅からもっていくのもオススメです。クーラーボックス内で海水と氷が混ざるようにしておくと釣れた魚がよく冷えます。

シロギスやメゴチの場合、スカリの網目から逃げてしまうので、釣れた都度クーラーボックスにしまっていくのがよいでしょう。

泳がせ釣りをする場合、エサのメゴチ等を活かしておく必要がありますが、バケツにいれておくと海水が温まり弱ってしまいます。この場合は、ダイワの友バッグを利用すると便利です。

マゴチやヒラメなどが釣れた場合、スカリにいれておき、沖上がり後に締めてクーラーボックスで持ち帰るのがオススメです。スカリにマゴチ等をいれる際は、海面で行わず、一旦ボートの上にひきあげてから行うと逃がしてしまうという失敗を少なくすることができます。

 

ナイフ

手漕ぎボートで釣りをしていると、予期せずアンカーが根がかったり、イワシの畜養イケスや定置網の固定ロープに絡まってしまうことがあります。

この場合、まず潮や風で流されている反対側まで一気に漕ぎ、そこからアンカーを引っ張ってみましょう。外れない場合は、落ち着いてボート屋さんに電話連絡して救助を求めることがベストです。

一方、高波や強風などで危険が迫っているときは、救助を待っている間に、ボートがアンカーにひっぱられ波にあおられ転覆してしまう可能性があります。

そういったときのために、いざという時にアンカーを切れるようにナイフか鋏をもっておきましょう。

ボート屋さんによってはロープとアンカー代を弁償する必要がありますが、転覆して命の危険にさらされたり、ずぶ濡れになり、すべての所持品が海の藻屑と化すよりはよいでしょう。

ボート店によっては、アンカーが根がかった場合、ボートのすのこをロープに結び付けて海面に浮かべておく方法を推奨しているところもあります。気になる場合は事前に確認しておきましょう。

三浦半島金田湾の手漕ぎボート釣りで沈没しかけるの巻

2016.06.08

酔い止めは必須

手漕ぎボートは不安定で、波風の影響を受けやすいため遊漁船の釣行より酔う可能性があります。

前日はよく寝て、家を出る前にアネロン等の酔い止めを飲んでおきましょう。

アネロンは複数回服用する必要はなく、ボートに乗る1時間前に飲んだほうが効果的です。お子さんには子供用アネロンを飲ませておきましょう(9歳以上服用可能)

【釣り初心者アラフォー北條の釣り事はじめ】 有給取って嫌だった船釣りにいってみた

2016.11.16

【決定版】電車で酔う人間が釣り船で酔わなくなった!もう酔わないための21のコツと酔ったあとの対策法を解説

2018.02.12

携帯電話と防水ケース

携帯電話は、万が一のボート店への緊急連絡のためにも必要です。

また、ボート店によっては、ポイントの指示(エリア外についての警告)が携帯電話経由で行われるところもあります。

乗船時にボート店の電話番号をあらかじめひかえておきましょう。

また、専用の防水ケースにいれておくと安心です。

魚探(中級者以上)

ボート釣りの場合、どんな初心者でも自分が船長になりポイントを漕いで探ることになります。

アジなどを狙う場合は、主に群れが回遊する高根(周囲から根が盛り上がっている場所)を探す必要があるため、魚探があると便利です。

海底のかけあがりも正確に把握できると、底物(シロギスやカレイやヒラメ・マゴチ)の釣果を伸ばすことができるでしょう。

パラシュートアンカー(中級者以上)

手漕ぎボートは風や潮流に弱いため、アンカーを落として釣りをすることが多いです。

一方、回遊しないヒラメやマゴチなどの釣り物を広く探る場合は、アンカーをせず、風や潮の流れにのって流し釣りをする方法もあります。

風や潮にまかせて流し釣りをする際に、パラシュートアンカーを利用すると船の移動距離が少なくなり、流し釣りにチャレンジしやすくなります。

例えば手漕ぎボート釣りで狙うマゴチの場合、ボートの移動スピードが速すぎるとバイト数が顕著に減ります。

手漕ぎボートで泳がせ釣りにチャレンジする人には必須装備です。

▶手漕ぎボート釣りあるある

手漕ぎボートあるある。ボートの上って、トイレどうするの?

ボート屋にもよりますが、女性の場合、ボート屋へ電話連絡をすると迎えにきてくれるところもありますが、男性の場合は有料だったりします。

ではトイレはどうするかというと、小さいバケツや手桶をボート屋さんで借りていって、しゃがんでそのなかに用を足し船の外に捨てるというのが一般的です。

立って用を足すと転覆の可能性が高まるので控えましょう。

大が出ないように、乗船前にトイレはしっかりすませておくのも基本です。

万が一の差し込みには、腸の異常蠕動をやらげる作用のあるストッパ下痢止めをもっておくと安心です。

手漕ぎボートでの過ごし方

基本的に重心は船の中心に置くように注意しましょう。

初心者の場合、いつのまにか船の端に体重をかけてしまったりしますが、そのときに波がくると、転覆する可能性があります。

同船する人がいる場合は、その人にもよく言っておきましょう。また、慣れないうちは、釣りに夢中になるにつれて次第に船べりに重心をかけることが多くなってきます。

お互いに注意しながら楽しむことをオススメします。

※2016年は三浦半島の金田湾で転覆した人をみかけました。注意です。

手漕ぎボートが転覆しやすいタイミング

  • アンカーの上げ下げ
  • 立ち上がって釣ること
  • 立ち上がって小便すること

アンカーをうつ際は、できるかぎり根のないところにうちましょう。はまると大変です。

筆者も、以前三浦半島の小網代湾で根回りでカワハギ釣りをしているときにまったことがあります。

また、イワシの畜養イケスには360°回転するロープ(1本)があるので、付近で釣りをするときは、ロープがどちらにあるか把握して近くで釣りをするときは十分気を付けましょう。

このロープは風向きによって向きが変わります。釣りはじめ問題ないと思っていても次第に位置が絡んで絡まることもあります。注意しておきましょう。

ロープにアンカーが絡んで、強風や高波にやられると転覆する可能性も高まります。

三浦半島小網代湾のボート釣りでマダイを狙ってみた

2016.11.14

ボートに乗る相手の選び方

手漕ぎボートというのは、ときに人間のパーソナルスペースが重なるぐらいかなり狭い場所です。

この人とは仲良くできないなー、苦手かもという人間と乗るのは本当にきついので、一緒に乗るメンバーは何時間でもお互いに楽しく話していられる信頼できる人にしましょう。

ボート釣りの注意点

  • ライフジャケットは常時着用し外さない(ボート屋には無料レンタルがあります)
  • 基本的にボート屋から監視できないエリアまでは漕ぎ出さない。
  • アンカーが効かない深さへは行かない(ボート屋にもよるが大体水深20メートル程度)
  • 漁船や定置網(旗やブイなどの目印)へは近寄らない
  • 波や水の色に変化があるところには近づかない(水面下に岩礁がある可能性がある)
  • 酒に酔った上で乗船はしない
  • ボート上では立ち上がらない
  • 重心をボートの中心から移動しない
  • 用を足すときは専用のバケツを利用する
  • 強風、高波、落雷など海上の変化があった場合は速やかに沖上がりする
  • 海上に設置してあるイケスブイなどの近くへのアンカーはさける。イワシイケスの場合は、1本の長いロープでイケスが固定されているので潮流や風向きに注意してアンカーが絡むことのないようにする
  • 帰着場所を常に意識して釣りをする
  • 自力で対応できない問題が生じたときは、ボート店に電話して相談する
  • 毒魚に注意する(オニカサゴの幼魚・ゴンズイ・アカエイ・ハオコゼ等)
  • 餌屋道具がそろっているかは乗船前に必ず確認しておく

エリアによって異なる釣りのルールに従う

釣りをするエリアによって定められたルール・取り決めがあります。

神奈川県の例:

  • 全長20センチ以内の真鯛は再放流する
  • サビキの針数は6本以内にする
  • 撒き餌の使用量は1日1人あたりアミコマセで5キロ以内にする
  • オキアミを撒き餌に使用しない
  • コマセカゴは長さ14センチ以内、直径4.5センチ以内にする

このルールを守っていないからといって、摘発されるわけではありませんが、ルールを守って釣りをした方が楽しいですよ。

最後に

まだ海の手漕ぎボート釣りにチャレンジしたことがない方も大体イメージがついたのではないでしょうか。

あとは1回経験してみればなれるものです。

気になっているボート釣り場を検索して、検索結果上位にあるボート屋をチェックして予約してみましょう。危険性ももちろんありますが、ライフジャケットを装備して慎重に行動すれば小学生ぐらいの子供連れでも大丈夫です。

ではでは。

【初心者もOK】三浦半島の手漕ぎボート釣り場と釣行ノウハウまとめ

ORETSURIのボート釣行記を読む

海のボート釣り関連アイテム

<お知らせ>
🎣あなたもORETSURIに寄稿してみませんか?
☕ORETSURI読者の集い『釣りトーク』をFacebookでチェック!
🐟らっしゃい!ORETSURI釣具店営業中!
☀Amazonプライムで、無料お急ぎ便+映画・TV番組が見放題、100万曲以上が聴き放題-PR

この記事を気に入ったら
いいね!

最新情報をお届けします

TwitterでORETSURIをフォローしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

ORETSURI編集長。釣り歴30年ぐらい。いつの間にか釣りメディアをはじめていたもので人生不思議だなーと思っている今日この頃。 口癖は「釣りはいいよねー」